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番組へのリクエスト、メッセージは下記からどうぞ。
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PRESENT

中島みゆきLIVE「歌旅」劇場版 公開を記念して、
5月12日(土)から二週間限定のプレミアム上映期間中有効の鑑賞チケットを4名様にプレゼントします。

当選者数:4名様

ご希望の方は、住所・氏名・電話番号を明記の上、下記までお送りください。
〒760-0014
エフエム香川「勝手にシネマニア」プレゼント係り
FAX : 087-837-7860
E-mail : cinema@fmkagawa.co.jp
※番組へのメッセージも添えてね!
締切りは2012年5月11日(金)午前必着。

2011年11月

2011年11月30日

■【さぬき映画祭2011終了!】■

movie今年も恒例のさぬきさぬき映画祭Weekが無事終了。

本格開幕の19日~最終日27日まで、
いろいろ映画関係者との対談やワークショップでお世話になりました。

Aspac 
初日11月19日は、アジア太平洋盆栽水石
高松大会2日目でもあり、
サンポートデックスガレリアは大勢に人で
にぎわっていました。

annoy映画祭の今年のサブテーマは「鉄道・港湾」
これはコトデン100周年、新高松駅舎10周年、
宇高国道フェリー50周年等を
記念してのもの。

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マリタイムプラザ一階の県産品のコーナーでも、
いろいろ記念の展示が行われていました。

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【19日(土)映画「RAILWAYS49歳で電車の運転士になった男の物語」シネマ&トーク」】
於:アルファあなぶき小ホール
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トークのゲストは、この作品が映画デビューとなった、俳優の三浦貴大君。
(ご存知、友和さん百恵さんの次男)

とってもナチュラルな好青年でしたheart04
本人曰く、 「ボク、根暗ですから・・」
いえいえ、そんなことありませんでしたよ。
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【20日(日)声優体験ワークショップ」】
於:e-とぴあ・香川BBスクエア
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担当の、県文化振興課の皆さん,勢ぞろいscissors
2日目のメイン会場は、e-とぴあで、
「声優体験ワークショップ」と世界のアニメ上映でした・・
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午前の時間帯でリハーサル(表情も真剣ですeye
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今年の講師陣
左から・・
大縄(オオナワ・珍しいお名前!)先生
佳那子先生
河合先生


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無事本番を終えて、
ステージで集合写真「パチリ!」camera

将来の声優さん、映画人が
ここから誕生するといいですね。


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【26日(土)映画祭関連イベント「白い船」上映と監督トークショー】

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左から・・錦織良成監督&帰来さん。(デカイお二人coldsweats01
右は、主催のアルファあなぶきホールの水谷顧問・Mrs.マニア、錦織監督、コトデンの真鍋氏。あの「RAILWAYS」一作目も錦織監督の代表作ということで“鉄道つながり”です。

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【27日(日)「大木家の楽しい旅行~新婚地獄篇~」監督トークショー】
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最終日のこの日は、Mrs.マニアも
前々からお会いしたかった
本田隆一監督とのトークショー。

「GSワンダーランド」でマニアックな
視点も覗かせたかと思えば、
「大木家~」では、なんともユニークな
作風にノックアウト。

こう見えて?結構お若い監督との
ラフラフ・トークに、幅広い年代の
オーディエンスが耳を傾けて
くださいました。

slate 終了後は、閉会式へと突入。
期間中参加いただいた皆様、今年のプログラムは如何でしたか?
来年の参考にもさせていただきますので、
宜しかったら番組宛にご感想をお聞かせくださいpaper

2011年11月27日

■アントキノイノチ■

深い絶望に陥ったり、取り返しのつかない後悔を背負う人間は、再生できるのでしょうか。映画とか小説では安楽に復活したりしますが、現実はなかなかそううまくはいかないものです。でもどこかに希望を持って、できるならば立ち直って前へ歩きたい。だから観客は映画に救いを求めるのかも知れないと思うわけです。遺品整理業という仕事は確かに人の悲しみや業を背負うけど、主演の岡田将生と栄倉奈々の美男美女ぶりがこの映画の明るさを支えていて、二人の熱演に拍手を贈ります。しかし、なんで、さだまさしの小説ばっかり映画化されるんでしょう!?(帰来)

2011年11月27日

■大森一樹監督との一夜。■

さぬき映画祭のゲストで来られた大森監督と、イベント前夜に打ち合わせと称した飲み会を決行!我々二人の誰も寄せ付けない怒濤の60年代、70年代映画の話題についてこれる人・・という事で、自他共に認める博学のA氏を交えて、実に楽しい時間を過ごしました。今の映画界の話題、若手の映画人の育成といった高尚な話題はさておき、キモは名作映画カルトクイズでした。ここで出題するにはマニアックすぎる所もありますので1問だけ。・・・「荒野の7人、スティーブ・マックイーンとユル・ブリンナーの主演映画をそれぞれ撮っている監督の名前とその主演作は?」・・・・監督と始めてお会いしたのはもう15年も前の事ですが、こんなにいろいろとお付き合いできるとは思ってませんでした。いやぁ、映画は楽しいですね!(帰来)

2011年11月27日

■いよいよ12月。■

あわただしい12月の始まりです。2011年も残り1ヶ月・・・。お正月映画もぼつぼつ出そろって、クリスマスも含めて、皆さん、なかなかお忙しい時期になりましたね。私のお正月映画のお楽しみは、期待と不安が入り交じった「ワイルドセブン」です!原作コミックはアクション派・望月三起也の名作。私が中学生の頃!アクション映画として蘇るのは嬉しいですが、さて、原作のワイルドさがどこまで出ているか・・・。でも「海猿」の羽住英一郎監督に期待します。そして「リアル・スティール」は父子ものとロボットという斬新な組み合わせが期待大。とにかく家族全員で見られるものから、カップル限定まで。お正月映画もじっくりとスケジューリングのうえ、お出かけください。(帰来)

2011年11月21日

■アニメの実写版は多いよ!■

今週はアニメを実写化した作品の紹介です。元々思いついたきっかけがテレビCMでドラえもんの20年後・・・みたいな感じのヤツ。のび太が妻夫木聡、ドラちゃんがジャン・レノという超絶な面白さ!がきっかけ。で、よく考えてみると古今東西、アニメを実写で・・という映画の多いこと多いこと!最近もファンタジィ系からリアル系までたくさん公開されています。詳しくは本編でという事ですが、アメリカのコミックが全て実写版となるのに対して、日本はアニメ映画のクオリティが高いから、どうしてもそのままアニメで映画化するのではと思っています。根強いファンは生身の俳優が演じるアニメキャラに拒絶反応も出るだろうし。さて、あなたの一番のお気に入りは何ですか!?私は来年の「ひみつのアッコちゃん」が楽しみですぅ。(帰来)

2011年11月20日

■アントキの栄倉奈々■

奈々ちゃん、いい女優になりましたね!ショートカットにしてからぐっと好感度が上がりました。赤ん坊みたいな笑顔に反して、役どころはかなりシビアなものが多く、テレビドラマでいじめられる役の「泣かないと決めた日」はチカラ入れて見てましたがな。でも「余命一ヶ月の花嫁」とか、今回の「アントキノイノチ」といった人生に絶望するような演技ができるとは、資質も大したものです。以前、バラエティで三味線弾きながら民謡を歌うのを見て、そのプロ級の腕前に驚いた!このあたりを前面に出した超ドタバタコメディも見てみたい。しかし、鹿児島県出身といえば、他には、稲森いずみにAKB柏木由紀。いやー、また行ってみたくなりにけり。(帰来)

2011年11月20日

■コンテイジョン■

アカデミー監督、スティーブン・ソダーバーグの新作だからといって社会的な大テーマをふりかざしているわけではないが、実によくできたサスペンス映画です。感染の拡大という21世紀テイストのパニックがテーマだが、大がかりな特撮やモブシーンもないのに、人間ドラマを中心に実に多様なテーマが盛り込まれて飽きさせません。しかも、これだけのテンポと密度の濃さ、ラストの余韻まで含めて、たった106分!長けりゃいいってもんじゃないというお手本。確かにご都合主義的な展開はあるものの、実に満足した1本でした!(帰来)

2011年11月14日

■マネーボール■

スポーツ映画ではありますが、試合シーンや勝利のカタルシスよりも、主人公の心の襞にわけいった一級の人間ドラマです。大リーグのビジネスライクな所も描かれてはいますが、過去にそのシステムに振り回されて、自分を見失ったトラウマを持つ主人公の痛みが惻々と伝わってきて心を動かされます。まぁ、野球ファンから見ると、なかなかこんな神懸かり的な連勝は望むべくもないわけで、でもそこをしつこく描いていない所に監督の心意気を感じました。企業の中堅マネージャーはぜひご覧下さい!(帰来)

2011年11月14日

■【映画「白い船」上映と錦織監督トークショー】■

いよいよ本格開幕するさぬき映画祭の関連イベントとして、
来たる26日には、映画「白い船」の上映と、錦織良成監督の
トークショー開催!
ナビゲーターは帰来・中井のシネマニアコンビ。
ご出身の島根三部作を撮るなど、地元を愛する監督の
地域と映画、作品への思い等々、いろいろ伺います。
ぜひ皆さんも参加してくださいねscissors
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■日時:2011年 11月26日(土) 
      映画「白い船」上映  13:00~
      トークショー      15:00~
■チケット
      一般1,500円(県民ホール友の会会員1,000円)
      高校生以下 1,000円
■お求めは・・
      アルファあなぶきホール/ヤマハ高松店
             デュークショップ・イオン高松店/
      高松天満屋ギフトサロン香川県庁生協
      高松市役所生協/ミヨシヤ楽器店
      オオサカヤ観音寺本店
■お申し込み、お問い合わせは・・
      アルファあなぶきホール Tel: 087-823-5023

2011年11月13日

■大リーグ映画■

「マネーボール」は実際の大リーグ実話を元にした映画。野球の本場、アメリカでも大リーグを舞台の映画は数多いです。「ラブ・オブ・ザ・ゲーム」「ナチュラル」は選手、「フィールド・オブ・ドリームス」は幻想的な佳作。「エイトメン・アウト」もいい味。それと「ミスター・ベースボール」って知ってますか。アメリカ映画ですが、中日ドラゴンズに入団して外国人選手が主人公で日本ロケ映画。ちなみに中日監督は、なんと高倉健!珍品ですかね。私のイチオシは「メジャーリーグ」1作目。これはスカッとしますよ。阪神タイガースファンの私としては、当時かなりハマりました。しかし、阪神も最近、優勝しませんな・・・(帰来)

2011年11月13日

■さぬき映画祭開幕。■

さぬき映画祭。一部すでに上映が始まってますが、本格的には19日からとなります。香川にゆかりの映画、そして今年は「港湾・鉄道映画」。でもこの映画祭の一番の楽しみは、「香川をテーマにした企画作品の映像化」です。これはみなさん、ぜひ時間を作って足を運んでほしい。上映プログラムをチェックして、会場、時間を確認のうえ、ぜひ見てほしいですね。私も3年前に「高松純情シネマ」でちょっと映画づくりに首を突っ込みましたが、まぁ、大変です!作り手のみなさんの熱意を感じてください。それと「駅前桟橋」「渡り鳥故郷に帰る」は高松ロケで懐かしさがこみあげる。いや~、映画祭はやはり映画に触れる私服のひとときではあります。(帰来)

2011年11月10日

■「3Days」■

ラッセル・クロウの“苦労”(受難)物語。
妻の無実をどこまでも信じて、“ありえネエ~”逃亡劇を企てる男という設定には、目新しさも感じられないが、明晰な頭脳と完全無欠ではない風貌(少々タルんだお腹に無精ヒゲ)にはギリギリのヒーロー役は似合うと思う。結果、最後まで緊張感も維持でき飽きることなく見進められたのです^^/
一番の見所は、ネタバレを避けて言うならば、最後まで「?」の残る妻の真実・・でしょうか。3デイズ・・ならぬ3Weeksくらいの上映になるかもしれないので早めに見に行きましょう!

