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2011年06月30日

「花子の日記」キャンペーン、ラストは主役の倉科カナさん登場!

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[E:movie]6月27日(月)の昼下がり・・
6月11日に全国に先駆けて、ご当地香川で公開スタートとなった
さぬき映画祭から出てきたオール地元ロケの愛すべき映画「花子の日記」。
第一弾の水野美紀さん、第二弾が永島敏行さん、そして・・ついに人間の“花子”こと
倉科カナさんが舞台挨拶に登場しました[E:heart04]
えっ、そうそう、松本卓也監督(赤Tの人物;)は、その間毎回のご登場ですっかりお馴染みですよね。
おかげさまで好評につき、一週延びて7月8日までW・M・C高松で上映中!
ぜひ、ふるさとを舞台に繰り広げられる、親子愛と美味しい牛肉の話を
ご鑑賞ください[E:scissors]

posted by 勝手にシネマニア at 08:57 | Comment(0) | TOPICS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月26日

ボイル印の映画

ダニー・ボイル。今やアカデミー賞監督ですよ。「スラムドッグ・ミリオネア」は世間的評価とは別に個人的には「大絶賛」とはいかなかった1本。あまりにもテンポがよすぎて、少年たちに感情移入する間もなくというか、年取ってついていけなくなっただけなのか・・・。でも96年の「トレイン・スポッティング」にはハマりました。強烈なカッティングと映像、編集と超速テンポ。ボイル映画の入門者はこの1本を避けて通れないですね。「ザ・ビーチ」は避けてもいいですけど(笑い)・・・。(帰来)

posted by 勝手にシネマニア at 23:55 | お楽しみはこれもだ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

127時間

「決して行き先を告げないで遠くに行ってはいけません」という教訓が身に染みる1本。サバイバル物語というより、「孤独と喧噪」についてのダニー・ボイルなりの思考経過という感じでしょうか。彼のエッジのたったテンポの早い映像で描かれる「究極の選択」はやはり「孤独」と「連帯」というキーワードなしでは考えられませんね。日本だと、大感動ストーリーか、感涙にむせぶという図式になるのだろうが、そこはダニー・ボイル。94分というコンパクトな時間で、たくさんの事を考えさせてくれます。日本でリメイクするなら、佐藤隆太やろな〜。J・フランコと似てるので。(帰来)

posted by 勝手にシネマニア at 23:55 | ニュー・シネマ・パラダイス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする