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2011年04月17日

GANTZ  PERFECT ANSWER

SFアクション映画のキモ・・肝心のポイントはどこだろうといつも考えます。結局、かつて高名なSF作家が言ったように「SFは絵だ」という事になると思いますね。まずはビジュアルで日常性を脱却させなければ観客は異次元に入れません。その意味で、フツーのマンションの一室にある「黒い球体」に支配される死んだはずの人たちという異様な設定と、パワースーツを駆使したバトルシーンは「絵づくり」という点ではポイントが高いです。世界観とか理屈を頭で考えると???のところもあるにはあるけど・・・。佐藤信介監督の「構図」に拍手!(帰来)



posted by 勝手にシネマニア at 23:55 | ニュー・シネマ・パラダイス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジャック・ブラックの凄さ。

「ガリバー」はジャック・ブラックの面白さ全開ですねー。彼ならではのバカバカしい役です。実は私は彼のファンです。最初に見た「愛しのローズマリー」がファレリー兄弟監督のバカバカシイ映画なのに、ラストで泣けるという実に不思議な映画でした。これで彼にハマり、「スクール・オブ・ロック」でますますハマりました次第です。「キングコング」はちょっと別に彼でなくても・・・とは思いましたが。彼の持ち味はハチャメチャさと、その裏に見え隠れするあたたかさと優しさという感じでしょうか。とにかく「ガリバー」をまずはご覧下さい。(帰来)

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日本のSF映画もここまで来た。

「GANTZ」、後編、いよいよ公開になります。前編はなかなかハードな絵作りとダークな世界観を作り出していて、日本のSF映画も頑張ってるなと思いました。ハリウッドのように莫大な資金を投入して圧倒的なビジュアルを作るのと違って、日本のSF映画はどうしてもスケール的には小さくなってしまう。でも我々と同じ日本人俳優が演じる日本が舞台の異次元体験という意味では、今までも多くの佳作が生まれています。最近では「20世紀少年」。で、私が好きなのは「ジュブナイル」とか「リターナー」。あと「ガンヘッド」って知ってますかね?日本初の本格的ロボットアクション。まだまだコアなのもありますが、くわしくは本編で!(帰来)

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