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2011年11月30日

【さぬき映画祭2011終了!】

[E:movie]今年も恒例のさぬきさぬき映画祭Weekが無事終了。

本格開幕の19日〜最終日27日まで、
いろいろ映画関係者との対談やワークショップでお世話になりました。

Aspac 
初日11月19日は、アジア太平洋盆栽水石
高松大会2日目でもあり、
サンポートデックスガレリアは大勢に人で
にぎわっていました。

[E:annoy]映画祭の今年のサブテーマは「鉄道・港湾」
これはコトデン100周年、新高松駅舎10周年、
宇高国道フェリー50周年等を
記念してのもの。

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マリタイムプラザ一階の県産品のコーナーでも、
いろいろ記念の展示が行われていました。

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【19日(土)映画「RAILWAYS49歳で電車の運転士になった男の物語」シネマ&トーク」】
於:アルファあなぶき小ホール
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トークのゲストは、この作品が映画デビューとなった、俳優の三浦貴大君。
(ご存知、友和さん百恵さんの次男)

とってもナチュラルな好青年でした[E:heart04]
本人曰く、 「ボク、根暗ですから・・」
いえいえ、そんなことありませんでしたよ。
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【20日(日)声優体験ワークショップ」】
於:e-とぴあ・香川BBスクエア
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担当の、県文化振興課の皆さん,勢ぞろい[E:scissors]
2日目のメイン会場は、e-とぴあで、
「声優体験ワークショップ」と世界のアニメ上映でした・・
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午前の時間帯でリハーサル(表情も真剣です[E:eye])
117 
今年の講師陣
左から・・
大縄(オオナワ・珍しいお名前!)先生
佳那子先生
河合先生


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無事本番を終えて、
ステージで集合写真「パチリ!」[E:camera]

将来の声優さん、映画人が
ここから誕生するといいですね。


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【26日(土)映画祭関連イベント「白い船」上映と監督トークショー】

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左から・・錦織良成監督&帰来さん。(デカイお二人[E:coldsweats01])
右は、主催のアルファあなぶきホールの水谷顧問・Mrs.マニア、錦織監督、コトデンの真鍋氏。あの「RAILWAYS」一作目も錦織監督の代表作ということで“鉄道つながり”です。

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【27日(日)「大木家の楽しい旅行〜新婚地獄篇〜」監督トークショー】
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最終日のこの日は、Mrs.マニアも
前々からお会いしたかった
本田隆一監督とのトークショー。

「GSワンダーランド」でマニアックな
視点も覗かせたかと思えば、
「大木家〜」では、なんともユニークな
作風にノックアウト。

こう見えて?結構お若い監督との
ラフラフ・トークに、幅広い年代の
オーディエンスが耳を傾けて
くださいました。

[E:slate] 終了後は、閉会式へと突入。
期間中参加いただいた皆様、今年のプログラムは如何でしたか?
来年の参考にもさせていただきますので、
宜しかったら番組宛にご感想をお聞かせください[E:paper]

posted by 勝手にシネマニア at 18:16 | Comment(0) | TOPICS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月27日

アントキノイノチ

深い絶望に陥ったり、取り返しのつかない後悔を背負う人間は、再生できるのでしょうか。映画とか小説では安楽に復活したりしますが、現実はなかなかそううまくはいかないものです。でもどこかに希望を持って、できるならば立ち直って前へ歩きたい。だから観客は映画に救いを求めるのかも知れないと思うわけです。遺品整理業という仕事は確かに人の悲しみや業を背負うけど、主演の岡田将生と栄倉奈々の美男美女ぶりがこの映画の明るさを支えていて、二人の熱演に拍手を贈ります。しかし、なんで、さだまさしの小説ばっかり映画化されるんでしょう!?(帰来)

posted by 勝手にシネマニア at 23:55 | ニュー・シネマ・パラダイス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大森一樹監督との一夜。

さぬき映画祭のゲストで来られた大森監督と、イベント前夜に打ち合わせと称した飲み会を決行!我々二人の誰も寄せ付けない怒濤の60年代、70年代映画の話題についてこれる人・・という事で、自他共に認める博学のA氏を交えて、実に楽しい時間を過ごしました。今の映画界の話題、若手の映画人の育成といった高尚な話題はさておき、キモは名作映画カルトクイズでした。ここで出題するにはマニアックすぎる所もありますので1問だけ。・・・「荒野の7人、スティーブ・マックイーンとユル・ブリンナーの主演映画をそれぞれ撮っている監督の名前とその主演作は?」・・・・監督と始めてお会いしたのはもう15年も前の事ですが、こんなにいろいろとお付き合いできるとは思ってませんでした。いやぁ、映画は楽しいですね!(帰来)

posted by 勝手にシネマニア at 23:55 | お楽しみはこれもだ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする