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番組へのリクエスト、メッセージは下記からどうぞ。
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PRESENT

中島みゆきLIVE「歌旅」劇場版 公開を記念して、
5月12日(土)から二週間限定のプレミアム上映期間中有効の鑑賞チケットを4名様にプレゼントします。

当選者数:4名様

ご希望の方は、住所・氏名・電話番号を明記の上、下記までお送りください。
〒760-0014
エフエム香川「勝手にシネマニア」プレゼント係り
FAX : 087-837-7860
E-mail : cinema@fmkagawa.co.jp
※番組へのメッセージも添えてね!
締切りは2012年5月11日(金)午前必着。

2010年10月

2010年10月28日

■「ヘンなオジサン」・・じゃなくて;;■

sign02005jpgsp
Mr.マニアと「SP劇場版 野望篇」のチラシ・・
Mr.曰く「映画を一言で言えば、走って走って睨んで走る映画」だとかsweat01;;
かといって、何も睨まなくても~catface

《笑えるコ(ヒマ)ネタ》
スタジオで上の写真を撮っていた時・・
Myデジカメも“顔認識”しますが、なんと!
真ん中の帰来さんの顔じゃなくて、左右の
チラシの岡田君(二つ)を認識したのでした。
デジカメも面食い・・かsign02

さて今週はプレゼントレエがありますよ。左の欄でチェック!たくさんのご応募お願いいたします。

2010年10月27日

■「SP」いよいよ公開。■

「SP」は毎週、見てましたよ~。日本製テレビドラマには珍しいスタイリッシュな編集と、情緒をそぎ取ったクールな世界観が抜群の面白さでした。で、その時から噂になっていた「映画版」、いよいよ公開になります。試写会も見ましたが、とにかく冒頭から走る、走る!これだけのアクション映画はなかなかなかったですね~。ただ、テレビを見ていない人はかなり予習が必要です。キャラ設定、物語のお約束等、画面で見ただけではわかりづらいでしょう。そのあたりを踏まえて、ぜひ「SP」の世界を楽しんで下さい。真木よう子は「龍馬伝」のお龍をホーフツとさせる快演!お見逃しなく。(帰来)

2010年10月27日

■SPファミリー■

TVの深夜枠→ゴールデン→劇場版へ
出世番組モデルケースのような「SP」(Special Police)。我等が本広総監督の下、世に送り出されたスタイリッシュでオリジナリティー溢れるポリスものは、今や彼の手を離れ、劇場版としての登場です。
・・例によって、TVドラマをあまり見ない(決してよくないッス;)私は、予備知識のないまま劇場版鑑賞ということが多いのですが、今作もまさにそれに近い状態。
それでも岡田クンの特殊能力(・・であろう)や、部署内でのユニークな面々とのやりとりやらは、TV版で毎回展開されたお決まりのお楽しみであろうこと・・など、推察しながら楽しませてもらいました。
岡田准一:ご存知V6カミセンのイケメン君。その彼ももう30歳(もうすぐ31歳!)。これまでもV6の仲間と(ex.「Hold up Down」)、あるいはピンでも「東京タワー」「花よりもなほ」「お・と・な・り」等々、俳優業でもいろいろ頑張っているんですねエ。整った顔だち、硬過ぎずちゃらけ過ぎずなイメージ、高過ぎない(どちらかといえば小柄)身長、よくよく考えたら、この要素どれもが岡田准一の今のポジションを形作っているんでしょうね。
真木よう子:今となれば、善通寺ロケの本広監督作品「サマー・タイムマシンブルース」で
夜中にエフエム香川でずーっと一緒したり、番組に出てもらったり・・したことが自慢;;
今や「SP」に大河にCMにバラエティーにもひっぱりだこの超人気ものなのよねエ。
「サマタイ」の時も、とってもクールで、瑛太君ムロ君他の男子たちから「グラマーだけどオトコマエ」な彼女はモテモテでしたもの。

堤真一さんは、今Mrs.マニアが一番お会いしたい俳優さんの一人。
うーーん、どこをとっても誰を見ても「SP」は豪華です。果たしてスクリーンサイズでの勝負やいかに!?

2010年10月24日

■中田秀夫監督といえば・・・■

「インシテミル」は中田秀夫監督。私の長い映画鑑賞歴の中で1,2を争う「ゾッとしたホラー映画「女優霊」の監督でもある。私はことある事にこの映画の恐ろしさを言ってますが、ぜひ一度DVDで観て下さいね!まず「そこに確かに何かがいる」という怖さ、「それが何かはわからないが間違いなく自分に悪意を持っている」というおぞましさ。血しぶきスプラッターや音や光で驚かせようとする演出とは一線を画したホラー映画の神髄でもあります。ラストはちと弱いと思うけど・・・。主演は白島靖代と柳ユーレイ。この間久しぶりに観ましたが、やっぱり怖かったですっ!!「リング」も中田作品ですが、あの貞子よりコワイぞ。(帰来)

2010年10月24日

■インシテミル■

ホリプロ50周年記念作品ってことで、ホリプロスター総出演ですが、中身は至って普通の(?)正統派不条理ホラー映画でした。10人が1室に閉じこめられてひとりひとり殺されていき、さて・・・・という設定は古今東西よくある話ですが、誰もが知っている有名タレントがそういう役をやると、先入観念がある分、意外性があったり、やっぱりと思ったり、色々な楽しめ方ができますね!中田秀夫監督は手慣れたショック演出でけっこう楽しめました。でもたくさんこの手の映画を観てる人はネタバレは早いと思う。ホリプロといえば和田アキ子!ゲストで出演すれば面白かったのでは???(帰来)

2010年10月17日

■桜田門外ノ変■

時代劇づいている私です。今回は正統派リアリズム時代劇。幕末の一大事件、井伊大老暗殺を正面から描いています。実は昨年、茨城県水戸市に出張したとき、この映画のポスターを至る所で見ました。自治体発の映画という位置づけは今後の映画界にもひとつの実績となったと思う。決して奇をてらわず正攻法で描いているように見えて、襲撃シーンが前半3分の1ぐらいの所にあり、後は関わった人たちの運命を描いていくという構成が斬新ではあります。エンドクレジットに流れる茨城県や水戸市の多くの関係団体を見てると、映画の力というものがまだまだローカルには有効なんだと実感します。さて次の地元発映画は???(帰来)

2010年10月17日

■宇多津映画祭■

16日の放送で宇多津映画祭のご紹介をワーナーマイカル宇多津の藤井支配人をお迎えしてお送りしました。23日の放送で「80年代アクションオヤジ」を放送しますのでご容赦くださいませ。なので、この欄は宇多津映画祭のお知らせです。この季節になると宇多津で映画祭というのが定着しましたね。今回は香川県内初公開作品が9本です。楽しみですねー。洋画が7本。邦画が2本。その2本のうちの1本が私のオススメです。石井裕也監督・満島ひかり主演「川の底からこんにちは」。これは今年の大きな収穫ですよ!どうしても見たかったのでスケジュールチェックして走ります。たくさんのファンに支えられた継続イベント。ぜひこの期間は宇多津にいきましょう!(帰来)

2010年10月14日

■テレビで映画。■

毎年この季節になると、BSハイビジョンで「名画劇場」みたいなものが放送されていて、高画質で往年の名画が楽しめます。映画館で映画を見る主義の僕ですが、別にテレビで見る映画を否定している訳ではなく、放送されるたびに楽しんでます。今年は「ウエストサイド物語」「2001年宇宙の旅」「キングコング」「コンタクト」なんてあたりを見ました。HDDに録画して休みの日にじっくり見るんですが、やっぱり面白いね~!「ウエストサイド」「2001年」なんて何十回も見てるのに、やっぱり「トゥナイト」のシーン、モノリスがそびえたつシーンには興奮と感動を呼び起こされる。映画の力は偉大なのである。今から何十年もたって、最近の新作映画がクラシックの部類に入っていったとしてどの映画が鮮度を保ってますかは神のみぞ知る・・・・・・。「アバター」?「踊る大捜査線」?それとも???(帰来)

