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2010年04月18日

ソレイユ2、頑張ってます。

高松ロケ映画「めおん」が公開になってます。上映館はソレイユ2。4階のホールソレイユ休館はかえすがえすも残念ですが、その分、坂口支配人の下、地下ソレイユ2は頑張ってますよ〜。全国配給網にのったメジャー作品はシネコンに任せるとして、なかなかローカルでは見られないコアな作品や個性派の作品はやはりこういった映画館でなくては小回りがきかないと思うわけです。今週は、そんなソレイユ2上映作品の色々をご紹介します!たちまち、「めおん」はぜひご覧下さい!女木島、男木島の美しさが絶品です。この間、坂口支配人と話して、ぜひ上映したい作品名の数々をお伺いしましたが、なかなか個性的で面白そうなのがズラッとでました!楽しみですね〜!(帰来)



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コンビ4作目・・・。

ディカプリオ×スコセッシのコンビ4作目が「シャッターアイランド」です。「ギャング・オブ・ニューヨーク」、「アビエーター」、「ディパーテッド」と来ましたが、スコセッシはアカデミー監督賞も作品賞もとったのに、レオ君は不運にも縁がありません。どの作品も演技的には頑張ってると思うんだが・・・。今回の「シャッター」もなかなか面白いです。ただ、宣伝文句の通りの映画だと思っていくと肩すかしを食らいますので要注意!ちなみに映画をよく見てる人ほど早い時点でネタバレします。私は開巻30分でラストを当てました。でもスコセッシ独特の光と影の使い方、色彩と陰影の撮影の見事さ、その質感に対抗するレオ君の存在感はたいしたものです。次回作も準備中とか。次もお楽しみですねー。(帰来)

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「第9地区」

今年のアカデミー賞でも話題になった作品ですが、これは面白いっ!数多く作られてきたSF映画、異星人との遭遇ものの中でも群を抜いてよくできてます。まず設定の奇抜さと映画的興奮を呼び起こすアクションの素晴らしさ。さらには色々なテーマを読み取る事ができる暗喩(メタファー)の多様さが抜群です。脚本、監督は30才の新人というんだかんら、日本映画界の若手もしっかりと頑張ってほしいですねー。全編を貫く疾走感とアツさが心地よい。「ヒドゥン」「ターミネーター1作目」「ブロブ」を好きなB級SFマニアはお見逃しなく。でもアカデミー賞の風格や権威とはちと違うと思うんだけど・・・・。それだけみんな度肝を抜かれたという事なのかも。(帰来)

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