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番組へのリクエスト、メッセージは下記からどうぞ。
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中島みゆきLIVE「歌旅」劇場版 公開を記念して、
5月12日(土)から二週間限定のプレミアム上映期間中有効の鑑賞チケットを4名様にプレゼントします。

当選者数:4名様

ご希望の方は、住所・氏名・電話番号を明記の上、下記までお送りください。
〒760-0014
エフエム香川「勝手にシネマニア」プレゼント係り
FAX : 087-837-7860
E-mail : cinema@fmkagawa.co.jp
※番組へのメッセージも添えてね!
締切りは2012年5月11日(金)午前必着。

2010年3月

2010年3月30日

■「TEKKEN」;■

いつものことながら、何の予備知識もないままに鑑賞。
「うん?もしや・・」
ピンポン!ゲームの世界から実写になったクチらしい。(“ストリート・ファイター”系だ)
主演の男優は、安藤政信と要潤を足して2・5で割ったような?感じ。
鍛えあげたクンフー・・という打ち出し方は、ちょっと古い気もしなくはないけれど・・
ケーリー・ヒロユキ田川や、タムリン・トミタの顔を見て
「うわあ~懐かしーー!」
コラコラ、歳ばれるで;;)
ハングリーな状況からデスマッチに参戦、亡き母の恨みを晴らす・・云々
ありがちだけどもダレ感なく鑑賞。

観客はカップルがチラホラいたものの、大方は男性(それも中年)だったような。
マンウオッチングもシネマニアンの仕事です。

2010年3月30日

■最新映画情報・・と同時に!■

卯月・四月・新年度のスタートです!
興業(映画)の世界では、ちょうど“春休み映画”シーズン中。
今や季節の風物詩、日本が世界に誇るご長寿アニメの「ドラえもん」→「コナン」に「クレヨンしんちゃん」~
更に更に、老舗Disneyのアニメ「プリンセスと魔法のキス」にCGアニメ「スパイアニマル・Gフォース」 に実写ファンタジー「アリス・イン・ワンダーランド」等々・・うーん、これだけでも楽しみ!

更に、この間の日曜日に完成披露のキャンペーンでやってきてくれた、香川ロケの話題作「きなこ~見習い警察犬の物語~」関係者の会見レポートもありますよ。
Mr.マニアは「夏帆ちゃん、カワイイなア~~」を連発;;
どう見たって“(ちょっと歳とった)お父さん”ですって!

2010年3月29日

■映画「きなこ」御一行さま来高!■

3月28日(日)昨年秋県下でロケが行われた、話題の映画「きなこ」の完成披露香キャンペーンのため、御一行が久々に香川にやってきました。  
Photo_2
写真向かって左から・・主演の警察犬訓練士見習い杏子役の夏帆ちゃん、真ん中が小林義則監督、右は訓練所所長役の寺脇康文さん。

その日の午前、市内某ホテルで行われた合同会見では、メディア向けにしっかり写真に収まってくださいました。

この間もしっかり場の空気を和ませてくれたのは、優しい物腰の監督、いるだけで“そこは春!”な雰囲気の、キュートな夏帆ちゃんスマイル。そして“盛り上げ隊長”寺脇さんの口からポンポン出てくるジョーク・・でした(笑)!

オール香川ロケの映画「きなこ~見習い警察犬の物語~」は、この夏8月14日公開。
地元香川では、ワーナー・マイカルシネマズ高松・綾川・宇多津で全国より一足お先の前週7日(土)からの公開となります。
どうぞお楽しみに。

※この日の記者会見の模様は、今週のシネマニアでもレポートしますね、要チェック!

2010年3月29日

■■

4月ですー。街に新入社員や新入生が溢れる季節ですが、しっかりと映画もみましょう!今週は4月最新情報もろもろの週です。実はここんとこかなりバタついてまして、いささか宇多津や綾川から遠ざかる傾向にあったんですが、今月のラインアップをみるとそういう事は言ってられない状態です。スケジュール管理と体調管理を万全に春の新作を制覇しましょう!

