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番組へのリクエスト、メッセージは下記からどうぞ。
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PRESENT

中島みゆきLIVE「歌旅」劇場版 公開を記念して、
5月12日(土)から二週間限定のプレミアム上映期間中有効の鑑賞チケットを4名様にプレゼントします。

当選者数:4名様

ご希望の方は、住所・氏名・電話番号を明記の上、下記までお送りください。
〒760-0014
エフエム香川「勝手にシネマニア」プレゼント係り
FAX : 087-837-7860
E-mail : cinema@fmkagawa.co.jp
※番組へのメッセージも添えてね!
締切りは2012年5月11日(金)午前必着。

2009年12月

2009年12月30日

■「SAW6」■

6作目にして完結、コワ~いけど1話を見たら次々と見続けてしまう・・典型的な誘導型のツボを押さえていたシリーズでした。
ジグソウが残虐な殺戮を繰り返すに至った理由が解明されてスッキリ!・・と言いたいところですが、実はこのシリーズ、ワタシ完全に見たとは言えないかもしれません。
確実にスプラッター・シーンが来るぞ来るぞと思った時に下向いているから;;

それはさておき、シリーズの魅力を改めて考えるに、残虐さとゲームのパターンは基本的に踏襲しながらも、マンネリ感がなかったのは素晴らしい!

担当捜査官が変わるというのだけではなく、ジグソウ(ジョン)役の役者さんのチャームが結構功を奏していると個人的には思うんだけど、人に「あのタイプ、嫌いじゃない」・・というと大抵「エーッ;;」という顔をされます。
彼はシリアル・キラーと化す前も後も、すごい“愛妻家”だぞ!

2009年12月30日

■《W・M・C綾川 新年福袋情報!!》■

アケオメ・コトヨロ・・今年もノリとキップの良さで頑張る(ハズ)、W・M・C綾川から、福袋情報です!
S_2  例えば・・カップルで劇場を丸々借り切って、二人だけの上映会。結婚式の2次会で、オリジナルDVDの上映会、会社や団体の講演会、福利厚生上映会 等々・・5万円でいろいろな使い方ありますよ!
貴方もシネマニアンなら、このチャンス、乗っかってみない?!

福袋販売は三ケ日のみ。
詳しくはワーナーHPをチェック。

2009年12月30日

■■

2009年12月28日

■2010年という年は・・・。■

いつも年が改まるたびに「生誕○○年」とか「没後○○年」、はたまた「公開○年記念」なんてのがいろいろと出てきます。しかし、ローカルの悲しさ。こういう企画は大体が首都圏で特別上映されるわけでして、ほとんど恩恵にあずかる事はできません。2010年最大のモノは、「黒澤明生誕100年」ではないですかね。「ジョン・レノン没後30年」とか「日米安保50年」というのもありますが・・・・。最近はDVDのスペシャルバージョンが発売されていて、かなり高画質で特典映像満載のものがあります。黒澤明の名前はもう映画ファンなら知らない人はいないでしょうが、やはり彼の名作群はスクリーンで見たいですね。ワーナーマイカルさんあたりが県下にある23スクリーンのうち、ひとつでいいから「名画座」扱いにしてくれたらなぁ・・・。(帰来)

2009年12月28日

■のだめカンタービレ 最終楽章 前編■

映画とテレビの差はどこにあるんでしょうか。映画でなくてはならない題材、テレビの方が訴求力のあるテーマ。最近、テレビ局が制作する映画で、本当に映画でなくては描けないテーマの作品があったかどうか・・・・。要するに割り切り方ではないでしょうか。映画だから、と力を入れても演出がそれについてこなくては何にもならないし。大型テレビだと割り切って劇場のスクリーンを使えばテレビの面白さがそのままファンには伝わるだろうと思います。というところで「のだめ」は気負いもてらいもなく、テレビの楽しさがそのままゴージャスにスクリーンに出ています。僕は好きです。ヨーロッパロケはやっぱりテレビ画面では小さいようです。好き嫌いはあるでしょうが・・・。ファンはお見逃しなく。

