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中島みゆきLIVE「歌旅」劇場版 公開を記念して、
5月12日(土)から二週間限定のプレミアム上映期間中有効の鑑賞チケットを4名様にプレゼントします。

当選者数:4名様

ご希望の方は、住所・氏名・電話番号を明記の上、下記までお送りください。
〒760-0014
エフエム香川「勝手にシネマニア」プレゼント係り
FAX : 087-837-7860
E-mail : cinema@fmkagawa.co.jp
※番組へのメッセージも添えてね!
締切りは2012年5月11日(金)午前必着。

2011年1月

2011年1月30日

■堀北真希。■

「白夜行」の堀北真希はいいですよ~。抑制された演技プランで頑張ってます、監督の指導がよかったのかも。彼女をうまいなぁと思ったのは2005年の「三丁目の夕日」。17才だというのに、なかなか熱演で単なるテレビドラマの枠に収まらない器の大きさを感じたものです。

コメディからシリアスまでこなせるし、22才という若さをあわせると、日本映画のミューズになるのかも・・・・?若手を伸ばすのは、作品を選ぶプロデュース能力なんで、周囲がキチンと育てようとするのなら難役にも挑戦させるはず。今回はその第一歩かもわからんなぁ。

でも去年のテレビ「特上!カバチ!」はいささかハズしたような気も・・・・。ま、とりあえず「白夜行」見てね!(帰来)

2011年1月30日

■白夜行■

長編推理小説の映画化は難しい。ストーリーを知ってる人には映画ならではの興奮が必要だし、知らない人には2時間で世界観を納得させなくてはならない。今回の映画化は実にうまくできたと思いますね。まず、撮影技術。「銀残し」といわれる現像処理によるザラついた感覚がこの世界に実にあってます。そして衣装、美術も素晴らしい。深川栄洋監督は若干36才なのに、この重厚な物語を力ずくでおさえつけて自分のものにしてといるという感じが素晴らしい。そのへんのお話を手軽に映像化したという作品とは違って、確実に「映画」です。2時間半をじっくりと堪能してください。(帰来)

2011年1月30日

■食と映画のお話■

2月20日の「美味シネマ」よろしく!という事で、今週はお食事、料理、シェフ等の印象的な映画の特集です。

最近では「レミーのおいしいレストラン」とか「恋するベーカリー」とか「ジュリージュリア」とかかなりいろいろな映画が登場しています。スクリーンで見ると実においしそうな雰囲気で、空腹時に見るとたまりません。でもおいしそうに見せる撮影技術と、実際に食べておいしいかどうかは別問題。撮影用に特別に処理する食材もあるとか。

私が「食と映画」で一番思い出すのは1974年の「最後の晩餐」というフランス映画。人間の本能が食欲と性欲である事を思い知らされるブラックコメ゛ティの傑作。DVDでてるのかな・・・?。見るのが怖いような1本です。くわしくは本編!(帰来)

2011年1月26日

■★2月のお薦めイベント!★■

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「勝手にシネマニア」とアルファあなぶきホテルズのスペシャル・コラボが実現!
映画と“食”の夢のようなランデブー、貴女もご一緒しませんかsign02
■タイトル:「美味シネマ(オイシネマ)」
■日時 :H23年2月20日(日)13:00~16:00
■内容 :映画「ちょんまげぷりん」(勝手にシネマニアセレクト)の上映
      映画にちなんだこの日限りのスペシャル・スウイーツをお召し上がりいただきながら、国際ホテルシェフパティシエや、ロイヤルパークホテル高松料理長を交えて映画と食談義を展開。
(「ちょんまげぷりん」は、Mrs.マニアが昨年見た映画の中でも超・お薦め作scissors)    
■料金 2500円(上映・飲食・トークショー)
※ アルファあなぶきホール(サービスセンター)とエフエム香川にて販売中。
■お問い合わせ・お申し込み
・エフエム香川 087-839-1111 か
・アルファあなぶきホール TEL:087-823-5023
詳細:http://www.fmkagawa.co.jp/pc/Library/event/c-purin/

