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2010年08月22日

お盆のイベントにあの人が!

お盆に映画関連のイベントが2つありました。ひとつは12日夜に玉藻公園で行われた「築城せよ!」と阿藤快さん、増田プロデューサーとのトーク。で、実はその日の夕方、もうひとつイベントがあって、これは高松高校昭和49年卒の方々の学年同窓会だったわけです。私は学年は違いますが、例の「ほっこまい 高松純情シネマ」を上映してくれるってんでお話に出かけました。で!特別ゲストが参加してくれまして、なんと、高畑淳子さんとご一緒しましたよ!わざわざこの同窓会のために帰省され、東京にトンボ帰りしました。トークは相変わらずの楽しさでお相手した私も、大満足しました。超多忙なのにこの気さくさとフットワークの軽さには感謝感激です。秋からフジテレビの昼オビのドラマで主演するそうです。応援よろしく!(帰来)



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キャタピラー

寺島しのぶ、渾身の演技でベルリン映画祭主演賞!でも賞を与えたヨーロッパの人々に、この作品の本当の意味がどこまでわかっていたのかと思います。演技はもちろん素晴らしいけど、彼女と監督の若松孝二が描きたかったのは、「国家と個人」「男と女」「公と私」などの2つの価値観の激突と、戦争という大きな暴力の結果としての人間性の破壊と残酷性だと思います。ただ、欧米人には天皇制とか、農村の家父長制度とかについては難しいのではないでしょうか。とにかく若い世代もこの映画を見ていろんな事を考えてほしいです。そして議論してほしい。それだけの価値がある1本です。(帰来)

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ジェフおやじ、登場。

とうとうアカデミー主演賞をゲットしたジェフ・ブリッジズの今週です。シブイ脇役としては絶妙の存在感を醸し出す61歳ですが、念願のアカデミー賞、私も「やっとですか」と言いました。実は初めて彼を見たのは1971年の「ラストショー」という映画。彼は父も兄も俳優という家系なんですが、アカデミーに絡み続けたのは彼だけです。今回の「クレイジー・ハート」は落ち目のカントリー歌手が再起を図る・・・というアメリカ人好みの内容。まずは歌声と落ちぶれ存在感を劇場でお確かめ下さい!(帰来)

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