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中島みゆきLIVE「歌旅」劇場版 公開を記念して、
5月12日(土)から二週間限定のプレミアム上映期間中有効の鑑賞チケットを4名様にプレゼントします。

当選者数:4名様

ご希望の方は、住所・氏名・電話番号を明記の上、下記までお送りください。
〒760-0014
エフエム香川「勝手にシネマニア」プレゼント係り
FAX : 087-837-7860
E-mail : cinema@fmkagawa.co.jp
※番組へのメッセージも添えてね!
締切りは2012年5月11日(金)午前必着。

2010年2月

2010年2月28日

■早くも3月です。■

早いですぅ。今年はバンクーバーに気をとられてる間に2月が過ぎてしまいました。3月は別れと涙と卒業の月。でも春めいてきて、春休みというお楽しみもあります。我々社会人は「年度末」という大きな区切りがあってバタつきますけど。さて今週は最新映画情報をお送りします。個人的な今月のお楽しみは「シャーロック・ホームズ」でしょうか。今までの2枚目、知的推理派というイメージからマッチョで強い21世紀型のホームズがいいですねー。キチンとワトソンも出るし。アメリカで大ヒットとなってるのでまずは確かめましょう。あとは「NINE」。「シカゴ」のロブ・マーシャルと豪華絢爛の出演陣。「ライアーゲーム」、「花のあと」という日本映画も控えてます。8日はアカデミー賞!日本アカデミー賞もあるよ。とにかく3月も映画館でお会いしましょう!(帰来)

2010年2月28日

■東宝特撮の素晴らし■

去年の秋に「東宝特撮DVDシリーズ」というのが本屋さんで発売になりました。これはよくある毎週発売の連続シリーズで、戦艦大和とかオートバイとか蒸気機関車とかをコツコツ作っていく例のシリーズのひとつ。でも全60作品近い東宝の特撮映画が2000円で確実に手に入るというのは衝撃的に嬉しい。・・・という訳ですでに10作品を買い続けています。ゴジラ、モスラから「エスパイ」「宇宙大戦争」。はたまた「日本誕生」なんていうファンタジィ。まさに黄金期の「円谷英二」の名人芸が堪能できます。一ヶ月に2本ずつ出るんで最終は2年後になります。確かにアナログ特撮には違いないんだが、「ホンモノに見せようとする職人芸」と「つくりものであるという前提にたったリアリズムの追求」が見事に釣り合った名作群です。ぜひ一度は「東宝特撮」の醍醐味にひたって見てください!(帰来)

2010年2月24日

■今週のテーマ 「冬季五輪 &冬のスポーツ映画」■

いよいよ終盤バンクーバー五輪。(書いている時点で)
メダル競いに日本が絡む絡まないに関わらず、全ての競技に選手・関係者の数だけドラマがあります。そんな万国共通の感動を題材にした映画もこれまでにもたくさん作られてきました。
【ドキュメンタリー(記録映画)】
■「民族の祭典」(1938)
■「東京オリンピック」(1964)・・市川昆監督
  この前年に「東京オリンピックへの道」という映画があったこと、知ってましたか?
■「白い恋人たち」(1968)
■「時よとまれ君は美しい」(1973)
■「甦れ魔女」(1980)

【ドラマ】
■「白銀のレーサー」(1969)
■「あの空に太陽が」(1974)
■「インターナショナル・ベルベット 緑園の天使」(1978)
■「炎のランナー」(1981)
■「クール・ランニング」(1993)
比較的最近でも、日本では「栄光へのシュプール 猪谷千春物語」というのが有るらしいけれど、残念ながら見ていません;

どっちかというと娯楽大作とはまた別の次元(特にドキュメンタリーは)のものなので、メガヒットというのではないジャンルですが、記録にしろドラマにしろ意義はある!・・ってか、クールランニングなどは、そういうチームもあったんだっていろいろ勉強になりましたもの。
あとは放送で物知り帰来さんに語っていただきましょう。

