











2010年4月07日
昨年、県下(善通寺陸上自衛隊駐屯地)で大勢のエキストラ参加でのロケもあった映画「レオニー」。香川ゆかりの世界的彫刻家イサム・ノグチの母、レオニー・ギルモアの生涯は、ドウス・昌代さんの著書「宿命の越境者」をさらに肉付けして脚本に落し込んだ松井久子監督の手によって、知性と母性とプライドと自立心etc.入り乱れる微妙かつリアリティーある女性像になっていると感じました。
イサムを生ませても籍を入れようとしなかったヨネ・野口は、無責任男でしかないように見えるけれど、映画で彼を演じた中村獅童さん自身が言っていた「ヤな男なのに人を惹き付けてやまない魅力がある人物」・・とそれを検証するのもなかなかいいかも。
映画「レオニー」は11月以降の公開ですl
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