定員になり次第終了です、急ぎお求めください!(お取り置き可)
美味しい”って、“シアワセ”・・slateheartcake
「バレンタインデー」のお返しプランに最適ですsign01

2011年1月24日

■「犬とあなたの物語」■

特別「愛犬家」と言うわけでもない。「愛猫家」でもない。そんな私にも意外なまでに素直に受け止めることができる作品だった。大半がコメディ・タッチの短編オムニバスというのも見易かった一因でしょう。・・が、これを何も大スクリーンで見なくても;と思うのが、「愛犬家」でも動物好きでもないワタシのような薄情な輩の限界であって、大半の観衆の感動は
スクリーンサイズに比例して増幅するのかもしれませんね。
一番長尺のメインの話が松嶋奈々子と大森南朋主演の「犬の名前」で、これだけがちょっと切ない物語だったけど、泣かせ過ぎず、他の短編のノリや軽さとのメリハリになっている・・というところかしらん。
個人的には「アキラ」が笑えました!

2011年1月23日

■推理小説の映画化■

推理小説を映画化するのは難しいですね。犯人もお話も全部公表されてるし、変に犯人や動機を変えると、物語がガタガタになったりします。東野圭吾作品は多く映画になってますが、長編ほど映画化が難しいのは当たり前。2時間でドラマを作るのは大変です。「マークスの山」も映画では切り込み不足だったが、「犯人に告ぐ」はトヨエツの存在感のおかげで見応えある1本でした。でも私がこれはスゴイ!と思ったのは夏樹静子原作、澤井信一郎監督の「Wの悲劇」でしょう!薬師丸ひろ子が演技賞総なめの名作。原作のストーリーを劇中劇にして、それを演じる役者たちを中心に、もうひとつの「Wの悲劇」をドラマにするという大胆な設定。ぜひDVDでご覧下さい。(帰来)

2011年1月23日

■僕と妻の1778の物語■

「決して難病もののお涙ちょうだいにはしないでほしい」というのが原作者・眉村卓の要望だったとか。作り手はあえて闘病シーンを減らして、小説の世界と現実の世界を融合させたファンタジィとして完成させている。これを異和感とみるか、作品独自の世界観とみるかは、その人の死生観にかかわってくると思います。ワタシは肯定したい。それだけに竹内結子の前半、明るさを振りまく役に対比させた後半のシーンがいささかリアルかな・・・とは感じました。でも泣けます。じっくりと見たい1本です。(帰来)

2011年1月23日

■今週は嵐!嵐!■

「GANTZ」はSFアクションとしてお楽しみな1本です。主演の二宮和也にちなんで、今週は嵐の5人がでている映画についての特集です。映画マニアの視点で見ると二宮和也の「硫黄島からの手紙」が群を抜いて存在感がある。イーストウッド監督も絶賛してたらしいし。彼は「大奥」という難しい役もこなしてましたね。松本潤は「僕は妹に恋をする」とか「隠し砦の三悪人」ょりも「花男」のありえねー役の方が似合ってると思います(笑)そして桜井翔はなんといっても「ヤッターマン」でしょう!ニュースキャスターよりええ感じ・・・。で、大野智は映画がないと思ってたら、今年「怪物くん」がなんと3D映画に!これは面白そうですね~。とにかくみんな映画で頑張ってね~!(帰来)

2011年1月16日

■俳優・草剪剛■

SMAPのメンバー5人はそれぞれ映画でも主役を張っていますが、純粋に映画俳優としてみると、最近は稲垣吾朗が独特の「悪のオーラ」を放っていて、圧倒される。木村拓哉が何をやっても木村拓哉に役を引っ張ってくるのに対して、一番役になりきる振幅度が大きいのが草剪剛ではないですかね。「黄泉がえり」「名もなき恋のうた」「日本沈没」。どれもが役になりきってます。しかし、テレビドラマ「僕の歩く道」に始まる一連のシリーズでの役の完成度はかなり高いです。今回の「僕と妻の1778の物語」はそのテイストを十分に残した佳作です。俳優としての彼を堪能してください!(帰来)

