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2018年01月28日

【 【バーフバリ 王の凱旋】

長年に渡って多くの映画を見てきた私。
感動の中に数々の人生の機微を教えてもらう映画人生の中で、
映像のチカラ、“スケール”でここまで圧倒された映画ってなかったかも。
現代の映像技術をもってすればどんな場面も描けるとわかっていても
実際この規模までの映画を作ってしまうとは。。
いやはや、恐るべしボリウッド!
劇場で見るべき映画、いえ、
“劇場でなければ見てはいけない映画”です。
posted by 勝手にシネマニア at 21:06 | Comment(0) | 今日子のシネマ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月20日

【ドキュメンタリー映画「四万十」に注目!】

🎬 高知県、「四万十」の美しい自然を背景に
患者と医師の交流を描いた、溝渕雅幸監督作品「四万十」が、
2月3日(土)から、イオンシネマ高松東で公開されます。
四万十2.jpg左.jpg
〜生まれたら死ぬ 単純なことながら〜
いのちの営みといのちの看取りを見つめた、医師と地域と人々のドキュメンタリー。
高齢化社会の諸問題が現実視される今こそ見て欲しい作品です。
公開2日目、2月4日(日)午前11時30分からの上映後には
出演者である小笠原望医師と溝渕雅幸監督登壇で
トークショー開催。
詳細は、イオンシネマ高松東のHPをご確認ください🎤
posted by 勝手にシネマニア at 09:10 | Comment(0) | TOPICS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月16日

大林宣彦監督「花筐」は必見。

余命を宣告されて闘病中であることと、作品の評価は分けて考えるとしても、169分の長尺の中には監督の死生観、戦争への嫌悪感、時代への警鐘といったあらゆる感情が万華鏡のように渦巻いています。書き割りの背景、あからさまな合成、紋切り型の俳優の演技といった、好き嫌いが激しくて見る人を選ぶ作劇法も含めての「大林ワールド」。そのメッセージを全身で受け止めたいものです。
posted by 勝手にシネマニア at 13:49 | Comment(0) | ニュー・シネマ・パラダイス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする