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2010年06月29日

「パレード」

どこか現代の病んだ部分と、それでも繋がれる乾いた人間関係と・・
いろいろ考えさせられる映画だった。同居人+転がり込んだ迷い犬 のようなコミュニティーで、誰が欠けてもOKでOKじゃない見えない共犯者的な感覚が芽生えるところが空恐ろしい気持ちにもさせられる。それにしても藤原竜也や小出恵介、貫地谷しほり等の若き演技派等の撮影現場は、かなり盛りあがったんだろうなア。(その分だけ火花が散ったことも間違いない・・)演技はライバルの存在によって磨かれる・・これって、あながち間違いじゃないでしょ。
かけてくれたソレイユ2に感謝!



posted by 勝手にシネマニア at 15:45 | Comment(0) | 今日子のシネマ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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