「ダーリンは外国人」はマンガを真剣に読んでるので映画化を待ってました。「のだめ」も大団円、「コナン」「クレしん」は定番。「アリス・イン・ワンダーランド」は「アバター」に続いて3D映画の未来を占う1本でしょう。さてどのバージョンで見るか?!でも個人的に一番楽しみなのは「第9地区」です。アカデミー賞レースをにぎわせた衝撃のSF映画です。「アバター」の影に隠れてたけど、かなりのクオリティの模様。さてさて皆さんはどの作品と出会いたいですか?!まずは映画館へ。

2010年3月28日

■4月1日の映画・・・■

4月ですねー。新年度です。社会人なら「年度」の概念はハズせません。4月から何でも新しくなるという訳です。新入社員や新入生が目立つこの季節。4月1日はエイプリル・フール。人を傷つけない嘘ならついてもいい日。映画で思い出すのは、古いですが、ジャック・レモンとカトリーヌ・ドヌーブのラブロマンス。「幸せはパリで」です。サエない中年サラリーマンとイヤな夫に愛想を尽かせた若い人妻が駆け落ちする話。でも楽しくてファンタジックで好きな作品です。音楽はバート・バカラック。メインテーマがまたいいんだよなー。で、なんで4月1日かとううと原題が「April Fools」。四月馬鹿の人たち。つまり、こんなおとぎ話みたいな恋が現実にあるわけないという作り手の言い訳が込められてるんですなー。まずはDVDで!・・・しかし・・・発売されてるんかいな?(帰来)

2010年3月28日

■NINE■

この映画の元ネタとなった「81/2」・・・書きにくいなー。「はっかにぶんのいち」です。フェリーニの名作ですが、退廃と幻想と天才の苦悩が実に魅惑的に描かれていて学生時代に感動したものです。で、今回の映画は、私としてはミュージカルナンバーの素晴らしさより、このグイドの苦悩と天才の孤独のドラマの方にひかれました。でもドラマにしてしまうとフェリーニに勝てないので音楽で攻める・・みたいな感じです。出てくる女性像はすべて「男性の目から見た理想の女性像」です。可愛くて魅力的でセクシーで一途で包容力があり。でも今の女性から見るとどうなんだろうか。物語の背景が1965年という設定がここで生きる訳です。あの時代ならこういう女性観もありなんでしょう。とにかくダニエル・デイ・ルイスうまいよ。あと「オール・ザット・ジャズ」もぜひご覧下さい。こちらもスゴいよ。(帰来)

2010年3月23日

■チャン・ツイイー!(「ソフィーの復讐」)■

「初恋のきた道」以来の新鮮な驚き・・
“やっぱりカワイイ~”チャン・ツイイー!! ※
いまや国際派となった彼女が自ら切望したそうなこの企画は“アリ”
キュートでくるくる表情が変わるヒロインを嬉々として演じている彼女には、
同性でも思わず叫んでしまいそう。(上記2行目のセリフ※)
カップルで見に行った彼女、彼氏の目がハートになっていたとしても許してあげてね(笑)

ところで、全く個人的な好みですが、私ソ・ジソブはあんまり・・で、香港男優のピーター・ホーの方にびびっときました。昔から香港映画のスターは好きなの。
アクションとサスペンスは韓流も好きだけど、どっちかといえばトータルに中国映画の方がファン・・かな。

2010年3月23日

■サンドラ、アカデミー納得!ハマリ役■

今週のテーマ、All about サンドラ・ブロック。
概略はMr.マニアのコメントにお任せするとして・・

見てきました!「幸せの隠れ場所」
アカデミー賞主演女優賞受賞、それも前日のラジー賞と同時受賞++;;
いずれにしても、サンドラがいかにアメリカのマジョリティーに支持されているかが伺えるような結果&今作の役どころです。
面倒見のいい肝っ玉かあさん、向こう見ずな正義漢・・
痩せてギスギスしているようなハリウッドのステレオ・タイプとも一線を隔す
健康的な肉体・・いいなあ!
同性から見てもいい感じ、それがサンドラです。
おっと、男性にとってはどうなのかしら
・・その辺りを本番で聞いてみましょか、Mr.マニアに。

2010年3月22日

■サンドラ・ブロック、おめっとさん。■

みごとアカデミー主演女優賞をとったサンドラねえさんの特集です。日本にもファンの多い親しみやすさと、人なつこさが最大の魅力でしょう。かくいう私も好きな作品が多いです。今回はラジー賞授賞式にも出席するという懐の深さと余裕を見せ、大きな喝采を浴びた。そりゃそうだろう。アカデミー賞はとるし、2009年のマネーメイキングスターでもあるというんだからたいしたもんです。始めて見たのは1993年の「デモリションマン」。でも翌年、「スピード」を見て思い出したくらいでしたが。「スピード」のヒロイン像は斬新だった。人気が出て当然です。あと私が好きなのは「あなたが寝てる間に・・」「イルマーレ」「トゥー・ウィークス・ノーティス」(このタイトル、何とかして!)といったところ。庶民的であけっぴろげで前向きなキャラが似合ってます。受賞作の「幸せの隠れ場所」もそんなタイトルロール。まずはお楽しみ。でも・・・・。「スピード」のパンフには1967年生まれとある。いつの間に3才も年とったんですかー!?

2010年3月22日

■爆弾映画。■

「ハート・ロッカー」は爆発物処理の物語。映画では「爆弾」は大きなアイテムであり、実際にはお目にかかりたくはないシロモノである。テレビでも「ガリレオ」の最終回は爆弾処理シーンでした。映画では1974年公開「ジャガーノート」で客船に仕掛けられた爆弾を解体するリチャード・ハリスのカッコ良さを思いだしました。でも純粋なアクション映画としての爆弾は緊迫感を作りますが、「ハート・ロッカー」の爆弾は実に重い現実の投影です。「007ゴールドフィンガー」のラスト、ボンドが爆弾を止めたら時計表示が「007秒」で終わるという笑えるシーンもあります。「スピード」「新幹線大爆破」「ブローン・アウェイ」、「名探偵コナン時計仕掛けの摩天楼」・・・・数々あるな~。さて、危機一髪の時にあなたが切るコードは赤か、青か、それとも・・・・・・(帰来)。

2010年3月22日

■「ハート・ロッカー」■

キツい。重い。イタい。この作品をアカデミー賞に選んだハリウッドは実に微妙な選択をしたものである。映画としての出来は超一級。しかし、イラク戦争とアメリカという視点抜きでは後世になっても評価は定まらない作品と言うべきかもわからない。そしてハリウッド映画であるという事は「ヒーロー」が必ず存在し、そこにはカタルシスや葛藤がある訳でこの作品もその意味ではまっとうなハリウッド映画である。だからこそ一部批評家が言うように「イラク民衆の視点が欠けている」というのはいかにも無い物ねだりだろう。だってアメリカ映画なんだから。「アメリカ兵がイラクにいる事こそが罪」といってしまえば元も子もない訳で、ここはまことに無責任な日本人としては「映画の完成度」をまずは讃えたいと思うわけである。

2010年3月19日

■【e-とぴあ文化祭2010】■

Photo_2今週のスタジオ・ゲストは、e-とぴあ・かがわの、松村聰一郎さんです。

WEBのエキスパートとしてeーとぴあに出向、間もなく3年目。
はんなり優しそうな語り口は、聞いていて和むわア(笑)。
3/20(土)~28(日)までの今年の文化祭のイベントラインナップと、シネマニアンにも注目して欲しいお薦めイベントを紹介していただきました。
詳しくはe-とぴあ・かがわのHPをチェック!

http://www.e-topia-kagawa.jp

2010年3月15日

■「e-とぴあ・かがわ春の文化祭」のご案内!■

情報社会(現代)の可能性を、楽しく学びながら遊びながら考えていく場所。
それが、サンポート高松オフィス棟4・5階にあるe-とぴあ・かがわです。
最新機器を触りながら、実際に操作して、学ぶコミュニケーションの場所。
毎年恒例の「春の文化祭2010」について、e-とぴあ・香川の松村さんに語っていただきます。

https://www.e-topia-kagawa.jp/index.asp

2010年3月15日

■「花のあと」■

藤沢周平の「海坂藩大全」からの一篇。
実は本ではなくラジオドラマで知った藤沢周平ものファンの私としても、
ここのところ続く映画版は毎回楽しみにしていますが、
今作も地味ながらも藤沢ワールドは心地よく、もどかしさと切なさと潔さに、じんわりとした涙が込み上げましたねエ。
北川景子や宮尾俊太郎の美しい立ち姿と、國村隼人、柄本明等のいぶし銀の布陣が素晴らしく、大仰でない桜のシーンすら控えめ過ぎるほど控えめで、逆に好感度をあげているようです。
まあ、キャンペーンで北川景子がどんなに露出が多くても、若い映画ファンがなかなか足を運ばないタイプ・・というのがもったいない限り(悔)
ちなみに私が見た回も年齢層、高かった;;

「蝉時雨」「山桜」に続いて一青窈の書き下ろした曲がENDにシンクロ・・
パターンはいつもどおり・・ね!

2010年3月15日

■北川景子・・・・・!■

「花のあと」の凛々しい剣士姿に立ちくらんだ帰来です(笑)。すごく現代的な雰囲気なのに、いろんな役に挑戦してたいしたものですね~。「真夏のオリオン」でも戦争中の女子学生に扮して立派な敬礼をしてました。神戸出身の23才。「セブンティーン」モデルから出てきて、テレビ版「セーラームーン」もやってたとは知らなんだ。始めて知ったのは「間宮兄弟」の奔放な女の子。「ハンサムスーツ」なんかの現実離れした役もできるのが強みでしょう。でも個人的にはテレビドラマでやってる「当たり前のラブストーリーのヒロイン」はちょっと見飽きました(汗)。とにかく口元の涼やかさと、笑顔が魅力的な人ですなぁ・・・。今年は「花のあと」に続いて、あのフランス映画の名作「死刑台のエレベーター」のリメイクに挑戦。いやー、楽しみな景子さんです。

2010年3月15日

■シャーロック・ホームズ■

これはまたかなり斬新なホームズ像でありますなー!英国紳士でユーモアとウィットに富み、抜群の推理力と判断力と観察力・・・。ここまではいいとして、今回の彼はマッチョで肉体派でつ、強い!そういう意味ではまさに21世紀のホームズであり、欧米で大ヒットとなったのも理由がわかる気がします。監督はガイ・リッチー。とにかく作品の出来不出来の波が大きい人だが、今回は当たり!しかも相棒のワトソンにはちゃんと英国二枚目紳士、ジュード・ロウを配するという心使いも絶妙。お話より、とにかくこのダウニーJr版、ニュー・ホームズをお楽しみ下さい!(帰来)

2010年3月15日

■e-とぴあからゲストをお招きします。■

先週の放送で、次回は「藤沢周平」特集とお伝えしましたが、急遽ゲストをお招きしてお送りする事になりました。サンポートにあるe-とぴあをご存じでしょうか。上映設備もさる事ながら映画ファンにもおなじみの作品を始め、「映画製作実践講座」で作られた意欲的な作品など様々な取り組みを行っています。さぬき映画祭の会場でもあります。今年もいろいろなイベントが予定されてますのでこの機会にぜひみなさんも参加してみてはいかがですか。ご質問もぜひお寄せくださーい!(帰来)

2010年3月12日

■【シネマニアン必見、お薦めイベントat うたんぐら】■

~毎月第4土曜日はショートフィルムの日~
みんなで楽しくショートフィルムを見る集い -Vol.1-

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日時/平成22年3月27日(土) 17:00~19:00
場所/うたんぐら(宇多津町2201番地)
上映予定作品
   ●ルミエール兄弟による世界初の公開映画4篇
   ●四国学院大学の学生による作品2編
   ●地元丸亀在住の福積清一さんの作品
   ●昨年アカデミー賞短編アニメ映画賞を受賞した
     加藤久仁生監督の「つみきのいえ」※
   ●その他、ショートショートフェスティバル入賞作品
参加費/無料
定員/15名
お申込専用フォームよりお申し込み下さい。
詳細はこちら
http://www.vtangra.com


第一回目のスペシャルプログラムとなっています。
参加ご希望の方はお急ぎのうえ、専用申し込みフォームからお願いします!

2010年3月08日

■さらば友よ、今旅立ちのとき~♪(“桜”by森山直太朗) ■

002 ついにこの日が・・
ここ4年間W・M・C宇多津にいらした、富家総支配人の転勤が決まりました;;

もともと地元(坂出)出身の方だったので、地元愛もひとしお且つ、とっても優しい方で、うーーん、残念。

寂しくなりますが、まあ、またいつか香川の3館のどこかに帰ってこられることを期待しましょう。
ちなみに転勤先はW・M・C茅ヶ崎ですって!
次に帰省する時にはサーファー焼けで真っ黒になってたりして・・(何しに行くんじゃ;)

いえいえ、生来の真面目な性格で、新天地でもしっかり館を盛り立てていかれることでしょう。
ひとまず(宇多津では)お疲れさまでした。
更なるご活躍とご健康をお祈りしています。

                      from 勝手にシネマニアンズ

2010年3月08日

■「卒業」を知ってますか?■

アカデミー賞で騒いでいるうちに世は卒業シーズン。「卒業」という言葉に秘められた切ない甘酸っぱさと、未来への希望。さらには個人的に思い出の詰まった学校からの巣立ち・・・などなど。私のような年齢になってもあの「卒業の日」の思い出は今も残っています。映画でもこのテーマの作品は数多いですが、70年代映画少年からの一番のおススメはそのものズバリの題名「卒業」であります。ダスティン・ホフマン29才の時の名作です。大学を卒業しても何もする事がなく自堕落に生きる青年を通して、いろいろな人間模様が描かれます。サイモンとガーファンクルの「サウンド・オブ・サイレンス」はもはやスタンダードナンバーとなり、ラストの教会からの「花嫁略奪」ももはや映画遺産であります。この春、大学を卒業する方は一度はご覧下さい。必ず何かが心に入ってきます。(帰来)

