











2010年4月11日
いよいよ「のだめカンタービレ」が最終編を迎えてしまいます。テレビも映画も大好きな私です。映画版は、テレビサイズには入りきらないスクリーンでのコンサートホールの迫力と高音質な音響とか空間的にヨーロッパの街並みを捉えていて大変によろしゅうございました。そして何より強烈なのだめの個性。さらに個性的な脇役陣と魅力は満載です。今回はとうとうラストってことで千秋とのだめの恋の行方が中心の構成になってはいますが、愛すべきキャラクター、ハチャメチャなのに漂う哀愁、エキセントリックでいて泣かせる言動というのだめの魅力が爆発する1本です。上野樹里でなくてはできなかった役だと思いますねー。今週は「のだめ」のあれこれ!ぜひお楽しみに。ちなみに私の着メロはベートーベンの交響曲第7番「のだめのテーマ」ですが何か???(帰来)
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