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2011年07月31日

日本SF界の3巨人

・・・3人は、小松左京、星新一、そして筒井康隆です。もう筒井さんしか生きてませんが・・・。まだまだ世間に認められてなかったSF小説を日本に根付かせた3人の業績は語り尽くせません。実は小松左京本人に会った事があります!もう30年以上前、高松に公演にきた氏を楽屋に訪ねていき、「日本沈没」の初版本にサインをもらいました。「よく持ってたねぇ」と言われたものです。星新一には宮脇書店のサイン会で会って「キライってどう書くの?」と言われましたよ!筒井康隆のはまだもらっていません・・・。なんといっても「時をかける少女」の原作者ですから偉大です!(帰来)

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ダンシング・チャップリン

周防正行監督、奥さんの草刈民代主演の話題作がついに高松でも上映されます!劇映画でもなく単なるドキュメンタリィでもなく、2部構成のこ作品は、この夫婦コンビでなくては撮れなかったと思いますね。バレーダンサーとしての作品と、そのバックステージでの葛藤や揺れ動く心情を的確にカメラに収められたのは、信頼関係があってこそでしょう!「ブラックスワン」と比較してみると興味津々。しかし、この夫婦、仲いいですね〜。ところで、周防監督、「それでも僕はやってない」に続くドラマも見たいです!(帰来)

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小松左京、逝く・・・

小松左京は私が中学生の時、SFの世界に導いてくれた作家であり、映画ファンとしても常に新しいものに挑戦し続けた映像作品を残してくれた巨星でした。今週は彼の残した映画について語ります。誰がなんといっても「日本沈没」。インパクトが大きかったのは1973年版。リメイクの2006年版よりも社会現象を巻き起こしたものです。そして「復活の日」は日本初の南極ロケ。「エスパイ」「首都消失」とあって、小松左京製作・脚本・総監督が「さよならジュピター」。出来は今ひとつだったけど・・・。あとに残された膨大な数の作品群は「日本と日本人の未来」に向けての大きな遺産となりました。くわしくは放送で!(帰来)

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