2010年10月14日

■10月のうたんぐら情報!■

10_3 movie宇多津のカルチャースペース“うたんぐら”
今月の上映会は・・
10月23日(土)19:00~

巨匠たちの手による、CFフィルム特集ですsign01

この日はちょうど宇多津の秋祭り当日。
1日でいろいろ楽しめますので
みんな、来てねscissors

Mrs.マニアもお待ちしております。
参加お申し込み・詳細等は・・
http://www.vtangra.com

2010年10月14日

■今週のシネマニアは・・・■

16日のシネマニアは、W・M・C宇多津から、藤井総支配人をお迎えしてお届けします!
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もともと地元(多度津町)ご出身の藤井さん、とっても優しい物腰が好感度大happy01
県下には高松・綾川・宇多津と3つあるワーナーですが、独自プログラムでも頑張ってます。ちなみに今後の宇多津のみの上映作品は・・
■16日~ 「オカンの嫁入り」
■11月13日~「ふたたび」  etc.

そして!宇多津と言えば・・「宇多津映画祭」が控えていますsign03
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今年も11月6日~14日の開催決定!
今週の番組内では、チケットプレゼントもありますよ。
番組を聞いて藤井総支配人へのメッセージや印象を書いてくださったら
当たり易いsign02・・かも(笑)

〆切は10月27日(水)です。、ふるってご応募ください。

2010年10月12日

■おーい、龍馬。■

今週末、またまた時代劇が公開されます。「桜田門外ノ変」。そのものズバリ、幕末の井伊大老暗殺事件を正攻法で描いてます。ここんとこ幕末~明治維新がクローズアップされてるのはやはり大河ドラマ「龍馬伝」の影響が大きいでしょうね。かくいう私も毎週欠かさず見ております。福山龍馬は目元涼しく、男気に溢れ、しかもカッコよくて非の打ち所なし。でもこのドラマのもうひとつの肝はやはり岩崎弥太郎でしょう!香川照之、うまいよ。陽に対する陰、若大将に対する青大将(古いね)、ひまわりと月見草。弥太郎がいてこそ引き立つ龍馬なんです!あと7回となりましたが、いよいよ佳境へ。ぜひご覧下さいね~!(帰来)

2010年10月12日

■大奥■

ファンタジィ色溢れるテイストかと思っていたら、なかなか時代劇のお約束事を守りつつ、奇想天外なお話をキチンと作り上げていて面白うございました。「あり得ない設定」を観客に信じこませるには、俳優もスタッフもかなりの労力とアイデアが必要とされる訳ですが、衣装、装置、小道具のひとつひとつに気配りがあって異次元世界にスッと入れましたね。柴咲コウの吉宗将軍はいささか貫禄不足のような気がしましたが、それも男女逆転というコンセプトでみるとありなのかも・・・・・。玉木宏と佐々木蔵之介の寝所シーンはまぁ、話のタネには・・・(汗)。(帰来)

2010年10月12日

■アクション親父軍団はアツイぜ。■

「エクスペンダブルズ」は80年代から今までのアクションスター総出演の1本です。スタローンが監督、主演でダイハード親父にジェット・リー。さらにはジェイソン・ステイサムからドルフ・ラングレンになんとシュワ知事までゲスト出演!これはある意味凄い映画ですぞ。かつて一世を風靡した団塊のスターが「まだまだオレたちもヤレルぞ~っ」という熱いエールを疲れた観客に送ってくれているような気がしてます。映画の出来やご都合主義は眼をつぶって、この男たちがまさにカラダを張ってアクションに挑むというその行為自体に拍手を送りましょう!細かい事はグダグダ言うなっ!そのシーンシーンに身を委ねて「そうか~。オレも頑張ろう」と思えばいいんじゃないですか!(帰来)

2010年10月03日

■訃報いろいろ。■

最近、「昭和のスター」の訃報がいろいろ相次いでいます。谷啓、小林桂樹に続いて、池内淳子も亡くなった。さらに海外では、「俺たちに明日はない」のアーサー・ペン、そしてトニー・カーチスも亡くなりました。池内淳子は、テレビドラマを通じて私が初めて知った「大人のおんなの人」。「カツオ風味の本だし~♪」でした。そしてアーサー・ペン!アメリカンニューシネマの傑作に続いて「アリスのレストラン」「小さな巨人」は私の高校時代の大好きな映画。さらにはジェイミー・リー・カーティスのパパがトニー。二枚目でした。この1本というと「グレートレース」!これはスラプスティックコメディの大傑作です。1年に1回は見直してますね。20世紀のスターはスクリーンの中で永遠です!(帰来)

2010年10月03日

■ナイト・アンド・デイ■

二大スターの競演というと、シリアスにいくにしてもコメディにしても、さらにはアクションにしてもコメディにしても、二人の魅力が爆発してなければどちらかの引き立て役にしか過ぎなくなるわけで、面白さも半減します。今回はトム・クルーズとキャメロン・ディアス。テイストはアクションコメディ。「ありえね~」といいつつ、二人の恋と冒険をスクリーンで楽しむというのは「大いにアリ!」でしょう。クドクなく、嫌みがなく、この二人の競演はまさに日本人向けかもわかりません。「巻き込まれ型の災難」に始まり、ラストはついニヤリとする・・・。まぁ、肩の力を抜いて気楽に楽しむのが一番。48才と38才。頑張ってるよ。(帰来)

2010年10月03日

■大竹だーっ!■

今週は「オカンの嫁入り」にちなんで、大竹しのぶの特集です。今や日本を代表する大女優の感がありますが、天然ボケといわれる素顔に加えて、「男殺し」とまでいわれる男心をそそる子供っぽさと妖艶さの妖しい両面の魅力があると思いますね。明石家さんまの元奥さんは有名ですが、彼女の本領は舞台にあるというのがプロの見方です。でも古くは「事件」のしたたかな妹、「黒い家」の底知れぬ恐ろしさの殺人者。そして石井隆監督の「死んでもいい」はぜひ抑えておいてほしいです。ホワンとした口調と、キリッとした啖呵の二つがある限り、大竹しのぶは永遠です!34年前のデビューシングル「みかん」のレコード、買いました、私・・・・。(帰来)

2010年10月01日

■■

2010年10月01日

■最新映画情報!■

さあ、芸術の秋!
究極の総合芸術「映画」をめいっぱい楽しみたい季節です。
昨日からスタートの■「大奥」、うーん、イケメンたちが廊下の左右にズラリ!
■「ガフールの伝説」・・フクロウのコミュニティーって??いえいえ、人間社会の構図を凝縮したような部分や、細部まで緻密な映像処理まで、見所満載。■「ナイト&デイ」は、思わず「ありえねエ~!」って叫んでしまいそうだけど、やはりBIGスターの競演は“華”もアリ!■「インシテミル」人気スターが大挙して・・新感覚の映画、果たしてサスペンスのインパクトはどの程度?■「桜田門外の変」・・幕末ものもイケイケの2010年。大沢たかおさんもすっかり中堅主役の貫禄が!■「エクスペンダブルズ」・・スタローンが半ばダメもと自由な発想で呼びかけたマッチョ俳優たち、これがひとまとめで並べてみると凄いんですねー。ちなみにドルフ・ラングレンって知ってます?

rockシネマニアお薦め、必見の映画・・
「ソレイユ2」で公開の「ザ・コーブ」と「命の食べ方」を、ぜひシネママニアリスナーにご案内したい!
ゲストには、お馴染みソレイユ2の坂口支配人をお迎えしました。要チェックslate

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