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2010年04月11日

のだめは永遠に!

いよいよ「のだめカンタービレ」が最終編を迎えてしまいます。テレビも映画も大好きな私です。映画版は、テレビサイズには入りきらないスクリーンでのコンサートホールの迫力と高音質な音響とか空間的にヨーロッパの街並みを捉えていて大変によろしゅうございました。そして何より強烈なのだめの個性。さらに個性的な脇役陣と魅力は満載です。今回はとうとうラストってことで千秋とのだめの恋の行方が中心の構成になってはいますが、愛すべきキャラクター、ハチャメチャなのに漂う哀愁、エキセントリックでいて泣かせる言動というのだめの魅力が爆発する1本です。上野樹里でなくてはできなかった役だと思いますねー。今週は「のだめ」のあれこれ!ぜひお楽しみに。ちなみに私の着メロはベートーベンの交響曲第7番「のだめのテーマ」ですが何か???(帰来)



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コナンくーん!

お待たせ、年に一度の「名探偵コナン」の季節がやってまいりました〜!1997年に始まった劇場版も数えて14作目。もう今や国民的人気者の江戸川コナン。少年サンデーでの連載も16年目。いったい、いつになったらコナンは元の体に戻れるんでしょうか。コミックも全巻そろえている私ですが、劇場版ももちろん全部見てきました。個性的なキャラ、大人も楽しめる物語のテンポと展開。謎解きの面白さ。ちなみに私は小五郎世代なんで彼のファンです。劇場版のうち、ベスト3をご紹介しておきます。ぜひDVDでご覧下さい。(帰来)

1位「時計じかけの摩天楼」・・これは傑作です!ラストの蘭との掛け合いには泣けます。

2位「ベーカー街の亡霊」・・・設定の奇抜さは、今は亡き名脚本家・野沢尚の功績。

3位「14番目の標的」・・・小五郎がムチャクチャかっこいいのでこれは外せないです。

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ダーリンは外国人

実は原作ファンの私です。他にもこんな日常雑記エッセイ風マンガはかなり読んでます。「ダーリン」は特にトニーさんの性格や日常の考えがユニークで面白く、映画化を聞いたときは、この個性を実写で演じられる人がいるのかと思ったものです。結論からいうと、まさに「マンガ」から抜け出たようなトニーさんでした!映画は2時間あるわけで、物語の展開や進行が四コママンガとは違うのは当然です。ホンワカした感覚と、トニーさんの優しさと繊細さでドラマを引っ張るというのもたいしたものではあります。大竹しのぶに國村隼というベテランを両親役に迎えて、なかなか楽しめる一編となってますのでお楽しみに。ただ、個人的に私のなかではヒロインのさおりは、井上真央というより、10年前の深津絵里でしたが・・・・。(帰来)

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