2011年11月07日

■【さぬき巡礼ツアー御一行様来局!】■

slateいよいよ開幕!「さぬき映画祭2011」
映画の上映、ゲストトークに商店街イベントetc.今年もいろいろ盛りだくさんで
さぬきを映画一色に染め上げます。
中でも注目は、昨年度優秀企画に選ばれた4タイトルの最終審査結果sign03
(「波のかけら 月あかり」「チンゲンサイの夏休み」「ジュリーの海と空」「さぬき巡礼ツアー」)
いずれ劣らぬオリジナリティー溢れる脚本の映画化には、いやが応にも期待が高まります。
その中の「さぬいさ巡礼ツアー」御一行さまが、先日エフエム香川に来局。
シネマニアに出演くださいました!
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(左)映画「さぬき巡礼ツアー」チラシ
(右)向かって左から・・
福田プロデューサー:エキストラ出演のタケダさん:吉田監督:エキストラ大野さん

最優秀賞他、審査結果の発表は映画祭期間中の23日(祝・水)アルファあなぶきホールで発表されます!ご注目あれscissors
上映日程&情報は・・
http://www.sanukieigasai.com

2011年11月06日

■ギャンブル映画といえば・・・。■

「カイジ」はあり得ないギャンブルが多い中、1作目に出てきた「チンチロリン」はかえって斬新でした。同じ原作者の「アカギ」はマージャンがテーマ。そして数多くある映画のなかでマージャンといえば、この作品。和田誠初監督作「麻雀放浪記」!これは傑作です。ギャンブルを扱っていながら、青春映画であり、恋愛映画であり、アクション映画でもある訳です。麻雀を知らない人でも映画として見るなら、かなり人生を濃く深く感じる事ができるスグレモノ。若き真田広之と加藤健一、鹿賀丈史の白熱のテンション。しかし私が好きなのは大人の妖艶さ爆発の花芽まりこさまでありました。ぜひDVDで!(帰来)

2011年11月06日

■カイジ2 人生奪回ゲーム■

2年前の第一作もなかなかのものでしたが、今回はかなりアツく見ました。ギャンブルをテーマにしてはいますが、どちらかというと「あり得ない設定で描く、人間が普遍に持つ欲望と弱さ」がテーマのこの作品です。それだけにギャンブルそのものの設定が作品世界を大きく形作ります。前回は奇想天外ゲームでしたが、今回は「パチンコ」!しかも一玉4000円!1000万円単位で突っ込むという恐ろしさ。身近なパチンコだけに身を乗り出す感じがしますね!ささやかに楽しんでるパチンコファンの方、ぜひこの映画をご覧下さい!(帰来)

2011年11月06日

■シネマ・トークです!■

11月26日、久しぶりにシネマトークが行われます!我々2人のコンビMCとしては、2月の「美味シネマ」以来となりますね。今回は上映作品は「白い船」。なかなか大きな話題にはなりませんでしたが、私は大好きな佳作です。そしてゲストは本作の監督、錦織良成さん。実は彼の監督作、「レイルウェイズ」がさぬき映画祭で上映される事もあり、今回のイベントは、映画祭連携事業という位置づけになりました。今週は、監督についてそして作品について、熱くご紹介します。ぜひ会場でお会いしましょう!(帰来)

2011年11月02日

■「ミッション8ミニッツ」■

タイムトリップで過去の事件の真相を究明うするだけのために
行き来する主人公。
主人公は名前も顔も違うどちらなのか、どちらがリアルかバーチャルか
関わった人間と真実を明かすことができた時、誰が生きて誰が死んでいるのか
前半かなりグイグイ引きこまれ、後半“カレ”の正体(いや状態と言った方が妥当?)がわかってからは、少しご都合主義的な展開を否めない。・・それでも、私はこの映画のテイスト(悲劇・悲恋)が大好きです。声高にハリウッドを主張するでなく、ちょっと「胸キュン」な刹那の時間を生きぬく主人公(ジェイク・ギレンホール)に拍手!!

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FM香川「勝手にシネマニア」係
MAILcinema@fmkagawa.co.jp  FAX : 087-837-7870
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