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2010年06月27日

デンゼル・ワシントンの存在感

「ザ・ウォーカー」を見ていて今更ながらデンゼル・ワシントンの圧倒的な存在感を思いました。確かに世界に1冊だけ残った「本」なんていうアイテムに対抗できるのはヤツぐらいでしょう。考えてみると刑事や捜査官役が多いというのは彼の持ち味が「正義と熱血」というイメージだからかも。「トレーニング・デイ」ではワルの警官。でもこれでアカデミー賞。リンカーン・ライムは全身が不自由な捜査官。「デジャブ」でも捜査官。「アメリカン・ギャングスター」ではギャング側だけど、警官側はとても勝てそうにない感じ・・・・。そういえば「クリムゾン・タイド」では熱さをジーン・ハックマンの艦長と争ってましたな。「ザ・ウォーカー」の悪役は、ゲーリー・オールドマン。キレぶりはさすがだが、体格的にはやっぱり勝てそうもないんだが・・・。(帰来)



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アイアンマン2

「アイアンマン」ことトニー・スタークは宇宙人でもサイボーグでもなく、ただの地球人である。しかも職業は超巨大軍事産業のボス!これってかなり異色である。多くの戦禍を巻き起こした武器の力を反省して、今度は自分が武器そのものになって、悪と戦い、またまたガレキの山を築いていく。すっごい自己矛盾のヒーローであり、壮大なパロディみたいなお話。あまり深読みすると、アメリカという国そのものになってしまうので、ここは単純にアクションとテンポとスカーレット・ヨハンソンを楽しめばいいのだと思う。考えれば考えるほどアイアンマンの存在意義が難しくなってくるのだから。まぁ、これも映画の楽しみ方のひとつです!(帰来)

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いよいよシネマトーク!

ワーナー綾川オープン2周年記念「踊る!シネマトーク」が7月9日に迫ってまいりました。ゲストは本広克行監督。ちょうど「踊る大捜査線3」が公開されて1週間目というお忙しい時期に、香川の映画ファンのために出演を快諾していただきました。で、その恩義に報いるため(?)上映作品は監督の人生を変えた1本「すかんぴんウォーク」。大森一樹監督・吉川晃司主演の青春映画です。なかなかスクリーンで見られない珍しい作品なんでぜひお楽しみに!そして上映後のトークではもちろん「踊る3」裏話から、うどん談義も含めて、楽しくやりたいと思ってます。チケットはお早めに!夏の夜のひととき、綾川で涼しく過ごしましょう!(帰来)

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