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番組へのリクエスト、メッセージは下記からどうぞ。
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PRESENT

中島みゆきLIVE「歌旅」劇場版 公開を記念して、
5月12日(土)から二週間限定のプレミアム上映期間中有効の鑑賞チケットを4名様にプレゼントします。

当選者数:4名様

ご希望の方は、住所・氏名・電話番号を明記の上、下記までお送りください。
〒760-0014
エフエム香川「勝手にシネマニア」プレゼント係り
FAX : 087-837-7860
E-mail : cinema@fmkagawa.co.jp
※番組へのメッセージも添えてね!
締切りは2012年5月11日(金)午前必着。

2010年11月

2010年11月25日

■【緊急募集!!】■

slate2010リスナーが選ぶ、洋・邦BEST10》
今年もこの季節がやってきました!
3Dが一気に花開いた2010年・・
話題の「アバター」は大ヒットとなり、記憶にも記録にも残るものとなりましたが、勝手にシネマニア流ランキングは、あくまで貴方の基準のランキングでOK!
特に印象深いものは、ぜひ選んだ理由コメントも添えてくださいね。
できるだけ多くの方にアンケートへのご協力をお願いいたしますhappy01
〆切は・・12月7
日(火)必着で!
cinema@fmkagawa.co.jp

《さぬき映画祭2010閉幕》記事は、近々、HP「裏Blog」(左バナー)欄にて掲載。
要チェックですsign03

2010年11月21日

■アニメ映画ベスト100■

キネマ旬報から「映画遺産-アニメーション篇」が発売されまして、僕も楽しんで読みました。日本と外国に分けて、映画人が選んだ100本ずつが掲載されています。宮崎駿アニメはここでもたくさん選ばれていますが、東映動画スタジオが作った数々の名作がすごく懐かしかったです。日本で最初のカラーアニメ「白蛇伝」、「少年猿飛佐助」。そして手塚治虫がキャラ設定をした「西遊記」や「わんわん忠臣蔵」など、当時の少年たちの心を熱くしたものです。ちなみに東映動画がテレビ用に作ったのが「狼少年ケン」。この主題歌が、今、チューインガムのCMソングになってますが。「かむんとニャンニャン」とかいうヤツです!良質のアニメを作った東映動画のスタッフには若き日の宮崎駿や高畑勲もいました。最近は、ジブリに席巻されてるアニメ界ですが、ぜひこの時代の作品群もDVDで!(帰来)

2010年11月21日

■ヤマト、発進!!!■

「ヤマト」実写版、ついに公開です。今週は、不肖帰来雅基が宇宙戦艦ヤマトの魅力の全てをお伝えいたします!私は、テレビ版初放映の昭和49年からのフリークです。少年の心をわしづかみにしてから36年!まさかあのキムタクが演じて実写版が公開されるとは夢にも思いませんでしたね。ヤマトの魅力は、奇想天外な設定と迫力のバトル。そしていつの時代にも不変な「愛する人を守ろうとする強い意志と行動」という所にあると思います。で、こういう歴史的人気作は、どう料理しても誰かがどうこういうという運命にあります。皆さんがそれぞれのヤマト像を楽しめばいいんではないでしょうか。ヤマトを知る世代も、今回初めて知る世代も・・・・です。ヤマト、発進!エネルギー充填120%!(帰来)

2010年11月16日

■「さぬき映画祭2010」開幕!!■

new香川を映画(映像)で元気にしよう!
今年もさぬき映画祭の会期に突入しました。
開場前に文化振興課はじめ、関係者の皆さんが集結・・
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■11月13日(土)於:e-とぴあ・かがわBBスクエア
【「曲がれ!スプーン」+ヨーロッパ企画ショートムービー&シネマト-ク】
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前方左・・本広監督のさぬき三部作でも常連、役者でもありヨーロッパ企画のショートショート・ムービーフェスティバルの主催者でもある中川晴樹さん。横後ろは、ご存知本広監督(遠近感ないぞ;;)、右はMrs.マニア、前方右は、ヨーロッパ企画主宰者であり脚本家の上田誠さん。
いやあ、打ち合わせもあってないようなブッツケ本番でしたが、さすが皆さんプロ、内容もサービス精神もバッチリで、進行も随分助けていただきました。楽しかったアscissors
P.S.この日のゲスト三人の関わっている映画「サマータイムマシン・ブルース」は、23日(火・祝)地域会場のひとつ、観音寺市民会館での上映もあります、要チェック!
■11月14日(日) 於:e-とぴあ・かがわBBスクエア
【あこがれの声優にチャレンジ!~声優ワークショップ作品発表会~】
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ワークショップで指導してくださった、声優の先生お二人。
河合博行先生と護山遥(モリヤマ・ハルカ)先生。
さすが、明るくってよく通る声をしてらっしゃいましたよ!
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わずか数時間でのご指導ぶりも鮮やか・・子供たちがここまでやってくれるなんてsign03(感動)きっと、この経験は彼等にとっても自信に繋がるいい機会となったでしょう。
河合先生、遥先生、有難うございましたhappy01