2009年12月28日

■いよいよ2010年です!■

かつて「2001年宇宙の旅」を見たとき、はるかかなただった21世紀。25年前に続編の「2010年」を見たときもそう思った年がついにやってきた。映画はやはり映画であり、僕を始めとする多くの人の心をつかんで離さない。さて、新年最初の放送は1月2日です!年の初めの試しに映画などいかがでしょう。今週は、1月の公開作や年間を通じての話題作をお知らせします。元旦が誕生日の私ですが、今まで元旦に映画に行ったことはないですねー。とにかく!皆さんが幸せに映画を見られる1年になりますよう、番組の方も応援よろしくお願いします!(帰来)

2009年12月28日

■「アバター」■

映像新時代・・って言葉自体が目新しくもなんともないが、またまた次なるステージに進んだことをまざまざと見せ付けられるような作品です。
物語はあくまで奢る人間とネイティブたちとの鬩ぎ合いという、太古の昔から人類が繰り返してきた闘争をモチーフにしたわかり易い設定。ただ表現方法が、例えばバーチャルに彼らと同化したりリアルな我に戻ったりの行き来を、スピリチュアルとか時間旅行とかと違ったニュアンスで想定しているところが新しい。

新しいと言えば、とびきり最新のテクノロジーの結集で、キャッチコピーどおりの度肝を抜くような“映像世界”が、スクリーンに展開されること。クリーチャーたちのビジュアルよりも3Dでデフォルメされた世界と、アナログな心の通わせ方の対比が際立っていたこと・かしら。

惜しむらくは2時間40分・・もう少し短い方が見易い・・かも;;

2009年12月25日

■今年も・・■

映画を通じて、いろんな出逢いと感動をいただきました!
Photo 素直に有り難う・・の気持ちを込めて、Mr.マニアと固い握手!「来年も“たっしゃで仲良く”語りましょ!」の決意がありありと伺える構図・・(ホンマかいな;)
ちなみに新年は1月2日の放送です。年越しメッセージ、お待ちしていますよ!

2009年12月21日

■仮面ライダー・ダブル×仮面ライダー・ディケイド ■

平成仮面ライダー10周年記念として、けじめをつけた「仮面ライダー・ディケイド」と、秋からTV放映され人気上昇中の「仮面ライダーW(ダブル)」が再びスクリーンでガッチリタッグを組んで大暴れ!
「ウルトラマン」に「仮面ライダー」・・どちらも日本を代表する不滅のヒーロー。庶民派で勧善懲悪な判り易さが信条の前者に、イマドキのイケメンがゾロゾロ出るけれど、ちょっとダークでスタイリッシュな後者。今回の“ミソ”は仮面ライダースカルこと〇川〇司・・
これに尽きます!!(なよなよした最近の若いもんより逞しいゾ。オッサンって呼ばれてましたけど・・;;)

2009年12月21日

■今年最後の放送でーす。■

2009年も2週間足らず。今年もリスナーの皆さんのご支援でやってまいりました。ありがとうございました~!今週は恒例・今日子さんと私のベストテンとか、今年の映画関係の思い出を振り返ります。今年は公私ともに多忙でかなり見逃した作品が多かった私ですが、そのかわり、多くの映画人の方とお会いしました。高畑淳子さん、本広監督、朝原監督、西田敏行さん、木内晶子さん・・・・・。来年も映画の神が皆さんやシネマニアに降臨しますように!では26日の放送で何の話が飛び出すかはお楽しみに!(帰来)

2009年12月21日

■今年の映画の思い出いろいろ■

今年の映画関係の一番の思い出というと、やっぱり日本映画が元気だったという事ですかね。「ドロップ」「ルーキーズ」「ごくせん」といったヤンチャ映画の大ヒットにも驚きましたが。間違いなく今年は洋画の興行記録を邦画が上回ってるはず。でも個人的にはその割に心の奥に残る日本映画が少なかったような気も・・・。洋画では今年はクリント・イーストウッドの2本が最高!「グラン・トリノ」と「チェンジリング」を立て続けに公開するという80才の力業に脱帽。日本映画も「沈まぬ太陽」という大作が無事に公開できましたが。とにかく!今年もたくさんの映画に出会えました。来年も観るぞ~っ!(帰来)

2009年12月21日

■パブリック・エネミーズ■

1930年代のアメリカンギャング映画には、少年時代から胸躍らせた経験があります。この映画に出てきたマシンガンケリーとか、ベビーフェイスネルソンは前から知ってましたが、なんといっても有名なのは「デリンジャー」!しかも演じるのはジョニデ。彼が犯罪に走る心の奥とか、簡単にくっついてしまったように見える彼女の存在とか、説明不足はあるものの、スタイリッシュで重厚感のあるアクション映画としては大好きな部類にはいります。マイケル・マン演出の粘っこさと、重さがこの題材にはピッタリです。でも70年代映画少年としては、ウォーレン・オーツの「デリンジャー」1973版の方が泣けましたけど・・・。(帰来)

2009年12月15日

■「ウルトラマン」鑑賞・・&感想・・■

いいなあ親子、それもどっちかって言うと父親と息子。
30代と思しき父親と未就学児?の男の子2人の3人連れの後ろで、オバサン独りで鑑賞。
私がこの手の映画を見る楽しみのひとつはマン・ウオッチング。

映画は、歴代ウルトラマンたちが登場するウルトラ銀河伝説。
あら、懐かしい;;初代&2代目俳優も、父親・祖父の世代にも懐かしく、不滅の国民的ヒーローの由縁・と実感。
判り易さと今風になり過ぎない作品に好感を覚えつつ・・劇場を去ろうとした私の前に
先述の父子3人連れが・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
父   「どうやった?」
こども1「ウルトラマンかっこええ」
父   「父ちゃんとどっちがかっこええ?」
こども2「ウルトラマン~!」「父ちゃん飛べんし」  
こども1「父ちゃんが働いてくれよるから映画見れるんやでー」
父   「ええこというやないか」
こども2「じいちゃんも好き言よった」
父   「みんな好きなんやウルトラマンを」
こども1「お母ちゃんも?」
父   「松潤の次に好きなんちゃう?」   (Mrs.マニア心の中で大爆笑)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いいですよねー、ほのぼの。なんか温かくなれるひとときでした。
恐るべし、ウルトラマン!

2009年12月14日

■釣りバカ・トリビア■

若い「釣りバカ」ファンにトリビアをふたつ・・・・・。まず第一作のファーストシーンは高松は女木島のシーンという事を知ってましたか?ハマちゃんは女木島に住んで高松市内の「鈴木建設高松支店」に勤務してたんだよ~!実はこれ、当時、山田洋次監督の助監督だった朝原監督が、プロットを考えた時に自分の故郷だったらよく知ってるからと設定したもの。で、最後はまた瀬戸大橋を渡って高松に帰っていくハマちゃんの笑顔で終わる。だから2作目の頭は女木島から・・・と思ったら、いつのまにかハマちゃんは隅田川に家がある!実は、1作目がヒットすると思わなかった松竹が適当に考えて終わらせたところ、急遽シリーズにする事になってしまい、仕方なく東京から再スタートさせたという苦肉の策。あと、現実の社会でゼネコン汚職が噴出した時は、さすがに映画では扱えず、かといってどうする・・・と悩んだあげく、1本だけ現実逃避した作品ができました。1998年の「花のお江戸の釣りバカ日誌」がそれ。幕末の庄内藩が舞台。酒井法子も出てました・・・。とにかく!大団円のカーテンコールはお見逃しなく!

2009年12月14日

■釣りバカ日誌20ファイナル■

シリーズ物は作り方が非常に難しい。なじみの設定やキャラを替えて新味を出そうとすると固定ファンが離れる。かといって同じテイストと展開を続けると「マンネリ」と言われて飽きられる。その意味で、「男はつらいよ」が48本も続いたのはまさに職人芸。では「釣りバカ」の22本ばどうか。。まず西田敏行の類い希なる個性と演技による所が大きいのと、三国連太郎という名優を相棒に起用し、しかもコメディ演技に徹しさせたという所が長続きの要因だと思う。だから三国・西田がすでに62才、86才となればもう続けていけないというのが本音の所だろう。その意味でいけば「ファイナル」は「生と死」「生きることの喜び」「死生観」がかなり強く前面に出るという事になったのも仕方がない事なのかも知れない。ほんとにご苦労様でした!(帰来)

2009年12月14日

■釣りバカ日誌20ファイナル■

年末特集第二弾は、いよいよ大団円「釣りバカ日誌20ファイナル」特集です。20年にわたって続いてきた国民的シリーズもいよいよラスト、じっくりと楽しんで下さい!11月末にさぬき映画祭のゲストで来られた西田敏行さんと朝原雄三監督にアツーいインタビューを行いましたので、今週はそのあたりをお送りします。朝原監督と私は、高松高校の先輩後輩という関係で懇意にさせてもらっていますが、西田さんとは初めてお会いしました。もう、イメージ通りの礼儀正しくて楽しくて暖かい人でした!浜崎伝助という「あり得ないキャラ」に生命を吹き込んだその功績は大です。朝原監督も全22本のうち、7本を監督。もう、「釣りバカ」の朝原監督となりました。さて、次回の企画は?!詳しくは本編で!

(帰来)

2009年12月14日

■「釣りバカ日誌20ファイナル」ついに公開!■

先日行われたさぬき映画祭2009最終日・・11月28日の目玉は、「釣りバカ日誌20ファイナル」の朝原雄三監督とハマちゃんこと俳優の西田敏行さんをお迎えしてのシネマ&トークショー。大勢のファンが新作の鑑賞と和やかトークを堪能しました。
その夜は、地元メディアへの取材対応・・・
004_4 Photo_10
この日のインタビュアーはMr.マニアこと、帰来さん。放送は19日の番組内です。
おたのしみに!!

2009年12月11日

■年末恒例・・W・M・C支配人大集合!■

今年もこの時期がやってきました、支配人大集合!・・っと、県下に3館あるはずなのに、何故かゲストは2人。綾川の玉置支配人は、残念ながら所用のため欠席でした。
前列向かって左が今年の10月に高松に赴任してきたばかりの鈴木支配人。右は、シネマニアでもすっかりおなじみ、宇多津の富家支配人です。

3館の集計した観客動員数(洋・邦混合)BEST10は以下のとおり・・・

Photo_11
《高松》1位 ハリー・ポッターと謎のプリンス
    2位 ROOKIES 卒業     
        3位 ポケットモンスター
    4位 レッドクリフ part2
    5位 レッドクリフ part1
    6位 おくりびと
    7位 20世紀少年最終章
    8位 ターミネーター4
    9位 アマルフィ 女神の報酬
    10位マイケル・ジャクソンTHIS IS IT

《宇多津》                《綾川》   
1位 ROOKIES             1位 ROOKIES
2位 ハリーポッターと謎のプリンス     2位 ハリーポッターと謎のプリンス
3位 ポケットモンスター        3位 ポケットモンスター
4位 レッドクリフpart2         4位 レッドクリフpart2
5位 ごくせん              5位 ごくせん
6位 おくりびと             6位 エヴァンゲリオン劇場版 破
7位 名探偵コナン          7位 サマーウオーズ
8位 20世紀少年第3章       8位 おくりびと
9位 余命一ヶ月の花嫁       9位 名探偵コナン
10位ターミネーター4        10位 20世紀少年最終章 

以上の結果でした。

※リスナーからも独自のランキングが続々寄せられています。今年最後のシネマニアで紹介させていただきますね。まだまだお待ちしています!
cinema@fmkagawa.co.jp

    
                 

2009年12月07日

■2009年劇場総決算!(W・M・C)■

毎年恒例、この時期は地元ワーナー・マイカル・シネマズの支配人たち総出演でお送りする、今年の観客動員数BEST10発表。今回は洋・邦混合で集計してもらいました。
2009、最も観客が足を運んだ作品は? 洋・邦・どっちが勢いあった?? 等々
貴方の予想も聞かせてください。

※12日の番組にはW・M・T新らく赴任してこられた鈴木支配人と、おなじみ宇多津の富家支配人が登場、お二人へのメッセージもヨロシクね。

メッセージ採用させていただいた方には、ワーナーやソレイユの鑑賞券をプレゼント!

2009年12月07日

■「のんちゃんのり弁」うまっ!■

小西真奈美っていう女優は、こういう役がピッタリなんだ!
・・そう思えた快作。 これまでの「死神の精度」や「UDON」では、“薄幸”“うつうつ”“天然”いろいろ芸達者なところを見せてはいたものの、もうひとつピンと来なかったんです、私。
それが、今回の単細胞で猪突猛進、竹を割ったようなシングル・マザー役は、啖呵のハギレも良く、ハマってましたねエ。おまけに私の密かにヒイキな村上淳がやさしい同級生・・なんてフツーの役(これまた意外で新鮮)で出ていたり、賠償美津子さんの母親役も気持ちよく・・。少し前まで、なんか意味ありげでちょっと難解な映画が流行った時もあったけど、昨今現実が複雑深刻なだけに、こういうストレートなテイストの映画が見たい人、多いのでは?

2009年12月07日

■のんちゃんのり弁当■

シングルマザーの女性が、目覚めて自立して自分の道を見つける・・・というパターンは数多くありますが、この映画のヒロインの潔さと成長ぶりは近年になく、大いに支持されると思います。ベタベタしない、思い切りがよい、一途である・・・。「自分の居場所ではなく行き場所が見つかった」というのは名セリフですねー。アクティブに行動するヒロインの力強さを物語るセリフだと思う。監督の緒方明は「いつか読書する日」で中年の恋愛をリアルに描いたが、今回のヒロインは30代前半という事で、まずは「自分の生きる道」を的確に探す女性像の描写に力を入れてます。しかし、弁当おいしそうですねー。年末に見るにはピッタリの元気の出る映画。おススメです。

(帰来)

2009年12月07日

■いよいよ12月・・・■

いよいよ12月に入り、シネマニアも年末特番の週となりました!今週は恒例、ワーナーマイカルの支配人の方々をお迎えして送る「2009観客動員数ベスト」です。高松・鈴木支配人、宇多津・富家支配人。残念ながら綾川・玉置支配人は欠席の予定ですが、今日子さんと私で、スタジオに来られるお二人とともに2009年を振り返りたいと思います。ベストテン選びも佳境ではありますが、質のいい作品と、ヒットした作品との間に因果関係はあまりないですね!でも多くの人を集めた作品というのは間違いなく「話題作」でしょう。ひょっとしたらワーナーならではの裏話も聞けるかも?まずは当日の放送をお楽しみに!

(帰来)

2009年12月07日

■のんちゃんのり弁当■

「のり弁」の小西真奈美、31才になりました。透明感と若干の不思議感覚溢れる存在感は、恋愛映画のヒロインから、「ココリコミラクルタイプ」のバラエティ系、コメディまで違和感なく見られます。それもそのはずで、実はつかこうへいの秘蔵っ子という演技派。スタイルもいいし、顔がちっちゃくてまさに10頭身。「グビナマ」のCMもよかったです。(まぁ、壇れいの若妻には負けるけど)。「天使の卵」では王道の恋愛ヒロインという事でしたが、実は!かくいう私、会った事があるんです!!今を去る3年半前、場所は丸亀の某小学校。そう!「UDON」のロケ見学でした。この時の「こにたん」は、主演女優!。共演していた高畑淳子さんや、木場勝巳さんと待ち時間に話していたら、こにたんがやってきた!木場さんが紹介してくれると「あ、こんにちは」と言ってくれました。(当たり前ですが)。手足が長くて顔が小さい事に驚いた私でした。以後、ますますファンになった訳です。またお会いしたいですー。

(帰来)

2009年12月02日

■11月は千客万来!■

Photo_11 11月28日(土)
「さぬき映画祭2009」最終日の目玉は、映画「釣りバカ日誌20ファイナル」の特別先行上映とハマちゃんこと、西田敏行さん・朝原雄三監督(高松出身)をお迎えしての、シネマ&トーク。同日夜は、各媒体の取材に応じてくださり、当然我々シネマニア組もお邪魔してまいりました!
Mr.マニアとは“オトモダチ”?朝原監督もステージを終えた安心からか、舌好調!この日のインタビューは、19日のシネマニアでO・Aお楽しみに!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
11月29日(日) 「最後の忠臣蔵」 in 金丸座
Photo_12 Photo_13 好天に恵まれた、琴平町、日本最古の芝居小屋「金丸座」。普段から趣のあるところですが、この日は人形浄瑠璃「曽根崎心中」が上演されている竹本座という設定で、のぼりや看板、酒樽などがしつらえてありました。これだけで、一気に江戸は元禄時代にタイムスリップ・・・
2_2 Photo_14 中には江戸の町民に扮したエキストラ約100名(香川フィルムコミッションに登録している人、一部徳島の方など)がスタンバイ。この芝居小屋で、役所広司さん扮する瀬尾孫左衛門と、佐藤浩市さん扮する
寺坂吉衛門がニアミスする・・という設定。
Photo_15 一階桟敷席の若く美しい娘は、内蔵助の隠し子“可音”役、桜庭ななみちゃん(ミス・マガジン2008)、初々しいです!!隣に後見人となって彼女を育てた義父役の役所広司さん。
Photo_16 場面変わって、表庭。出待ちの佐藤浩市さん・・カ・カッコイイ;;程なく、主だった出演者たちが集合して、写真タイムとなります。
Photo_17 その後、TV・ラジオ・新聞・雑誌の囲みインタビューへ・・終始和やかなインタビューとなりました。Photo_18 その後の個別インタビューでは、Mrs.マニアが役所広司さんにいろいろ質問。その模様は後日・・
※映画「最後の忠臣蔵」は、2011年お正月第二弾公開に向けて、京都を中心に順調に撮影が進んでいます。これまでの“忠臣蔵”とは違う、その後(16年後)の残された者たちの真実と苦悩・・、とても興味深い内容の重厚な作品となること間違いなし。
ご期待ください!

2009年12月01日

■さぬき映画祭2009、無事に終了■

さぬき映画祭2009、無事に終了いたしました。たくさんのゲストや作品、関連イベントにも恵まれ、かなり全国的にも定着してきた感があります。とにかく、「さぬきをイメージする映像作品コンテスト」は今や全国のクリエーターたちの狙い目となってるようです。この間、本広克行監督とお話した時に「賞金200万円は魅力ですよ」との事。今年も集まった候補作5本を見ました。毎年候補作を見ている僕ですが、間違いなく段々とレベルが上がってきています。もう趣味で撮るとか、コツコツと撮るというレベルではなく、本格的な機材や準備をした堂々たる作品が増えてきたように思います。今年の作品でいうと「グラキン★クイーン」「Give and Go」が印象に残りました。「Give」は「シネマニア」にも来ていただいた森英人監督の力作。主演の橋本愛ちゃんの「眼ヂカラ」は特筆もの。大ブレイクの予感十分です!「グラキン」は個人的に大好きな1本。いやー、映画祭は続けてこそ意味がある。来年も楽しみです!

(帰来)

2009年12月01日

■「イングロリアス・バスターズ」■

かつて浴びるほど戦争映画を見てきた私ですが、これはまた実に刺激的で諧謔的で人を食っていて、それでいて厭戦・反戦映画として傑作の部類に入る1本になりました。タランティーノの感覚で描く戦争映画とはこれ!虐殺の描写とか強烈な個性を放つドイツ軍指揮官はいかにもタランティーノの好きそうなテイスト。しかし、この映画の捉え方としては、正面から「反ナチ」を訴えるのではなくて、バカバカしさや愚劣さを徹底的に描写することで、戦争の本質をえぐり出しているという点ではないですかね。しかし、西部劇「アラモ」の音楽とか、元ネタの映画がイタリア映画だったりと、相変わらずの映画オタクぶり健在のタラちゃんではあります。

(帰来)

2009年12月01日

■早いですねー■

早いですねー。12月ですよ、皆さん!この間、年が改まったと思ったらもう2009年もあと一ヶ月あまり。正月映画ももちろんですが、ベストテン選び、来年の話題作等々忙しい映画界ではあります。今週は正月映画とか最新映画情報をお送りします。はるか映画の夜明けの時代から、「正月映画」は映画ファンお楽しみのシーズン。かつては「寅さん」みたいに、正月になると公開されるシリーズがありましたが、今年は「釣りバカ日誌」がいよいよエンディング。さて、正月映画は何をご覧になりますか?

「アバター・・・キャメロン12年ぶりの新作。とにかく「誰も見たことのない世界」をまずは体感しましょう。3Dと2Dバージョンのどちらも見てみたいです。

「母なる証明」・・・息子の無実を信じる母親の執念と愛情を描く韓国映画。ウォンビンが新境地。でもこんなに重くて迫力があると正月どころでない?

「宇宙戦艦ヤマト 復活編」・・・待ってました。あの電設のSF名作アニメがついに復活します。何はなくともまず、この独特の世界観にハマってください。

「釣りバカ日誌ファイナル」・・・とうとう20年目に大団円を迎えます。ハマちゃん、スーさんお疲れ様でした。北海道を舞台のお話をじっくりと!

他にもいろいろあるけど、まずは映画館でお楽しみ下さい!