2010年2月23日

■「人間失格」■

ジャニーズ秘蔵っ子、生田斗真映画初出演にして初主演!
おまけに太宰の難解な文学世界の主人公役・・
どこかの舞台挨拶で見せた涙が物語るように、さぞかしプレッシャーに苛まれたであろう経験だったでしょう。
しかし、その危惧は見始めてほどなく一掃されました。
逆に、伊勢谷友介の嫌味ある友人役との対比で、より繊細さや脆さが強調されていて、オリジナル文学の主人公以上に破滅への流れが自然であったように思えるくらい。
キャンペーンでは室井滋や三田佳子ら熟女との絡みが云々・・言っていましたが、案外アッサリ見られてしまうのは、私自身がそれほどこだわりのファンではないから??
それとも生田君の浮遊感がなまめかしさをオブラートに包んだからでしょうか。

2010年2月22日

■来週はアカデミー賞でーす。■

この間の放送で、アカデミー賞大予想やりましたんで、今週のこのコーナーは授賞式にまつわる思い出など・・・・・・。といってももちろん現地に行った事はないので、テレビ鑑賞のお話です。最近でこそWOWOWで生放送してくれますが、私が映画少年だった頃は当然そんなものはカケラもなく、翌日の朝刊にちいさーい囲み記事が載る程度。「作品賞にゴッドファーザー、マーロン・ブランドさん、受賞を拒否」なんて記事を切り取ってスクラップブックに貼りました。で、式の写真は翌月の「スクリーン」あたりにカラーで載るまで待たされたものです。でもその頃からアカデミー賞は僕のようなアメリカ映画ファンには特別のものがありました。日本の四国の片田舎からハリウッドのゴージャスナイトに夢をトバしてた訳です。今年も百花繚乱。残念ながらナマ中継そのものは仕事中なんで見られませんが、それでも数十年前を思い出すと感無量ですなぁ・・・・・・。

2010年2月22日

■恋するベーカリー■

こういう映画はハリウッドのお得意です。見る前はメリル・ストリープの芸達者な所で描くパン屋家族のハートフルコメディと確信しておりました。ただ、開巻のタイトルに「R15+」と書かれてて、???と思ったわけですが・・・。まいりました。こういうテイストはまさに考えてもいなかったんで、これは予想外の面白さという事になりました。倦怠期を迎えている中年男女の皆さん、あるいは、金とヒマはあるのであとは生き甲斐とパートナーを見つけたいと思っている方々、ぜひこの2時間を楽しんでくださいよ~!描き方のテイストは好き嫌いがあるかもわからんけど、間違いなくベテランの演技合戦が楽しめます。アレック・ポールドウィン、ケッサクです。かつてはしぶくてカッコよかったのにぃ。てなところで肩の力を抜いて笑いましょう。

2010年2月22日

■2月も後半になりました。■

ソレイユ坂口さんをゲストにお迎えした20日放送でしたが、我々映画ファンは見てあれこれ言うだけなんだが、経営、運営といった面のご苦労も身にしみてわかる気がします。そんなこんなの2月後半・・・・・・。今の私は映画鑑賞本数が減っております。バンクーバーオリンピックを見るのが忙しいからです。映画館のみなさん、すいません。でも4年に1度ってことで許してくださーい。あとまだ1週間はこんな調子ですので。しかし、冬季オリンピックを舞台にした劇映画って「クール・ランニング」が一番覚えてるんですなー。大会の公式記録映画としては、映画史に残るクロード・ルルーシュの「白い恋人たち」とか、私の人生に残る「札幌オリンピック」なんかありますけど。で、今の若い世代は小さい時からスキーやスケート、スノボに親しんでる世代でしょうが、私なんて「私をスキーに連れてって」がバイブルですから!・・・とまあ、色々な思いが交錯する最近。今週はこのあたりの「寒い」感じでお送りしまーす!(帰来)