2011年1月16日

■ゲゲゲゲゲ!■

「ゲゲゲの女房」は、テレビで大人気になりましたが、ついに映画版も登場しました。どちらの夫婦が映像的にいいかといわれると好みはありますが、私は吹石一恵の方が好きです。昭和の濃密な匂いを漂わせつつ、ある夫婦の人生観とその暮らしぶりを描くというテーマだけに、夫婦の手のつなぎ方、視線の交わし方、言葉のかけ方。このあたりをじっくりと見たいなら、やっぱり映画ですかね。昭和に結婚したご夫婦はぜひご覧下さい。でも・・・水木しげる本人に一番似ていたのは、テレビで彼の戦争体験を描いたドラマで主演した香川照之でした!(帰来)

2011年1月16日

■いよいよ賞レースたけなわ!■

2011年があけて半月。いよいよ2010年のベストテンや映画賞が決定する時期になりました。映画誌「キネマ旬報」のベストテンや各新聞、メディアの映画賞が続々発表になっています。邦画では「悪人」、「告白」、寺島しのぶ、深津絵里あたりが他を圧する勢い。洋画は日本では「息もできない」「インセプション」あたりですが、アメリカではそろそろアカデミー賞ノミネート発表です。で、ゴールデングローブ賞の結果については、週末の放送でくわしくお知らせしたいと思います。さて、2010年の日米ベストムービーは!!?(帰来)

2011年1月10日

■シネマニア推奨イベント「みんなで楽しくショートフィルムを見る集い」■

newMr.&Mrsマニアも応援する「みんなで楽しくショートフィルムを見る集い」
新年一回目(Vol.11)の概要が決まりましたscissors
Vol11
■日時:1月29日(土) 16:00~18:00
■場所:宇多津町2201番地 カルチャースペース“うたんぐら”
■上映作品 
その1:さぬき映画祭2010奨励賞受賞作「これが私の生きる道」
[あらすじ]   
高松工芸高校漆芸科最後の女子生徒たちが、漆で加飾した携帯電話「夢のケータ   イ」を生み出した実話をベースに、創作したモノづくりの物語。さぬきの漆の伝統技法…
蒟醤、存清、彫漆が、彼女たちの手によって、新しい製品に生かされます!

ロケ地
香川県立高松工芸高等学校・川口屋漆器店・NTTドコモ サンポート高松店・サンポート高松・大川自動車本社・さぬき市・さぬき市民病院・三木町朝倉

その2:映画制作実践講座生製作「カインの畑ー阿部家の絆篇ー」
[あらすじ]
香川で不思議な畑が発見された。何かを生めると、その埋めたものと同じ価値のものが生えてくるという畑だ。そん畑の使用権が、なんと貧乏な安倍家の
手に・・・。畑から生えてきたものとは?
ロケ地
NEWレオマワールド、うたんぐら及び宇多津の町並み、駄菓子屋(うたづ)、
キングスロード(屋島店)、竹山荘(丸亀)、屋島教会幼稚園、高松DIME(トキワ街)
仏生山温泉 他


movie地元ゆかりの映画、地元で映画に携わる新旧クリエーターたちとの触れ合いの機会でもあります。
ぜひ、ご参加あれgood
HP近日UP!
http://www.vtangra.com

2011年1月09日

■成人式でした。■

成人式・・・。私ははるか彼方に消え去っていますが、20才以上の人には、間違いなく20才の時があったわけです。当たり前か。今年の成人が生まれたのは1990年。ちょこっと振り返ってみると・・・・・・。

ローリング・ストーンズ、ポール・マッカートニー初来日。黒澤明監督がアカデミー名誉賞受賞。礼宮殿下と川嶋紀子さんご成婚。「踊るポンポコリン」「あ~夏休み」がヒットし、「バックトゥザ・フューチャー3」、「少年時代」「フィールド・オブ・ドリームス」がヒットしました。

で、成人式スターというと・・・谷村美月、本郷奏多、林遣都、福田沙紀にエマ・ワトソン。まだ二十歳?!みたいなメンツですな。今年の活躍に期待!(帰来)

