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2010年09月21日

松山映画祭。

18日、松山映画祭に行ってきました。写真は番外編を見ていただくとして、他県の映画祭と名のつくものは初めてだったんで、いささか緊張しました。香川でも「高松」「さぬき」「宇多津」と映画祭はありますが、「松山」もそれなりに盛り上がってました。磯村一路監督は「がんばっていきまっしょい」「船を降りたら彼女の島」で、松山にはおなじみの監督なんで、なんと客席最前列に「追っかけ隊」が陣取ってました!全員オジさんでしたが・・・。やはりこういう映画人との交流というのが映画祭の大きな魅力かなと思います。さて、次は「宇多津」「さぬき」。香川も大いに盛り上げていきたいですね。(帰来)



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2010年09月20日

【本広×上田(ヨーロッパ企画)対談 at 四国学院大学】

[E:new]9月18日(土)四国学院大学OPENキャンパス・プログラムのひ とつとして、
同大学で撮影が行われた映画「サマー・タイムマシンブルース」の上映と
映画の監督本広氏&原作者で上田氏(ヨーロッパ企画)の対談がありました。
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いつ来ても美しい、四国学院大学ノトス館・・
入ってすぐのホールが、その会場です。
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[E:movie]上映前の場内
そろそろ人が集結中

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[E:ear]四国学院大学では、メジャー制を導入していますが、来年度からはそのひとつとして
演劇コースも参入!

演劇・映画・・表現者たちの夢をサポートする、ノウハウを見て知って修得する・・
中四国初の画期的なコースに、県内外からの注目も集まっています。

ちなみに本広氏も特別講師として参画することが決まってますよ!
来県の機会(“帰郷”の方がいいっか?)が更に増えること必至。
タイミングを見て、またシネマニアにもご出演いただきたいものです。

posted by 勝手にシネマニア at 11:04 | Comment(0) | TOPICS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月19日

「パーマネント野ばら」

西原理恵子原作ものが最近多いけど、これは私の中では一番好きな1本となりました。なんといってもバツイチ子持ち出戻りという役を演じて絶妙な存在感の菅野美穂が素晴らしいっ!物語はやっぱりの高知が舞台。宿毛って知ってますか?海と空の素晴らしさがヒロインの心象風景と重なっていい味の雲と波。女も大変なんです。親も子も頑張って生きていくんです。思い出は忘れられないけど、人は悲しみも越えて前へすすまなくてはならないんです・・・。吉田大八監督、「クヒオ大佐」でも女性の悲しさを描いてましたが、今回もいい感じです。しかし、菅野美穂だね!彼女に尽きます。(帰来)

posted by 勝手にシネマニア at 23:00 | ニュー・シネマ・パラダイス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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