2010年2月22日

■「バレンタインデー」■

すっごくわかり易いタイトル・・といおうか、オールスターキャストとは言え、イメージ的に短期決戦の覚悟を要しそうな作品です(笑)。
いろんな恋のオムニバスの中でも、中心となるのはアシュトン・カッチャー(クッチャーという表記も多い)ト、ジェニファー・ガーナー(或いはジェシカ・アルパ)の場合。
真っ直ぐなアシュトンには、デミ・ムーアならずともグッとくる女子多いのでは?
憧れのシニア夫婦(シャーリー・マクレーンとヘクター・エリゾンド)の恋にはうっとり!
ありえねエ~!な仲直りのシーンだけど、往年の映画ファンには殊更グッとくるシーンでしょう。
そうそう、エンドクレジットでもオマケが少々・・すぐに席をたたないでくださいね。

2010年2月20日

■ソレイユ魂は不滅!映画を愛する者たちの友情も不滅・・です!■

001 地元映画ファンに愛されてきた、高松“まちなか”の映画館。亀井町のホール・ソレイユが、2月20日から休館となります。地下ソレイユ2の方は、この日から一週間の休みをいただいた後、27日から再開。

商店街の空洞化や郊外型量販店でのシネコンの台頭・・
世の中の諸事情に抗えず・・という形ではありますが、それでも映画への情熱と顧客の皆様への感謝の気持ちで、ソレイユ2の支配人として立ち上がってくれた坂口さん。
20日のシネマニアでは、ファンの皆様への“ケジメ”としてのお知らせと、再スタートに賭ける意気込みを聞かせていただきました。

27日~の公開「銀色の雨」から再スタートを切るソレイユ2に、これからも暖かいご声援ヨロシクお願いいたします!

2010年2月17日

■劇場は遊園地!■

001 映画館って、通路もロビーの売店も、お楽しみの詰まった遊園地みたい。

特にPOPマニアなMrs.マニアは、現在飾られている「アリス・イン・ワンダーランド」のような“ドールハウス系”に目がありません。
思わずパシャ!・・って、ちゃんとこのブログに載せるためですよって;;002

どうでもいいけど、Mrs.マニアの手にしているのは
先日のプレゼントの品では?!
リスナープレゼントを私物化してはいかんでしょ!!

いえいえ、これも使っている風な写真のほうがわかり易いと思って・・仕事の一環よ!
(ちなみにBackに写り込んでいるのは「ドラえもん」のPOP、プレゼントは「恋するベーカリー」のノベルティーのトートバッグ・・関係ないやん;

2010年2月15日

■ソレイユから坂口さん登場!■

地元の街の映画館。アート・短館系の作品中心に根強ファンを持つこの劇場から、坂口さんに登場していだきます。もともと映画が好きで好きでソレイユにやってきた・・という坂口さん。作品の選定やカウンターでのお客様とのさりげない会話の中にも、映画への愛と思い入れが溢れています。

街の映画館のこと、これからのこと・・、坂口さんの熱い思いに、ぜひ耳を傾けてくださいね。応援メッセージもお待ちしています。

2010年2月15日

■「交渉人」■

例によってTVを知らずに劇場版を見ました;;が、なかなか!
犯人グループと警察側の頭脳戦と“交渉人”の立ち位置の設定も嫌味がなく判り易く、スリルとサスペンスの要素も娯楽のツボもキッチリ押さえてソツがないというところ。
「エアポート」「ダイ・ハード」「フライトプラン」を足して3で割った??観は否めませんが、どの役者のキャラ付けも確かな力量に裏付けられているので、安心して見られます。
津川雅彦・反町隆史・橋爪功あたりの役がミソ・・かな。
林遣人君の役も、彼のイメージにピッタリ合ってました。

モチロン、主役の米倉涼子のカッコよさ!
バラエティー等で見るより、映画の中の彼女にぞっこん。どこか中性的な魅力もある気がする・・と言ったら、友人は「シルクサテンの胸元が気になった」ですって。
やはり同性と異性では見方かわるのねエ。

2010年2月15日

■立松和平を偲んで「遠雷」を見る・・・■

バンクーバーや政局の混迷にうつつを抜かしてる間に立松和平、この世を去ってしまいました。彼の訥々とした語り口が好きでしたねー。中でも彼の原作を映画化した「遠雷」はぜひDVDでこご覧いただきたい日本映画の傑作。はっきりいって小説を越えた出来です。関東近郊のトマト農家の青年を主人公に、崩壊していく都市と農村の関係、そして若い世代の悩みと日常からの暴発。跡継ぎ、夢、家族、友人の濃~い人間関係。とにかくどこを切り取っても1980年代のある地方を切り取った大傑作です!主役は永島敏行と石田えり。監督は根岸吉太郎。石田えりの全裸シーンと、彼女が泣きながら歌う「わたしの青い鳥」は必見!(帰来)

2010年2月15日

■インビクタス■

去年の今頃「チェンジリング」を見て、春に「グラン・トリノ」を見てイーストウッドのパワーに圧倒されて年があけて今またこれです。この力はいったいどこから出てくるのか。南アフリカを舞台に、作り話としか思えないような劇的な展開に、俳優たちの確かな演技力。そして全てを包み込むようなおおらかな人間愛と、不正を訴える力強い監督の眼差し。それらすべてがまさに「敗れざる者たち」の姿であるわけです。マット・デイモンは大男ではないのに存在感が十分。そしてモーガン・フリーマン!個人的にはアカデミー賞、あげたいですっ!(帰来)

2010年2月15日

■ソレイユがいっぱい■

ソレイユとは太陽・・・のはず。なんで「太陽がいっぱい」にかけました(笑)。いつも岡支配人に登場していただいていましたが、今回は坂口さんの登場です。女性ファンも多いと聞く坂口さんですが、とにかく映画が好き!というスタンスは見事にシネマニアンの資格ありです。今回はいろいろなお話や上映予定作品、これからのラインアップなどとあわせて、坂口さんの個人的な映画への思いにも迫る15分!ぜひお楽しみに。質問どしどしお寄せ下さい!(帰来)

2010年2月08日

■「パイレーツ・ロック」■

見た!泣けた!感動した!
「ザ・コミットメンツ」「ラブ・アクチュアリー」・・
個人的に結構群像劇は英国びいきかもしれません、ワタシ。
今作も「ラブ・・」のリチャード・カーティス、やってくれました、愛すべき音楽バカ野郎たちの物語。
オマケにラジオDJsというから、まずは見ない訳にはいかないでしょう・・てなことで。
果たして感想は・・・
グローイング・アップ中年隊;;いくつになってもストレートな子供心とそれぞれの苦悩を抱えながらも、音楽を軸に結束した固い絆がなんともグッときて、RockPopsno名曲の数々にトドメを刺された・・という感じです。

音楽最高!ラジオの世界・・やっぱりいいです!(涙出ちゃった)

2010年2月08日

■いよいよ冬季オリンピックだーっ!■

何を隠そう、冬季オリンピックオタクの帰来です。中学生のとき、グルノーブルオリンピックを白黒テレビで見て感動し、そのあとC・ルルーシュの「白い恋人たち」で涙した歴史あるオタクぶりです。札幌オリンピックでは当時の少年たちの定番だったジャネット・リンにも狂いましてファンレター出したりしたものです・・・。記録映画としては篠田正浩監督が「札幌オリンピック」という作品を撮りました。映画館に10回通いましたねー。懐かしいなー。もちろんジャネット・リンを見に・・ですけど。あれからはるか年月が流れ去って今年はバンクーバー。もう記録映画なんて作られないんだろうけど、ハイビジョン家庭で楽しめる時代になりました。さて2月12日からの16日間。時差をものともせず、頑張って応援しましょう!岡崎朋美ファンの帰来でした。

