TOPICS

2010年06月13日

FLowers

今が旬の6人の女優を競演させる企画を考えるとき、誰を主役に誰を軸に・・・と考えるはず。ただ、一人だけを目立たせないし、対立する敵役は作れないし、かといって物語の軸をズラスわけにはいかず、6人が演じるのは同じテーマでなくてはならず・・・・。こんな事を考えただろうけど、それを見事に解決したのがこの映画。違う時代を生きる同じ家族の物語!うまいね。この方法だと全員に見せ場ができるし、大きなテーマは変わらない。正攻法でじっくりと撮った小泉徳宏監督の手腕には感心しました。時代感覚も実にうまく出していて、私は大いに満足しました。ぜひ皆さんも映画館でどうぞ!(帰来)



posted by 勝手にシネマニア at 23:00 | ニュー・シネマ・パラダイス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

若大将、バンザーイ!

我らが加山雄三、デビュー50年!熱烈ファンの私です。なんといっても73歳ですぜ!それでいてこの若さ。若さとは何にでも挑戦しようとする熱意と、人生を楽しむ友人たちと音楽、そして心身の健康。このあいだ武道館公演をテレビで見たけど、僕のような「若大将世代」には涙ものでした。間違いなく日本のシンガーソングライターの草分けです。映画は「若大将シリーズ」をリアルタイムでぜんぶ見た私ですが、どれも面白いよ〜。黒澤明「赤ひげ」とかサスペンス「弾痕」とかもいい出来です。今一度、、俳優・シンガーとしての彼を再評価しましょう!ベスト映画は「エレキの若大将」と「赤ひげ」。ベストソングは「旅人よ」と「美しいビーナス」でーす。(帰来)

posted by 勝手にシネマニア at 23:00 | お楽しみはこれもだ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

6人の女たち・・・

「フラワーズ」は豪華6人の女優競演!スゴイなーと思ってたら、これ、某有名化粧品メーカーのシャンプーのCMじゃないですか!CMが映画的な作りだなぁと思ってたら映画になった。それも全員が同じ画面で競演ではなく、それぞれが別の時代の女性像を熱演するという設定。これはうまいね。戦前から高度成長時代を経て平成まで。誰がどの時代の女たちを演じるかは見てのお楽しみ!でもこれだけの旬の女優たちを演出するのさって大変だったろうなーと思うが、まずは見て下さい。個人的には仲間由紀恵のあのヘアスタイルが気になった私でした。すべてはまるっとお見通し・・・・。(帰来)

posted by 勝手にシネマニア at 23:00 | 今週のテーマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。