2010年11月16日

■足かけ7年・・■

信念のヒト、松井監督の第三作目は、初のメジャー配給(角川)となる、これまた記念すべき素晴らしい公開となりました。
レオニー・ギルモア・・20世紀初頭のアメリカ女性。地元香川ゆかりの世界的芸術家イサム・ノグチの母の存在と数奇な運命を知っている人がどのくらいいたでしょうか。
ドウス昌代さんの「イサム・ノグチ宿命の越境者」を数年前に読んだ松井監督の、その瞬間のひらめきが、7年もの準備と挫折を繰り返す中でも涸れてしまわなかったことこそが、映画のテーマでもある女性の強さを体現してみせてくれたようで、プロジェクトの比較的初期の段階から応援させていただいていたMrs.マニアも感慨ひとしおです。
世界中の女性はもちろんのこと、できるだけ多くの方にご覧いただいて、あらためてイサムのルーツとアートの計り知れないパワーと女性の芯(真)の強さを見て欲しい・・です。
23日には、さぬき映画祭で、メイキングフィルムを見ながらの監督のシネマ&トークもありますよ、ぜひご参加あれ!

http://www.pref.kagawa.lg.jp/sanukieigasai/

2010年11月16日

■「スープ・オペラ」■

坂井真紀っていい。「ノン子36歳」でもちょっとワケあり出戻りのエキセントリックなヒロイン役を、ナチュラルに「いるいる!」的演技で見せてしまう・・これってかなりの計算された技量を要することだと思います。見目は時々中谷美紀とダブる美人だけど、彼女とは違う“強さ”を感じさせるのは何故?とにもかくにも、彼女の魅力と得意な世界をまんま反映したようなのが、この「スープ・オペラ」。度を過ぎないファンタジー要素と、加賀まり子や藤竜也、平泉成に塩見三省・・愛すべきシニアたちのキャラもなんともチャーミングで、西島隆弘扮する甘ちゃんの青年じゃないけど、なんだか住んでみたくなる古い屋敷の雰囲気までもが、女子にはウケそう!・・な映画です。

PS.何のヘンテツもない野菜と鶏がらスープも観客の心まで温めてくれるようななんともいい感じ。食のシーンも重要なポイントになっています。

2010年11月14日

■「野獣死すべし」の世界■

さぬき映画祭のプログラムの中で、21日にサンポートで上映される「野獣死すべし」について少しだけお話です。原作の大藪晴彦が高松市出身の作家ということは知ってましたか?日本で初めて「ハードボイルド」を定着させた人でもあります。ドライで乾いたアクションと無機質な殺人者の心理を描いて大ブームになりました。彼の代表作が「野獣死すべし」。このベストセラーが映画化されたのは過去3回。主人公のクールな犯罪者を演じたのは、仲代達矢、藤岡弘。そして今回上映されるのは、松田優作!1980年の村川透監督のこの作品は、それまでと違って、主人公も映画も実に哲学的で虚無的で、まさに優作のハマリ役となりました。この機会にぜひ映画館で!上映のおまけとして、不肖、私・帰来雅基の解説が映画のあとについております・・・・・。(帰来)

2010年11月14日

■いよいよレオニー。■

いよいよ「レオニー」が公開になります。松井久子監督の最新作は、晩年、香川県にアトリエを持った世界的彫刻家イサム・ノグチの母親、レオニー・ギルモアの波乱に満ちた半生を描くものです。実は、松井監督とは「折り梅」「ユキエ」の上映を通じて、高松に大応援団が誕生して、幅広い支援活動を続けている関係で、何度も高松にもいらっしゃってます。もちろん「レオニー」も香川県内でロケーションを敢行。エキストラで出演された方も多いのではないでしょうか。やっと劇場公開。しかも全国配給網にのってワーナー高松で上映です。いつの時代にも通ずる母の愛と、凛としたひとりの女性の生き様をぜひスクリーンで!(帰来)

2010年11月09日

■来たれ、シネマニアン!【みんなで楽しくショートフィルムを見る集いVol.9】■

うたづ古街のうたんぐら恒例、11月の上映会決定movie
今回も見て、話を聞いて考えさせられる・・深く濃い内容です。
Vol9
プロデュースはいつもの今井先生(四国学院大学)。Mrs.マニアもお手伝いとして参加し、しっかり鑑賞させてもらいます。
ぜひ皆さんも参加してね。
http://www.vtangra.com

