











2011年11月10日
ラッセル・クロウの“苦労”(受難)物語。
妻の無実をどこまでも信じて、“ありえネエ~”逃亡劇を企てる男という設定には、目新しさも感じられないが、明晰な頭脳と完全無欠ではない風貌(少々タルんだお腹に無精ヒゲ)にはギリギリのヒーロー役は似合うと思う。結果、最後まで緊張感も維持でき飽きることなく見進められたのです^^/
一番の見所は、ネタバレを避けて言うならば、最後まで「?」の残る妻の真実・・でしょうか。3デイズ・・ならぬ3Weeksくらいの上映になるかもしれないので早めに見に行きましょう!
コメント
コメントを書く
FM香川「勝手にシネマニア」係
MAIL : cinema@fmkagawa.co.jp FAX : 087-837-7870
あなたからのメッセージ・リクエストが番組を面白くします!
どんどんお寄せください♪