











2011年7月31日
小松左京は私が中学生の時、SFの世界に導いてくれた作家であり、映画ファンとしても常に新しいものに挑戦し続けた映像作品を残してくれた巨星でした。今週は彼の残した映画について語ります。誰がなんといっても「日本沈没」。インパクトが大きかったのは1973年版。リメイクの2006年版よりも社会現象を巻き起こしたものです。そして「復活の日」は日本初の南極ロケ。「エスパイ」「首都消失」とあって、小松左京製作・脚本・総監督が「さよならジュピター」。出来は今ひとつだったけど・・・。あとに残された膨大な数の作品群は「日本と日本人の未来」に向けての大きな遺産となりました。くわしくは放送で!(帰来)
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