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2011年08月31日

★ 「瀬戸内国際こども映画祭2011・クロージング」★

[E:movie] [E:wave]8月20日〜28日までの会期で開催された、「瀬戸内国際こども映画祭2011」
[E:sun]28日(日)最終日は晴天に恵まれ、めいっぱいの陽光まぶしい小豆島町サンオリーブで、盛大にクロージングセレモニーが開催されました。
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注目のエンジェルロード脚本賞の
各賞発表の瞬間[E:sweat01]

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見事グランプリを受賞したのは東京都の大森研一さんと湯原弘康さん共同執筆の
「笛の伝言ー瀬戸内海賊物語ー」でした[E:sign03]
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最終審査に残った各チームの顔ぶれ[E:eye]
左端のグランプリチーム共々、
審査員の講評をいただきます。

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オーラスは最終日の会場となった小豆島町の塩田町長と総合プロデューサー益田祐美子氏の挨拶で、記念すべき第一回目の映画祭は閉幕。

[E:slate] 楽しみな脚本との出会い、島々や香川の映画ファンたちの反応等、確かな手応えを感じつつ・・
また3年後の映画祭でお会いしましょう[E:scissors]
※エフエム香川“勝手にシネマニア”は、これからも瀬戸内国際こども映画祭を応援させていただきます。

グランプリ企画は3年をかけて映画化されますが、また地元でのロケ他、進捗状況も可能な限り追っかけていきたいですね[E:happy01]

posted by 勝手にシネマニア at 11:00 | Comment(0) | TOPICS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月28日

青春時代の映画をもう一度

70年代映画少年の私が、高校時代に熱狂した4本の映画が上映され、なかばドキドキして行ってきた。10代の頃の感性と今の感性が同じだとは思わないが、映画というくくりだと果たして同じ感動を得られるかどうか・・・。「八月の濡れた砂」は当時と同じくいまひとつ主人公に共感できなかったが、「約束」と「めぐりあい」は今見てもよく出来たラブストーリーだと確信しました。特に「約束」は今の若い世代も必見!。そして「忍ぶ川」。当時はけっこう感動したのだが、今見るとこのヒロイン像にはいささか辟易してしまう。栗原小巻は可愛いけど。皆さんもかつての「思い入れの強い映画」を再建する時は注意してください!(帰来)

posted by 勝手にシネマニア at 23:55 | お楽しみはこれもだ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

神様のカルテ

通常の医者ものとは違うテイストに関心しました。ヒューマンな心を持っていると思うのだが、やる気があるのかないのかわからないというのが主人公。そしてこの映画、治療シーンや手術シーンがほとんどありません。にもかかわらずラストでは泣けてしまった私です。主人公の心の機微を丹念な構図で描き出した深川栄洋監督の手腕に拍手。テレビで見る熱血でアクティブでアツい医者像に飽きた方には間違いなくおススメです。宮崎あおいの奥さんはちょっと出来すぎだが・・・。(帰来)

posted by 勝手にシネマニア at 23:55 | ニュー・シネマ・パラダイス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする