











2010年1月11日
同性に好かれる女優さんの典型。
憧れというのとも違う、“癒し系”の中でも“母親的”と言おうか。
おおらかさと品性と剥きだしではないけれど“強さ”を併せ持ち、どの出演作にも存在感と安心感を与えるような存在、それこそが“女優薬師丸ひろ子”です。
角川三人娘(帰来さんにとっては原田知世が一番だけど)、息の長さと演技力と活躍のフィールドを“映画”に限らせてもらえば、やはり女優としては三人の中で一番!だと思うなあ。
そういえば、これより少し前、歌謡界でも三人娘の時代(百恵・淳子・昌子)がありましたが、この辺りの時代って、キレイとか可愛いとか上手いとかだけでなく、“隣にいそうな”という条件も入っていたと思わない?
ちなみに薬師丸ひろ子のフィルモグラフィーで、MyBESTは、やっぱり「ALWAYS三丁目の夕日」のトモエ役。
まさにイメージピッタリで自然な役どころでした!(バラエティー等に出ている彼女はかなり天然みたい・笑)
もし、素顔の彼女が映画のイメージともTV(バラエティー)とも違うとしたら、それはそれで
“役者”やのオ~ということになるんでしょうけどね。
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