(帰来)

2009年12月01日

■無事終了(ホッ)!■

さぬき映画祭2009、無事に終了いたしました。たくさんのゲストや作品、関連イベントにも恵まれ、かなり全国的にも定着してきた感があります。とにかく、「さぬきをイメージする映像作品コンテスト」は今や全国のクリエーターたちの狙い目となってるようです。この間、本広克行監督とお話した時に「賞金200万円は魅力ですよ」との事。今年も集まった候補作5本を見ました。毎年候補作を見ている僕ですが、間違いなく段々とレベルが上がってきています。もう趣味で撮るとか、コツコツと撮るというレベルではなく、本格的な機材や準備をした堂々たる作品が増えてきたように思います。今年の作品でいうと「グラキン★クイーン」「Give and Go」が印象に残りました。「Give」は「シネマニア」にも来ていただいた森英人監督の力作。主演の橋本愛ちゃんの「眼ヂカラ」は特筆もの。大ブレイクの予感十分です!「グラキン」は個人的に大好きな1本。いやー、映画祭は続けてこそ意味がある。来年も楽しみです!

2009年12月01日

■12月最新映画情報■

帰来雅基 早いですねー。12月ですよ、皆さん!この間、年が改まったと思ったらもう2009年もあと一ヶ月あまり。正月映画ももちろんですが、ベストテン選び、来年の話題作等々忙しい映画界ではあります。今週は正月映画とか最新映画情報をお送りします。はるか映画の夜明けの時代から、「正月映画」は映画ファンお楽しみのシーズン。かつては「寅さん」みたいに、正月になると公開されるシリーズがありましたが、今年は「釣りバカ日誌」がいよいよエンディング。さて、正月映画は何をご覧になりますか?
アバター キャメロン12年ぶりの新作。とにかく「誰も見たことのない世界」をまずは体感しましょう。3Dと2Dバージョンのどちらも見てみたいです。
母なる証明 息子の無実を信じる母親の執念と愛情を描く韓国映画。ウォンビンが新境地。でもこんなに重くて迫力があると正月どころでない?
宇宙戦艦ヤマト
復活編
待ってました。あの電設のSF名作アニメがついに復活します。何はなくともまず、この独特の世界観にハマってください。
釣りバカ日誌
ファイナル
とうとう20年目に大団円を迎えます。ハマちゃん、スーさんお疲れ様でした。北海道を舞台のお話をじっくりと!
ブルークリスマス 知る人ぞ知る倉本聡×岡本喜八監督のSFサスペンス。これを評価する人は僕の知ってる限りでは僕を入れて数人です・・・。
他にもいろいろあるけど、まずは映画館でお楽しみ下さい!
中井今日子 今年もいよいよ残すところ一ケ月。お正月映画の軍配はどの作品に?!興業界も慌ただしさを増してきます。もちろん観客側も仕事に家事に気忙しくしつつ、映画も気になるところ。
今週はそんなこんなの2009年末最新映画情報。番組でチェックしてご覧になる時の参考にしてね。(ちょっとだけ;;)
2012 やっぱりこの時期はド派手なハリウッド映画で興奮したい!という方には外せない話題作。大音響と共に見せ付けられる世界崩壊の場面は圧巻です。
イングロリアス・バスターズ タランティーノ×ブラピの絶妙?なコンビでキャンペーン来日していたのをご覧になった方も多いはず。時候とはいえ、かなり社会風刺の効いた内容をタラちゃん流に料理すると、娯楽作として受け流せる・・のは部外者だからかしらん若き女闘士がカッコイイです。
曲がれ!スプーン これは必見。香川出身本広監督、さぬき3部作の3作目は、善通寺・丸亀・三木等々、愛すべき地元の風景を盛り込みながらの小劇場テイスト・マジカル・ハートフル・ムービー。クリスマスの夜が舞台ということで、夢々しくもホンワカラストがファミリーにも楽しめること間違いなし!
なくもんか 不況に喘ぎ、明るい話題もとんと音沙汰ナシ;;「ぱア~っとウサ晴らしじゃ!」という方にも人情劇大好きという方にも、お気楽極楽カップルにも、ハイテンションなアベサダワールドで笑って泣いて年越して!
理想の彼氏 「そんな彼なら捨てちゃえば」等々、今年はこれ系のライトな男女観を描いた作品が多かったと思いません?たわいもないガールズトークを聞くように、でもちょっと気になって見過ごせない、これもハリウッド・ドル箱の鉄則。
カールじいさんのそら飛ぶ家 年末は家族揃ってピクサー・ムービー!近年定着しつつあるこの法則。「TOY STORY」「モンスターズ・インク」「ファインディング・ニモ」・・そのクオリティーの高さは確立されてます。
他にもまだまだあるぞ、続きは番組で!
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FM香川「勝手にシネマニア」係
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