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2010年09月19日

「パーマネント野ばら」

西原理恵子原作ものが最近多いけど、これは私の中では一番好きな1本となりました。なんといってもバツイチ子持ち出戻りという役を演じて絶妙な存在感の菅野美穂が素晴らしいっ!物語はやっぱりの高知が舞台。宿毛って知ってますか?海と空の素晴らしさがヒロインの心象風景と重なっていい味の雲と波。女も大変なんです。親も子も頑張って生きていくんです。思い出は忘れられないけど、人は悲しみも越えて前へすすまなくてはならないんです・・・。吉田大八監督、「クヒオ大佐」でも女性の悲しさを描いてましたが、今回もいい感じです。しかし、菅野美穂だね!彼女に尽きます。(帰来)



posted by 勝手にシネマニア at 23:00 | ニュー・シネマ・パラダイス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今週は時代劇特集。

「時代劇」は日本人の心のふるさとですかねー。映画の歴史とともに時代劇もあります。派手なチャンバラから、人情長屋もの、身分違いの悲恋ものから、江戸落語みたいな喜劇まで。たくさんの時代劇が作られてきましたが、お金と時間がかかるだけに一時は少なかったものです。でも21世紀になってからどんどんと量産されててうれしい限り。今週は時代劇の魅力と、これから公開される話題作をご紹介します。まず「十三人の刺客」は大アクション。「大奥」はファンタジィ時代劇。柴咲コウが吉宗??「最後の忠臣蔵」は香川琴平ロケですよ!「桜田門外の変」は大がかりなセットが見物。「雷桜」は岡田将生と蒼井優です!いやー、みなさん時代劇にひたる今年になりそうですね!(帰来)

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