TOPICS

2010年04月13日

「のだめ」の魅力にズーム・イン!

はっきり言ってドタバタ
はっきり言ってオーバー・アクション
はっきり言って・・
あれ、悪態つくつもりが、挙げれば挙げるほど、どこか“だからこそ”の作品の魅力の列挙になってしまう??

愛すべき主人公たちとそれぞれにキュートな仲間の群像劇は、本格的クラシックを軸にほんものとお遊びバランスの配分宜しく、みんなが見て楽しめる快作になっていると思います。そんな中では竹中直人のオーバー・・・なんて、なんのその。コミックスを知らない私も思わず目に☆入ったり、額に立て筋入れたりしながら楽しめるんだよな。

上野樹里ちゃん、BIGになりましたね!



posted by 勝手にシネマニア at 17:39 | Comment(0) | 今週のテーマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「第9地区」

異色・斬新・・ありそうでなかったというより、なさそうでやっぱりなかったシチュエーション。
話題の映画はやはり話題になるのもわかる新鮮味で、最後まで退屈することなく見進めることができたのでありました。
 ここではない何処か・・でなくはっきり打ち出した“南アフリカ”ヨハネスブルグ。これまたあまり知られていない地域というところがミソで、白人とナイジェリア人スラムとエイリアン居住地区の差別化(フィクション)が不思議な信憑性を醸しだしています。主演俳優から意図的なトーンまで、どっぷり“B級”の匂いを放ちながら、ケロッと大ヒットをかっさらう・・世の中全てはアイディア次第ということなのねー。(感心)
 ただ、「低予算」と言う割りには信じられないCGの多用。(宇宙人部分は全部そうだもの)これ、結構かかってますよね、本当は。

posted by 勝手にシネマニア at 17:25 | Comment(0) | 今日子のシネマ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月11日

のだめは永遠に!

いよいよ「のだめカンタービレ」が最終編を迎えてしまいます。テレビも映画も大好きな私です。映画版は、テレビサイズには入りきらないスクリーンでのコンサートホールの迫力と高音質な音響とか空間的にヨーロッパの街並みを捉えていて大変によろしゅうございました。そして何より強烈なのだめの個性。さらに個性的な脇役陣と魅力は満載です。今回はとうとうラストってことで千秋とのだめの恋の行方が中心の構成になってはいますが、愛すべきキャラクター、ハチャメチャなのに漂う哀愁、エキセントリックでいて泣かせる言動というのだめの魅力が爆発する1本です。上野樹里でなくてはできなかった役だと思いますねー。今週は「のだめ」のあれこれ!ぜひお楽しみに。ちなみに私の着メロはベートーベンの交響曲第7番「のだめのテーマ」ですが何か???(帰来)

posted by 勝手にシネマニア at 23:00 | 今週のテーマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。