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番組へのリクエスト、メッセージは下記からどうぞ。
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中島みゆきLIVE「歌旅」劇場版 公開を記念して、
5月12日(土)から二週間限定のプレミアム上映期間中有効の鑑賞チケットを4名様にプレゼントします。

当選者数:4名様

ご希望の方は、住所・氏名・電話番号を明記の上、下記までお送りください。
〒760-0014
エフエム香川「勝手にシネマニア」プレゼント係り
FAX : 087-837-7860
E-mail : cinema@fmkagawa.co.jp
※番組へのメッセージも添えてね!
締切りは2012年5月11日(金)午前必着。

2011年10月

2011年10月30日

■タイムマシン実現か?!■

先日のニュースで、「光速を越える素粒子」が発見されたかも!?というのがありまして、「理論的にはタイムマシンが作れる」みたいなノリの記事を読みました。でもまぁ、過去にも未来にも行けるタイムマシンは想像の世界だけですね。というところで映画のおススメは「タイムマシン」です。といっても2004年のリメイクではなく、1960年公開のオリジナルの方です。SFXは手づくり感120%ですが、そのアナログさがかえって、19世紀末のロンドンの雰囲気と相まって、実にいい雰囲気。ぜひDVDでご覧下さい。あと、私の好きなタイムマシンは、映画なら「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のデロリアン。コミックなら「キテレツ大百科」の木造時間旅行機械ですかね!(帰来)

2011年10月30日

■カウボーイ・アンド・エイリアン■

この種の映画は深く考えないで楽しんで下さい。「なんで?」とか「そんなバカな」ではなく、「ありえね~!」とか「おいおい!」と突っ込みつつ見てほしいです。でも名実ともの大スターがこういう役どころを真剣に演じるというところが懐の深さかも。日本でいうと、渡辺謙と役所広司が「スーパー戦隊もの」にヒーローとして出演するみたいな・・・。でもこういう奇想天外なものだからこそ、真剣に演じて、金をかけて作るというのがいい訳でして。SFXのクオリティや西部劇のリアリティをまずは楽しんで下さい。でもホンネをいうと、この2人で本格的西部劇が見たかった私です。「ヴェラクルス」みたいな!(帰来)

2011年10月30日

■さぬき映画祭■

先週の宇多津映画祭のご紹介に続いて、今週はさぬき映画祭をお送りします。毎年、いろいろな作品が上映される中で、「香川を舞台にした企画」の映像化については、我がシネマニアも応援してきました。少しでも多くの方に知っていただきたいという思いでゲストをお招きして、作品の紹介もやってます!今回は岡山からのお客様です。さぬき映画祭は11月の開催ですが、一般作品だけでなく、意欲的な映像作品にもぜひ触れてほしいと思います。とにかく本編をお楽しみに!(帰来)

2011年10月29日

■まもなく開幕「宇多津映画祭」■

slate今年もやってきます、さぬきの秋の風物詩!
「宇多津映画祭2011」
選りすぐりのラインナップと選定秘話(?)を
W・M・C宇多津の藤井総支配人にご出演いただきましたscissors
1
やさしい笑顔がチャームポイントの藤井さん(中央)。
実際“本当に”優しい&太っ腹!
番組リスナーに「宇多津映画祭チケット(3枚綴り)」の
プレゼントをいただきましたsign01
2
※映画祭チケットを3名さまに!
ご希望の方は
〒760-8584 エフエム香川「勝手にシネマニア」
『宇多津映画祭』チケット係
番組宛のメッセージも添えてくださいね。
〆切 11月3日(当日消印有効)

2011年10月23日

■SFを絡ませると・・・■

SF映画というと、未来が舞台と思われがちですが、過去を舞台にしたSFもたくさんあります。未来から過去にいってしまうタイムトラベルものというと、最近では「仁」が面白かったし、「バック・トゥザ・フューチャー」は今も輝く傑作シリーズ。そしてあり得ない過去をSFチックに描いたものといえば、公開中の「三銃士」の奇想天外さもまさにファンタジィ。そして何と、西部劇にSFを混ぜたのが「カウボーイ・アンド・エイリアン」。実に心躍る設定です。ガンマンと宇宙人・・。まさに映画!しかも007ボンドとインディ・ジョーンズがエイリアンと戦うなんてね!こういうのを台四参で作るアメリカ映画も大したものです。あ~、面白かった。(帰来)

2011年10月23日

■一命■

三池崇史監督としては実に正攻法で、フィックスのカメラと美術・照明の力で、堂々たる時代劇を作りました。時代劇といえばチャンバラアクションとか藤沢周平の世界と思われがちですが、かつてはこういう「武士道の非道」とか「義の残酷さ」を前面に出した時代劇が多くあったものです。役所広司は今更のうまさですが、海老蔵、瑛太も実に熱演。まだまだ時代劇も様々なテーマで描くことができると我が意を得たり・・という思いを強くしました。でもひとつだけ疑問・・・。これ、3Dにする意味はあったんでしょうか?(帰来)

2011年10月23日

■宇多津映画祭■

やってきました!宇多津映画祭のシーズンです。毎年秋の風物詩にもなったこの映画祭、今年も実にバラエティ豊かな作品群となりました。私としては「アンノウン」をおススメします。リアム・ニーソンのイメチェン映画としても、アクション映画としても料金の価値はあり!それと映画ファンならこの機会にぜひスクリーンで見てほしいのが「ニュー・シネマ・パラダイス」。なんのかんのいっても、トルナトーレの最高傑作。これを越えるものをまだ作り出せていないからこそ、もう一度あの余韻にひたりたいもの。さて、11月は深まりゆく秋と共に、宇多津映画祭へ!(帰来)

2011年10月17日

■【着任ご挨拶!】■

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この9月から、W・M・C・Tの総支配人としてこられた
西川亜希さんです。
数年前マネ-ジャーとして高松にいらした後、全国3箇所を回って
今回は総支配人として再び高松へ!
とーっても聡明な色白(湯けむりが似合いそう)美人です。
“三重県産”だとかcoldsweats01

movieW・M・C高松ヒューマン・フィルムフェスティバルについては
ワーナーHPをチェックscissors
http://www.warnermycal.com/cinema/takamatsu/

2011年10月16日

■暴力デカ。■

現実は捜査も取り調べも地道なものらしいですが、映画は別。暴力とアクションで楽しませて下さいませ。私の伝説的暴力刑事ナンバーワンは「フレンチ・コネクション」のポパイです!ダーティハリーは見た目がカッコ良すぎるし、「プリット」のマックィーンは渋くて泣けるほどスタイリッシュ。けどポパイは違う!感情むき出しで走って殴って追いつめる。ジーン・ハックマンをこの映画で知って以来のファンです。とにかく「フレコネ」は1も2も傑作です。ぜひご覧下さい!(帰来)

2011年10月16日

■ブリッツ■

ご存じ、ジェイソン・ステイサムの暴力的1本。荒唐無稽なアクションとマンガみたいな悪役という今までのテイストから、今回は地に足のついたサスペンスになっていて驚きました。こんな役もできるのね・・・といいつつ、かなりバイオレントやけど。犯人もサイコキラー充満って感じでなかなかの変化球を楽しみました。でも、ホンネを言えば、もっとムチャクチャしてほしいです。だって、ステイサムに心理描写はいらないのだ!(帰来)

2011年10月16日

■三谷幸喜50周年。■

今年は彼が50才ということで、大々的にテレビや映画が公開になります。今週は映画に限って彼の監督作5本の特集です。初めて彼を知ったのは1991年の「12人の優しい日本人」。これは傑作です。ただ、監督は中原俊。次にテレビ「振り返れば奴がいる」と「王様のレストラン」も傑作。そんな彼の初めての監督作は「ラヂオの時間」。私は今に至るまでの監督作品のベストだと思います。限られた時間、閉ざされた空間、限定された人々。こういうシチュエーションでの喜劇こそが彼の持ち味。今回の「ステキな金縛り」もまずはお手並み拝見です!(帰来)

2011年10月09日

■体育の日。■

もともと体育の日は10月10日でした。曜日に関係なく休日。その後、10月の第2月曜日という事になりましたが、今年はドンピシャで10日です!この日が「東京オリンピック」の開会式を記念した休みという事を知る世代も少なくなりましたね。1964年のあのイベントはまさに国家的行事で、その高揚感と国民を巻き込んだ熱気は今の若い人には想像がつかないはず。映画としては市川昆監督の記録映画「東京オリンピック」は今見ても素晴らしい!そして来年公開「ALWAYS 3丁目の夕日」第3作はこの1964年のオリンピックが舞台です、いや~、楽しみですね!・・・(体育の日も運動せずに映画を見る予定の帰来です)

2011年10月09日

■はやぶさ■

スペースシャトルや月旅行をテーマにしたハリウッド映画はよく見ましたが、日本の宇宙開発を舞台にした映画はほんとにありませんでした。SF映画は別として・・・。今回の「はやぶさ」の快挙はまさに映画向きの題材。特にそのドラマティックなところが日本人の浪花節的感性を大いに揺すぶったという事もあり、私なんかラストは涙、涙でした。ベテランの俳優陣の堅実な演技と、固い演出で2時間あまりを堪能しました。「はやぶさ」はあと2本公開になり、結果として競作になるわけですが、これが一番手の作品。どれも見たくなりました。元宇宙少年は胸躍りますね。(帰来)

2011年10月09日

■今週はお客さま。■

今週はゲストをお迎えしてお送りします。ワーナーマイカル高松の西川総支配人です!実は西川支配人(女性支配人です。念のため!)は以前、高松においでたという事もあり、我々2人は久しぶりに「お帰りなさい!」という感じです。歴代支配人の皆さんとも懇意にさせていただいていますが、番組始まってからでいうとたくさんの女性支配人の方がおられましたね~。映画もデジタル化していき、観客層も多様化していくなか、劇場の運営もご苦労があると思います。久しぶりに高松へ帰ってきた西川支配人にそのあたりをお聞きします。お楽しみに!(帰来)

2011年10月04日

■【勝手にシネマニア・オータムプレゼント!】■

ちょっとご無沙汰してました;;・・が、今回プレゼントはコレダsign03
現在、メガヒット爆走中!「ワイルド・スピードMEGA MAX」の
motorsports特製Tシャツとプレス(非売品)をセットで3名さまにプレゼントします。
Photo
ご希望の方は・・
〒760-8584
エフエム香川勝手にシネマニア「W・Sプレゼント係」
メールは cinema@fmkagawa.co.jp

必ず!住所・氏名・電話番号・メッセージをお書き添えの上、
10月11日(火)必着でご応募ください。

 

2011年10月03日

■1968年。■

今から43年前のこの年は、世界的にも日本国内でも騒然とした大きな政治的動きがあったエポックな年でしたが、映画史的にも2本のSF映画が公開されたということで「SF映画元年」という人もいます。まず1本は「猿の惑星」。思想としても表現としても超一流の内容で、SFの娯楽的面白さを観客に知らしめたという意味で大きな意味があります。そしてもう1本、SFが子供だましではなく、哲学的にとらえれば人類の未来を予見するという意味での映画が「2001年宇宙の旅」でした。この2本ともいまだにSF映画に影響を与え続けているし、まさにSF映画の金字塔とも言えます。ぜひDVDで原点をお楽しみ下さい。(帰来)

2011年10月03日

■ワイルドスピード■

10年前に第一作を見たとき、こんなヒットシリーズになるとは思わなかったです。段々と大仕掛けになって、物理の法則を無視したかのようなカーアクションになってきたと思ったら、今回の最新作は今までの中でも最大のヒットとなりました。あまり深いドラマとか展開を楽しむより、この種のものはシーンシーンの迫力と爽快さを楽しむのがベスト。だから私としては俳優が誰でもいい訳ですね!2時間、しっかりと「カーアクションの原点」走って飛んで、クラッシュしてもドライバーが「あイタタ・・」で済むという異次元の面白さを満喫してください。(帰来)

2011年10月03日

■猿の惑星シリーズ■

今週はSF映画の名シリーズ」「猿の惑星」についての特集です。第一作目がもう45年前!でもインパクトの大きさは映画史に残ります。大ヒットを受けての続編が1970年。確かに面白かったけど、当時中学生の映画少年だった私は「1作目のラストで完結するところがよかったのに!」とエラソーに思ったものでしたね~。そのあとは「なぜ猿が人間を支配するようになったのか」の説明で3本作られました。最終は1973年。そして2002年にティム・バートンがリメイク。さらにさらに今回が9年目のまたまたの登場。稼ぐ時には稼ぐというより、この設定が映画人の心をくすぐるんでしょうね。さてお楽しみに!(帰来)

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FM香川「勝手にシネマニア」係
MAILcinema@fmkagawa.co.jp  FAX : 087-837-7870
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