2010年11月07日

■いよいよ、ハリポタも大団円!■

21世紀最大のファンタジィ小説「ハリー・ポッター」、映画版もとうとうラストステージに突入です。11月19日公開作は、前編で来年公開がホントの最終作。でも小説では最後の一巻です。第一作の「賢者の石」が2002年だから、主役トリオもまだ少年少女でしたね~。今や、フツーの青年にスレンダー美女だから時は早く過ぎるわけです。と同時に映画のテイストも子供向け冒険ファンタジィから、「アズカバンの囚人」あたりから、妙にダークな怨恨物語に傾斜しつつあるような気も・・・。画面も段々暗くなってきてますがな!原作を読んでる人は結末をご存知でしょうが、映画は映画としての結末のつけ方があるかも?とにかくハリー、ロン、ハーマイオニーともあと2本!(帰来)

2010年11月07日

■高偏差値映画人特集。■

最近、「ヘキサゴン」に端を発するオバカ芸人ブームに加えて、「Qさま」「平成教育学院」などによる「高学歴芸人」も人気を博しています。俳優やタレントに学歴は必要ないんですが、高学歴の人が俳優や芸人をやっているというのもまた「あり!」です。今週は映画人のあの人は高学歴だった・・・!みたいな特集にしてみました。といってもキリがないので、とりあえず東京大学、京都大学、あと早稲田、慶応あたりでまとめてみましょう!「東大卒」は売り物になりますからね。まだまだ権威は衰えてないです。そして早慶というと映画人は星の数!さて誰の名前が飛び出すかはお楽しみに!(帰来)

2010年11月02日

■吉瀬美智子はこれからがお楽しみ。■

私の最近のお気に入りが彼女なんです。実は6年ぐらい前に、日曜の昼間放送してた「噂の東京マガジン」で森本毅郎のアシスタントをやってた頃に見てたんですが、まぁ、表情も口調もカタクてお人形さんみたいで、まったく「棒」みたいな感じでした。それがなんと!何が彼女をここまで脱皮させたんでしょう!テレビ「ハガネの女」は最高にカッコよかったね。「男前」感覚でしょうか。篠原涼子とか、米倉涼子とか最近はこういうテイストがウケてるんですな。「死刑台のエレベーター」では男を翻弄するファム・ファタールだが、彼女になら振り回されてみたい私です。(帰来)

2010年11月02日

■死刑台のエレベーター■

高松では公開されませんでしたが、神奈川で見てまいりました。いやー、なかなか面白かったです。オリジナルのフランス映画はもはや伝説ですが、私が見たのはもう数十年前。今回、リメイクされた本作を見て、これはこれで日本映画としてキッチリと仕上がっていると思いました。全体の色調、物語の展開、そして斬新なアングル。これは映画の感性です。スクリーンで2時間対峙できるだけのクォリティを感じたですね。阿部寛も頑張ってるが、吉瀬美智子がとにかくいい!こういう「コジャレた映画」が、なかなか見られない配給システムというのもツライね~。(帰来)

2010年11月02日

■さぬき映画祭です。■

今年もやってきました。さぬき映画祭。盛りだくさんの内容で映画ファンはお楽しみです。旧作、新作の上映ももちろんですが、さぬき映画祭の目玉は、「香川を舞台にした映像作品コンペ」でしょう!全国のクリエイターが目指すほどのクオリティとなってきました。今年は3本が競います。そしてあの本広克行監督に、ヨーロッパ企画の上田誠さんを加えてのトークもあります。13日から23日までは映画に染まってほしいです。サンポート地区、eーとぴあとスケジュールを確認してぜひ秋の映画祭をお楽しみ下さい!私も21日の昼、「野獣死すべし」の上映後にトークをちょこっとやりますので・・・・!(帰来)

2010年11月01日

■「怪盗グルーと月泥棒 3D」■

3D流行りの昨今、実写・アニメ・CGアニメ・・3D版での上映が相次ぐ中、果たして割り増し料金に見合うだけの体感と感動を伴うものがどのくらいあるのか?
正直、この映画はあります。
予告でも大々的に謳っているジェット・コースターのシーンはもちろんのこと、それ以外のシーンも、効果的に前後の3D(つまり、奥行き)を体感させてくれるんです。
物語も施設からグルーの元にやってきた3人姉妹がけなげであったり、グルーの時折見せる優しさにグッときたり・・・。
特筆すべきはノリのいい音楽、単なる名曲というのではなく、時に快活、時に今風ボリュームで挑戦的に。主役グルーの声を日本語版で担当しているのは笑福亭鶴瓶 、3女アグネスは芦名愛菜ちゃんあてているのも話題。歌も歌ってますよ!

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FM香川「勝手にシネマニア」係
MAILcinema@fmkagawa.co.jp  FAX : 087-837-7870
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