2010年3月08日

■いよいよアカデミーウィーク。■

さていよいよアカデミー賞授賞式です。実は生放送は仕事中なので見られない私です。今、コレを読んでいる皆さんにはいささかズレを生じているかもわかりませんが、録画したのをしっかりと楽しんで、土曜日の放送では色々とお話しますのでよろしくお願いしまーす。それにしてもタイムラグなく授賞式を楽しめるとはいい時代になりましたなぁ・・・。今年は「ハート・ロッカー」対「アバター」の監督が元夫婦同士という構図が一番盛り上がった訳で、果たして結果はどうなっているでしょうか。ステージパフォーマンスはどんな物があるかとか、あっ!と驚く名優が登場するとか、今年亡くなったスターで一番スタンディングオベーションを長く受けるのはあの人だろうとか・・・・。いやぁ、楽しみですねぇ。では週末の放送をお楽しみに!

2010年3月01日

■「シンケンジャーVSゴーオンジャー」■

正式タイトルは「スーパー戦隊祭 侍戦隊「シンケンジャーVSゴーオンジャー」・・って、長い;「仮面ライダー」よりはぐっと低年齢層対象(「ウルトラマン」層)だが、この手の作品を見てつくづく思うのが、東映特撮クルーの手際のよさと層の厚さ。例えばスタントマンの数、例えばCG班、美術班等々・・さすが、TVの週一ペースをこなす量産体制基盤にぬかりなし。アクション指導も半端じゃないと見ていて感心してしまいます。
オマケにご多分に漏れず若手イケメンが束になってかかってるし・笑。
例によってオバサン一人鑑賞は傍目には“妙”としか映らなかったでしょうが、我関せず!

2010年3月01日

■弥生・3月・アカデミー・・!■

いよいよ年度末・・
世の中的には年末とも違う慌しさに包まれておりますが、この時期映画ファンには輪をかけて“のどけからましい”祭典(最高のお楽しみでもあります!)・・そう、アカデミー賞の発表。
以前番組でも“勝手に大予想”をやりましたが、結果はまた次回・・今週は、3月~の最新映画情報です。
■「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」・・ギリシャ神話の神々が現代の若者と共演?!着眼点が面白いというか、結構低年齢層から大人まで楽しめそうな“ファミリー・ムービー”でした。大人な映画ファンには字幕版が嬉しかったかも;;
■「ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ」・・出た!TV発劇場版。例によって映画でのみ見る人間(私のような)にとっての“親切さ”も期待しつつ、予告や出演者の顔ぶれだけでもそそられずにはいられません。
■「プリンセスと魔法のキス」・・正調ディズニー・アニメの世界。「子供にはディズニーものだけは見せている」という親御さんも多いようですが、CGアニメでない、今で言う“Classics”の持つ世界観は、親世代も楽しみなところ。「美女と野獣」「アラジン」等ファンにはお薦めです。
■「シャーロック・ホームズ」・・アイアンマン転じてホームズ?!しっかしロバート・ダウニーJr.絶好調!どこかヤンチャで優等生過ぎないキャラが各作品でも生かされているようです。今作はワトソンがジュード・ロウだなんて、もう最高。
■「NINE」・・個人的に3月イチ番の期待作。「シカゴ」テイストで豪華キャストの触れ込み&予告だけで、もう身体がカウント取ってます(笑)。
■「ダレン・シャン」・・あの髪型、大丈夫か?!我らが国際派渡辺健;;なんてことは別にして、バンパイアにティーンエージャーのアイドル系イケメン主役にベストセラー原作のダークファンタジー。おいおい、最近のヒット要素を全部詰めこんでない?でも愉しみ;
だって、ジョン・C・ライリーやサルマ・ハエックあたり、通好みの俳優さんも出てますもん。

他にも新生ソレイユ第二弾「アンヴィル」や「ソフィーの復讐」も待ち遠しい限りです!

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FM香川「勝手にシネマニア」係
MAILcinema@fmkagawa.co.jp  FAX : 087-837-7870
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