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2011年12月29日

【発表!2011勝手にシネマニアリスナーが選ぶ、洋・邦BEST10】

[E:dog][E:cat]今年もたくさんの方々にアンケートにご協力いただき、
有難うございました[E:slate]
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結果発表 
1位  「ハリー・ポッターと死の秘宝・後編」
2位  「英国王のスピーチ」
3位  「毎日かあさん」
4位  「素敵な金縛り」
5位  「トランスフォーマー/ダークサイドムーン」
6位  「大鹿村騒動記」
7位  「SP革命篇」
8位  「はやぶさ」
9位  「クレアモント・ホテル」
10位「相棒ー劇場版2」
次点 「あしたのジョー」「トウルー・グリッド」

[E:eye]以上の結果となりました!
3位6位9位あたりは、“シネマニア”らしいセレクト、
そんじゅそこらのランキングとはひと味違う・・かも[E:scissors]
守備範囲の広いのも、シネマニア仲間の特徴&魅力
・・ですよね。
いただいたアンケートは、MR.マニアの
キネ旬(香川代表アンケート)用にも参考にさせていただきます。

有難うございました[E:sign03]

posted by 勝手にシネマニア at 09:57 | Comment(0) | TOPICS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月25日

森田芳光・・・

驚きました。森田芳光監督が急死するとは・・・・!61才とは若いです。まったく予期していなかったことでほんとに衝撃を受けています。新作の「僕達特急」が遺作となってしまいました。今、振り返ってみると、初期の作品を除いて、そのほとんどを劇場で見た事になります。「椿三十郎」では高松ロケもありました。シニカルなコメディー、文芸作、サスペンスにドタバタもの、ロマンポルノに時代劇。彼の本質はそのどれもに流れる「人間を優しく見つめる眼」だと思う。番組でも彼の特集をやりたいと思います。私が一番好きな作品は「の・ようなもの」です。今でも古いビデオで時々見るぐらい好きな1本。もう彼の新作は永遠に見られなくなりました。寂しいです。(帰来)

posted by 勝手にシネマニア at 23:55 | お楽しみはこれもだ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

聯合艦隊司令長官 山本五十六

確かに私は、戦史、ミリタリーマニアですが、それでもやっぱり先の大戦を描いた映画は若い人に見てもらいたいと思います。日本とアメリカが戦争をしたという事実を知らない人がいるぐらいの21世紀。「山本ごじゅうろく」という人がいたり、「聯合艦隊」という言葉を知らなかったり・・・。正しく歴史を伝えてこなかった世代が悪いのか、キチンと向き合おうとしない世代に罪があるのか・・・。「男たちの大和」と比べて、今回は1人の人間にドラマを絞っているわけですが、彼の戦死から後の展開が「戦争とは悲愴でも悲壮でもなく悲惨なもの」という認識を改めて感じることのできるものだという事です。ある意味、彼は「地獄を見ずに死んだ」という事かも知れません。役所広司は熱演です。一人でも多くの若い人にまずは見てもらいたい1本です。(帰来)

posted by 勝手にシネマニア at 23:55 | ニュー・シネマ・パラダイス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする