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2010年04月25日

哀川翔、再び。

「ゼブラーマン」、帰ってきました。「1」は5年前ですが、哀川翔の主演100本記念作品だったはず。今回は彼にスポットを当ててみました。鹿児島県出身の49才。今や日本映画に欠かすことのできない俳優となりました。最初は硬派なアウトローのイメージでしたが、最近はバラエティにも出たり、コメディでいい味を出したりと幅を拡げています。「黄泉がえり」なんか好きですねー。バラエティで語られる「アニキ伝説」も笑えますけど。で、「ゼブラーマン」。こういう役を楽しんでやりつつ、俳優として1本の映画を支えるオーラを持つというところがカッコいいです。某住宅メーカーで役所広司がやってる「ダイワマン」とか(笑)。まずは好漢・哀川翔の当たり役となりつつあるゼブラーマンを楽しんで下さい。しかし、「一世風靡」って、今やそうそうたるメンツだったんだなー。(このグループを知らない人はネットで検索!)(帰来)



posted by 勝手にシネマニア at 23:00 | お楽しみはこれもだ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アリス・イン・ワンダーランド

ティム・バートンとジョニー・デップのコンビ゙が挑むファンタジィの世界とくれば見逃す事はできない。誰もが知っているあのアリスの13年後・・・という設定が実に奇抜でそそられます。でも私としては、この映画の評価と3D技術とは別に考えたいですね。つまり3Dでなくてもバートンの世界観は十分に伝わると言うことです。ただし、かつての「スリーピー・ホロウ」や「チャーリーとチョコレート工場」のアイロニーや毒気や皮肉さが今回、微妙に薄められたのは、ディズニーブランドのせいなのかも知れません。不思議で楽しいワンダーランドの冒険のあとのエピローグが、少女から女性への成長、アリスの自立を描いた秀逸なシークェンスで、バートンはこのシーンを描きたかったのではないですかね?とにかくまずは劇場で。できれば字幕版でどうぞ。(帰来)

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アリス・イン・ワンダーランド

ティム・バートンとジョニー・デップのコンビ゙が挑むファンタジィの世界とくれば見逃す事はできない。誰もが知っているあのアリスの13年後・・・という設定が実に奇抜でそそられます。でも私としては、この映画の評価と3D技術とは別に考えたいですね。つまり3Dでなくてもバートンの世界観は十分に伝わると言うことです。ただし、かつての「スリーピー・ホロウ」や「チャーリーとチョコレート工場」のアイロニーや毒気や皮肉さが今回、微妙に薄められたのは、ディズニーブランドのせいなのかも知れません。不思議で楽しいワンダーランドの冒険のあとのエピローグが、少女から女性への成長、アリスの自立を描いた秀逸なシークェンスで、バートンはこのシーンを描きたかったのではないですかね?とにかくまずは劇場で。できれば字幕版でどうぞ。(帰来)

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