











2011年4月17日
SFアクション映画のキモ・・肝心のポイントはどこだろうといつも考えます。結局、かつて高名なSF作家が言ったように「SFは絵だ」という事になると思いますね。まずはビジュアルで日常性を脱却させなければ観客は異次元に入れません。その意味で、フツーのマンションの一室にある「黒い球体」に支配される死んだはずの人たちという異様な設定と、パワースーツを駆使したバトルシーンは「絵づくり」という点ではポイントが高いです。世界観とか理屈を頭で考えると???のところもあるにはあるけど・・・。佐藤信介監督の「構図」に拍手!(帰来)
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