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2010年02月28日

早くも3月です。

早いですぅ。今年はバンクーバーに気をとられてる間に2月が過ぎてしまいました。3月は別れと涙と卒業の月。でも春めいてきて、春休みというお楽しみもあります。我々社会人は「年度末」という大きな区切りがあってバタつきますけど。さて今週は最新映画情報をお送りします。個人的な今月のお楽しみは「シャーロック・ホームズ」でしょうか。今までの2枚目、知的推理派というイメージからマッチョで強い21世紀型のホームズがいいですねー。キチンとワトソンも出るし。アメリカで大ヒットとなってるのでまずは確かめましょう。あとは「NINE」。「シカゴ」のロブ・マーシャルと豪華絢爛の出演陣。「ライアーゲーム」、「花のあと」という日本映画も控えてます。8日はアカデミー賞!日本アカデミー賞もあるよ。とにかく3月も映画館でお会いしましょう!(帰来)

posted by 勝手にシネマニア at 23:59 | 今週のテーマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東宝特撮の素晴らし

去年の秋に「東宝特撮DVDシリーズ」というのが本屋さんで発売になりました。これはよくある毎週発売の連続シリーズで、戦艦大和とかオートバイとか蒸気機関車とかをコツコツ作っていく例のシリーズのひとつ。でも全60作品近い東宝の特撮映画が2000円で確実に手に入るというのは衝撃的に嬉しい。・・・という訳ですでに10作品を買い続けています。ゴジラ、モスラから「エスパイ」「宇宙大戦争」。はたまた「日本誕生」なんていうファンタジィ。まさに黄金期の「円谷英二」の名人芸が堪能できます。一ヶ月に2本ずつ出るんで最終は2年後になります。確かにアナログ特撮には違いないんだが、「ホンモノに見せようとする職人芸」と「つくりものであるという前提にたったリアリズムの追求」が見事に釣り合った名作群です。ぜひ一度は「東宝特撮」の醍醐味にひたって見てください!(帰来)

posted by 勝手にシネマニア at 11:59 | お楽しみはこれもだ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月24日

今週のテーマ 「冬季五輪 &冬のスポーツ映画」

いよいよ終盤バンクーバー五輪。(書いている時点で)
メダル競いに日本が絡む絡まないに関わらず、全ての競技に選手・関係者の数だけドラマがあります。そんな万国共通の感動を題材にした映画もこれまでにもたくさん作られてきました。
【ドキュメンタリー(記録映画)】
■「民族の祭典」(1938)
■「東京オリンピック」(1964)・・市川昆監督
  この前年に「東京オリンピックへの道」という映画があったこと、知ってましたか?
■「白い恋人たち」(1968)
■「時よとまれ君は美しい」(1973)
■「甦れ魔女」(1980)

【ドラマ】
■「白銀のレーサー」(1969)
■「あの空に太陽が」(1974)
■「インターナショナル・ベルベット 緑園の天使」(1978)
■「炎のランナー」(1981)
■「クール・ランニング」(1993)
比較的最近でも、日本では「栄光へのシュプール 猪谷千春物語」というのが有るらしいけれど、残念ながら見ていません;

どっちかというと娯楽大作とはまた別の次元(特にドキュメンタリーは)のものなので、メガヒットというのではないジャンルですが、記録にしろドラマにしろ意義はある!・・ってか、クールランニングなどは、そういうチームもあったんだっていろいろ勉強になりましたもの。
あとは放送で物知り帰来さんに語っていただきましょう。

posted by 勝手にシネマニア at 12:22 | Comment(0) | 今週のテーマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする