











2011年4月18日
ニノとマツケン、実力人気共に現代映画界のTOPクラスの若手二人が、これまた週刊ヤングジャンプの人気漫画の映画化での共演ということで話題となった前作から3ヶ月。
前編に続き今回の後編でも大ヒットの予感、手応えアリの内容です。
不条理なGANTZ玉との心理戦と壮絶な実戦の狭間で揺れる家族・恋人・友情・・。群像劇としても、主役2人以外で、例えば吉高由里子、例えば本郷秦多、田口トモロヲ等の脇役ぶりも効いていて、どこまでも飽きさせない編集に脱帽です。ラストのカリグラムのごときメッセージは、“コア=首謀者”が代わり終焉を告げる・・ととるか、脈々と続くことを示唆しているのか、人によって受け取り方は違うかも。
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