2011年1月09日

■今週は「白夜行」と東野圭吾■

もはや説明する必要もないほどのベストセラー作家、東野圭吾。映画、テレビと実にたくさんの作品が映像化されていて、どれもが面白くて推理ものの醍醐味に溢れているというクォリティの高さ。で、満を持して「白夜行」がついに映画になりました。今週はこのあたりの特集をお送りします。

以前、テレビで綾瀬はるかが演じたヒロインを演じるのは堀北真希。クールで底知れぬ孤独と美貌を備えたという設定に、大人のホリマが挑戦するというのが見所。相手に高良健吾というこれまた注目のイケメンを配して、東野ワールドが炸裂します。25日のエフエム香川試写会では、不肖私と今日子さんの解説つきです。ぜひお楽しみに!(帰来)

2011年1月05日

■「アンストッパブル」公開にちなみ、電車・汽車etc.鉄道もの・・■

スミマセン、思い付くまま(新旧&洋邦不同で;;)列挙するゾcoldsweats01

RAILWAYS49歳で運転士になった男」
「暴走特急」

「大列車強盗」

「アバランチ・エクスプレス」

「オリエント急行殺人事件」

「007ロシアより愛を込めて」

「ハノーバー・ストリート」

「ひまわり」

「サブウエイ・パニック」

Always3丁目の夕日」東北から集団就職で上京する上野着の列車

「新幹線大爆破」

「仮面ライダー電王」

「銀河鉄道999」

「機関車トーマス」

「地下鉄(メトロ)に乗って」

「スライディング・ドア」 

「鉄道員(ぽっぽや)」

あらら、ワンシーンだけでもいなら、まだまだ出てくるぞ;
結構、シチュエーションとして電車(車内外)は“絵”になるんですね。

続きは番組でscissorsgame

2011年1月04日

■お正月あれこれ。■

正月休みに映画館に行った事がない私ですが、その分、テレビをしっかりとみてしまいます。かつては「正月映画劇場」・・・みたいな番組があって、長編映画なんかをやっていたものですが、最近はDVDやBS、CSのおかげで地上波で映画はあんまりやらずにひたすらお笑いバラエティばっかりが流れてます。そんななかで、個人的にハマった番組はやはりドラマでした。まず「JIN-仁-」の再放送。結局見てしまいましたがな。よくできてます。それと「新参者-赤い指-」。大変な力作で圧倒されたが、こんんなに暗くて重い話をよく正月に放送したなーという勇気に拍手。あとは「お笑い」と「箱根駅伝」。初映画は来週ぐらいですかね!(帰来)

2011年1月04日

■アンストッパブル■

単純に「暴走する機関車を止める」というテーマに絞ったコンパクトな99分。これぞ職人芸の演出です。細かい人間関係や感情の描写を最小限に抑えて、ひたすら走る鉄の塊を捉えた絵づくりには感心させられる。映画が「動く絵」である以上、機関車は絶好のアイテムです。実話をベースにしてるからあんまり支離滅裂な事はできなかったようですが、映画としての面白さは大したもの。正月第一弾は方の力を抜いた娯楽映画はいかがですか?!(帰来)

2011年1月04日

■年の初めから暴走!■

今年2回目の放送は「アンストッパブル」に絡んで鉄道、電車、列車の映画です。100年以上前、史上初の映画が「汽車の到着」、初の劇映画が「列車強盗」というわけで映画とはきってもきれない仲の乗り物です。恋愛にもアクションにもコメディにもシリアスにもすべての要素が入っているのが列車であります。番組では思いつくままいろいろな作品をご紹介します。ちなみに個人的大好き作品は「大陸横断超特急」「」新幹線大爆破」「大列車作戦」「銀河鉄道999」などなど・・・・・・。作品のテーマは別でも車内でドラマが起こるといえば「ロシアより愛をこめて」「スティング」とか。あ~、書いてるとキリがない。くわしくは放送で!(帰来)

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FM香川「勝手にシネマニア」係
MAILcinema@fmkagawa.co.jp  FAX : 087-837-7870
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