2010年2月08日

■「パイレーツ・ロック」■

60年代洋楽をこよなく愛する私にとってこの映画はまさに大当たり!楽しくてニギヤカで品がなくてムチャクチャだが、それでいて切なくなったり、泣けてきたり。前編に流れる60年代ブリティッシュロックやポップスが映画そのものの魂です。シーンのひとつひとつにまさにシンクロしている楽曲。登場キャラたちも個性豊かだし。反権力、反体制、自由、共同体、といろいろキーワードは考えられるだろうが、それらを全部ひっくるめて130分の音楽と心の旅を満喫すればいいと思いますね。とにかくおススメです。個人的には船を去るときに、好きなレコードを取りに返ろうとして死にかけるオヤジに涙、涙・・・。今夜は私も「あの頃」を聞きまくるぞ~っ!(帰来)

2010年2月08日

■いよいよアカデミー賞です。■

今年は例年よりちょっと遅れて3月8日の発表となります。大きく変わったところは、作品賞ノミネートが10本に倍増したという事です。メジャー系から独立系まで幅広く選びたいとの事らしいですが、私の意見としては、これはPR色が強くて、監督賞にノミネートされてる5人の撮った作品が本来の5本だろうとは思います。現時点で見てないのも多いですが、例年、消去法方式でかなりの高確率で当てている私です(笑)ではとりあえず予想しまーす!(帰来)

作品賞・・・「アバター」。2009年を代表となると映画史的にもこれしかないのでは。

監督賞・・・「ハートロッカー」でキャスリン・ビグロー。キャメロンは2回目は必要なし。

主演男優・・モーガン・フリーマン。イーストウッド映画は演技賞を取らせるというジンクス。

主演女優・・サンドラ・ブロック。大ヒットになったし、みんなに好かれてるようなので。

助演男優・・クリストフ・バルツ。「イングロリアス」が鮮烈。でもC・プラマーもありかも!?

助演女優・・マギー・ギレンホール。消去法による。詳しくは本編で。

技術関係はぜんぶ「アバター」にいきますね。さて、どこまで当たりますかはお楽しみ・・!

2010年2月08日

■第82回アカデミー賞“勝手に”大予想!?■

シネマニアンのみならず、全世界が注目する映画の祭典最高峰。
今年もアカデミー賞授賞式が近づいてきました。
先日ノミネートが発表されましたが、例によってこの時点で日本未公開のものが大半で、いくら“勝手”ったって・・ねエ;;と言いつつもやっちゃいますけど。
中井の(時に希望含む)予想・・・
■作品賞:「アバター」・・・諸要素鑑みて、“現代”を代表する・・そして、映画の未来を示唆するような意義のある作品だから。
■監督賞:ジェームズ・キャメロン・・・上記と同理由。ただし、もし受賞しても、ガッツ・ポーズで「I’m a king of the world!」なんて叫ばないように・笑。
■主演男優賞:ジョージ・クルーニー・・ノミネート作品の「マイレージ・マイライフ」は見てないけど、愛されキャラかつ演技派の彼にも50を前にしてそろそろ獲っていただきたい!ので。
■主演女優賞:サンドラ・ブロック・・・これまた全員全作見てないけど、単に息の長いサンドラの人気に敬意を表して。
■助演男優賞:クリストファー・プラマー・・おそらく今後も主演でノミネートというのはありえないと思うけど、こういう名脇役がハリウッドの佳作を支えていると思うので。
■助演女優賞:ヴェラ・ファミーガorアナ・ケンドリックのどちらか。
実は双方とも顔も名前も知らないけれど、「マイレージ・マイライフ」という作品の評価がかなりなので、ひょっとして??という感じ。
■長編アニメ賞:これは「カールじいさんの空飛ぶ家」で決まり!でもちょっと「積み木の家」ともかぶります・・個人的には。

