











2010年12月31日
年末に大阪城ホールで行われた「竹内まりやライブ」に行って来ました。何を隠そう超ヘビーなファンである私ですが、ライブは初めて。3時間じっくり堪能してまいりました。観客層はかなり高く、最初から総立ちになる事もなく(笑)、彼女の歌を深く聴くにはもってこいの環境でしたねー。合間のMCも決して浮ついた所はなく、デビュー33年の彼女の歴史とともに、歩んできた我々ファンの歴史もまた振り返るという実に味わい深いひとときでした。滅多にライブに出かける事のない私ですが、なんのかんのいっても、1975年と2006年のの歴史的イベント「よしだたくろうinつま恋」には参加してます!最近は山下達郎や山本潤子・伊勢正三とかも出かけたりしました。映画ももちろんですが、ナマの歌声というのもたまにはいいものですね~!(帰来)
2010年12月31日
長年にわたり、ファンの心をつかんで離さない長寿シリーズには必ず何かがあります。それはキャラクター設定の妙であったり、物語自体の展開の面白さだったり、お約束事の安心感だったり、そうしてみると「相棒」はそのどれもを兼ね備えているという事になります。テレビをそのままブローアップするのではなく、カッチリと映画として仕上げている完成度の高さには感動。監督の和泉聖治は日本映画プログラムピクチャーの名手です。こういう形で彼の新作が見られるというのはうれしい限り。そして主役の2人はもちろん、脇役に至るまでが観客を楽しませようとしてくれている。どこかのひとりよがりの映画とは違いますね~!(帰来)
2010年12月31日
無事に2011年がやってまいりました。今年も皆さんの周りに幸せばかりが訪れますように!そして映画と共に歩む実り多い1年もあわせて期待しましょう!今年は元旦から放送となります。新作はもちろんゾクゾクとやってきますが、映画関連イベント、映画人の方々とも大いに交流を深める年にしたいですねー。不況、雇用と問題は山積みですが、映画館で映画を見る時間のひとときは大切にしていきたいと思います。今年もよろしくお願いします!(帰来)
2010年12月25日
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今年最後のシネマニア(25日放送分)では、一年を振り返った爺・婆放談をお楽しみください。
ちなみに・・二人の選んだ洋・邦BEST・WORSTは![]()
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中井セレクト
洋画 1位 パイレーツ・ロック
2位 クレイジ-・ハート
3位 スパイアニマル・G・フォース
4位 怪盗グルーの月泥棒
5位 ソルト
6位 ベスト・キッド
7位 インセプション
8位 第9地区
9位 シャーロック・ホームズ
10位 マイレージ・マイライフ
次点 シャッター・アイランド
邦画 1位 告白
2位 書道ガールズ
3位 カラフル
4位 ちょんまげぷりん
5位 悪人
6位 川の底からこんにちは
7位 築城せよ
8位 花のあと
9位 スープ・オペラ
10位 涼宮ハルヒの消失
次点 春との旅
2010年12月20日
今年最後の放送(25日)は、我々シネマニアンたちの“勝手にランキング”の発表です。
3Dが席巻!時代劇が量産された!等々いろいろあった今年も、映画日記片手に振り返ると、好きな事とお仕事が結びつく環境に感謝・感謝です。
はたしてMrs.マニア的BEST WORSTは??
放送をお楽しみに!
モチ、Mr.マニアと視点も違うので、そちらも楽しみです。
2010年12月20日
昨年末、金丸座で取材させていただいた面々・・![]()
待望の映画「最後の忠臣蔵」が公開されました。
その時は、映画の中でどのくらい使われるのか「?」でしたが、出来上がった作品を見て大満足。香川の人間としても嬉しいくらい、金丸座(京都の芝居小屋という設定)の趣ある佇まいが堪能できる分量(尺)でした![]()
撮影現場から想像されたことではありますが、映画は品格とスケールとこだわりの美意識に貫かれるということが大事・・とはこういうことなのかと実感。
確かな技量と見栄えのする役者さんたちや、愛くるしい中にも芯の通った演技で輝きを放つ桜庭ななみちゃんには“ブラボー!”
これは赤穂浪士の“忠義”の物語であると同時に、いえ、それ以上に“愛情物語”でありました。年末年始、時代劇としては「武士の家計簿」共々幅広い年齢層にお薦めしたい一本です。
2010年12月19日
さぬき映画祭、宇多津映画祭、宇多津の「うたんぐら」での映画のお話と、今年もいろいろな映画イベントに参加させていただきました。一番印象的だったのは、ロケーションが抜群だったという意味でお盆に玉藻城で野外上映した「築城せよ!」ですかね。夕暮れのお城を見ながら、映画鑑賞。しかもゲストの阿藤快さんの楽しさ。まさに戦国時代でしたね。あと、例によって本広克行監督や高畑淳子さんとの、オフレコ懇親会とか(笑)なかなかに楽しい1年でした~。さて、来年も色々なイベントに参加したいです。ぜひ皆さんもご一緒に楽しみましょー!(帰来)
2010年12月19日
今から28年前の秋、「トロン」という映画を見ました。世界最初の「コンピュータによる画像」を取り入れた画期的作品でした。今見ると、小学生のパソコンでもできそうなグレードですが当時は大変に驚いたものでした。その分、人間ドラマは希薄だったが・・・。そして28年後、まさか、その続編が見られるとは!まさに最先端技術と3Dを楽しむための1本。しかも当時の主役、ジェフ・ブリッジズが帰って来てる!私としてはそれだけで何も言う事はない。とにかく、ただこの映像世界に身を委ねて下さい。「トロン」とはそういう映画なんですから。さて、あと28年経って「トロン3」が出来るかな・・・・?(帰来)
2010年12月19日
とうとう2010年最後の放送になりました。今年も1年、皆さんの熱いご支援、ありがとうございました。幸せに映画と出会えた事と思います。かくいう私も、どうにか1年を走ってきました。年末恒例の今週は、今日子さんと「お茶飲み放談」あわせて、2人の今年のベスト・ワーストもお話する予定です。あの映画、このシーン、あのスター、この俳優。ホールソレイユが閉館したのは寂しい事でしたが、ソレイユ2が頑張り、たくさんのイベントがあり、多くのリスナーや映画人の方にもお会いできました。2011年も引き続きよろしくお願いします!(帰来)
2010年12月18日
結果発表![]()
【W・M・C宇多津】
1位 借りぐらしのアリエッティ
2位 踊る大捜査線TheMovie3
3位 きな子~見習い警察犬の物語~
4位 トイ・ストーリー3
5位 The Last Message 海猿
6位 アリス・イン・ワンダーランド
7位 ポケット・・モンスター
8位 ハリー・ポッターと死の秘宝
9位 名探偵コナン天空の難破船
10位 バイオハザード4
【W・M・C高松】
1位 借りぐらしのアリエッティ
2位 トイ・ストーリー3D
3位 アリス・イン・ワンダーランド
4位 踊る大捜査線TheMovie3
5位 The Last Message 海猿
6位 ポケット・モンスター
7位 アバター
8位 のだめカンタービレ(前篇)
9位 ドラエもん
10位 きな子~見習い警察犬の物語~
【W・M・C綾川】
1位 アバター
2位 OnePeace
3位 借りぐらしのアリエッティ
4位 トイ・ストーリー3
5位 アリス・イン・ワンダーランド
6位 踊る大捜査線TheMovie3
7位 The Last Message 海猿
8位 ポケット・モンスター
9位 銀魂
10位ドラエもん
以上の結果となりました!
若干、各館の特色も出ている・・かな![]()
2010年12月17日
2010年12月13日
話題になった23年前、確かに読んだ。
暗く深くくぐもったような独特な世界観、その耽美的なニュアンスがお洒落な気もして読破したものだ。
・・が、これは見るのにエネルギーが要る世界だということを、今回痛感した。
例えば、主人公たちのような世代の若者が見たら・・
人生の紆余曲折をある程度噛み締めてきた中・高年(親世代)が見たら・・
体調のいい時悪い時、朝昼あるいは夜・・時間によっても伝わる"痛み"が違うかも。
・・とここまで読んでちょっと引きそうになった貴方、ご心配なく!
深淵な難解なイメージを払拭して余りあるほどの映像美が、ここにあります。
大音量の洋楽の名曲に彩られて、それは贅沢な時間でもありますから。
2010年12月12日
古今東西、クリスマス映画は数々あれど、私のおススメは、日本映画ならバブル期真っ直中に封切られた「君は僕をスキになる」ですね。加藤雅也と斉藤由貴ですが、なんといっても主題歌がヤマタツの「クリスマス・イブ」ですから!これで映画史に残るといっても過言ではない。洋画ならオールドムービー「ホワイト・クリスマス」もいいですよ。深い雪に覆われた豪華山荘、大きなツリー、プレゼント、サンタ、七面鳥とワイン。そしてお約束のハッピーエンドに流れるのはビング・クロスビーの「ホワイト・クリスマス」。・・・・ムード満点ですね!まぁ、間もなくイブですが、皆さんは以下にお過ごしの予定でしょうか!?(帰来)
2010年12月12日
ラッセル・クロウ×リドリー・スコットといえば、まずは「グラディエーター」ですが、今回もそのテイストに勝るとも劣らぬ密度の濃い内容と、深い絵づくりで2時間20分、大いに楽しみました。日本人には今ひとつインパクトの弱いヒーローですが、イギリスでは誰でも知ってる義賊。日本の時代では源義経あたりと同時代なんで、そんな感じですかね。とにかく、男くさくて、中世の荒々しさに加えて、義理と人情の乱れ打ちには圧倒されます。とにかくこれぞ「映画」。大型画面でぜひ!(帰来)
2010年12月12日
・・・といっても映画会社じゃないです。香川県下ワーナーマイカルシネマズ、高松・宇多津・綾川の3支配人がそろい踏みするという年末恒例スペシャル企画です!なかなか濃い3人が個性豊かに繰り広げる爆笑脱線トークのひととき・・・・。もちろん、今年を振り返りつつ、各劇場の観客動員数も発表します。いつもこの回だけは、私も今日子さんも出番が少ないという(汗)。では、今週はどの支配人トークが炸裂するか、お楽しみに!(帰来)
2010年12月11日
【2010勝手にシネマニアリスナーが選ぶ、洋・邦BEST10】
今年もいろいろな映画が公開されました。
貴方のランキングは如何かな?
シネマニアンたちのジャッジはこうなりました・・![]()
洋画 邦画
1位「トイ・ストーリー3」 1位「告白」
2位「アバター」 2位「君に届け」
3位「ナイト&デイ」 3位「悪人」
4位「アリス・イン・ワンダーランド」 4位「大奥」
5位「インビクタス負けざる者たち」 5位「ゴールデン・スランバー」
6位「魔法使いの弟子」 6位「機動戦士ガンダム00」
7位「ソルト」 7位「きなこ 見習い警察犬の物語」
8位「パイレーツ・ロック」 8位「今度は愛妻家」
9位「インセプション」 9位「時をかける少女」
10位 「レオニー」 10位「十三人の刺客」
次点 「シャーロック・ホームズ」 次点「のだめカンタービレ最終章」
※ランキング作成にご協力いただいた皆様、有難うございました![]()
2010年12月09日
2010年12月03日
荻上直子監督(「かもめ食堂」「めがね」)脚本・監督の注目作は、なんと!字幕版の英語バージョン。
構想5年の内容は、国境と言葉を超えるゆるくもやさしい家族の成長物語で、見終わった後になんとも不思議な風が吹き抜けたような感覚になれます。
日系の母方の“ばーちゃん”に、荻上組のもたいまさこ。
「ことば大丈夫かしら;;」・・いえいえ、その心配は無用でした。
淡々とした中でもアクセントになっているのが、次男モーリーの後半の活躍(ナイショ)!
目が覚めるようでしたね--![]()
日本が世界に誇るアレも出てきて、エピソードとタイトルとテイストが最後しっかり伝わり、
「ナルホド」「スッキリ!」
素敵な映画です![]()
2010年12月02日
FM香川「勝手にシネマニア」係
MAIL : cinema@fmkagawa.co.jp FAX : 087-837-7870
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