他他・・とりあえずは13日のシネマニアで勝手に予想させていただいて、あとは日本時間の3月8日までに、一本でも多くの関連作品を鑑賞できることを祈るのみ。

2010年2月03日

■またまた“つばさっち”新着ネタ・・■

シネマニアのブログでなんで??
まあまあ、そう固いことは言わないで・・
Mr.&Mrs.マニアとも仲の良い“つばさっち”。
新手の“宣材”ショットを入手しました。
09042901a 青に緑に、アララ、なーんか爽やか。
野球はもちろん、バスケにサッカー、フットサルにバレーボール(他にあったかな??)
スポーツ(DJ)万能のつばさっちの本音トーク、
うたんぐら「月刊アナぐら!」藤澤翼の“That’s叩き上げ!?” 参加表明はHPか携帯サイトから
PC http://www.vtangra.com
携帯 http://www.vtangra.com/

2010年2月01日

■2月最新映画(関連)情報!■

2月です。“逃げられ”てしまわないように、しっかりスケジュールを管理しつつ、映画を楽しみましょう。・・てなことでこれからの話題作・注目作を。

■「パイレーツ・ロック」・・音楽とラジオとドタバタ群像劇。笑って泣いてグッときて、気が付きゃ主人公の“成長物語”王道だけど、やっぱり楽しい作品です!音楽の力、庶民の想いと反体制願望・・いろいろ共感できるような・・できないような・笑。
■「食堂かたつむり」・・柴崎コウ主演作でいうと、作品の規模とイメージは“サロン・ド。ヒミコ”かな?どこか風変わりな設定のヒロインが、彼女には似合います。
■「大洗にも星はふるなり」・・前評判では、「キサラギ」に酷似しているらしい?!と言えば、半ば揶揄されているわかっていても逆に足を運ぶ要素となるのも事実。山田孝之以下クセ者バカ者の中にムロツヨシ君の名前を見つけた時には嬉しかったなあ。(「サマタイ」から一方的にお友達気分でおります。)
■「インビクタス」・・イースト・ウッド監督作というだけで“箔”が付き、完成度も“保証”されたようなもの。モーガン・フリーマンにマット・デイモンに・・とオスカー俳優が顔を並べても“派手さ”より“渋さ”を狙う手法も従来どおりです。
■「交渉人」・・「踊る!」や「相棒」並のメガヒットなるか?!
既に見た知人の「米倉涼子」評がすこぶるいいので、楽しみです。
※他、そろそろ準備しておいた方がいい?今年の賞(アカデミー)レース関連の話題も盛り込みつつ・・今週のシネマニアもお聞き逃しなく!

2010年2月01日

■「パラノーマル・アクティビティー」■

低予算が大バケした、ホラーともオカルトとも取れるような、“柳の下の何匹目狙うつもりなのっ??”的作品。
ハンディ・カメラと得体の知れないものに襲われる・狙われる恐怖、破滅的なラスト・・無名の役者にドキュメンタリー風を匂わせつつ、しっかりフィクションもの・・このあたりが共通点。かの「ブレアウイッチ・プロジェクト」以降、忘れた頃に登場するこの手の映画ですが、今作もまさにそれ。(比較的最近見たミラ・ジョボヴィッチの「フォース・カインド」は似ているようでちと違う)
正直、この手の作品はホラーとして認識するよりむしろ観客のマン・ウオッチングを楽しんでいる私ですが、やはり今回も、見終わった後どう反応していいのかとまどっていた方が多かったですね-。 だって、エンドロールらしいものもないのにも関わらず、一応終わったかな?と思った時点からしっかり意味ありげに何も映らないスクリーンが数十秒・・。結局再度何も映ることなくほどなく客電が上がって「あらら??」って感じ。ここまで全てが演出なんでしょう。

とにもかくにも、こういうのをひと味もふた味も違う・・ということで楽しめる方が何人いるのわかりませんが、ひとつのジャンル(手法)としてはそろそろ定着してきたとは言えるかも。
良し悪し・・いうより、こんなのも“アリ”or “否”は見る方次第。
貴方自身でご判断くださいナ。

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