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2012年05月29日

「虹色ほたる〜永遠の夏休み〜」

今から55年ほど前から始まった東映アニメーションの系譜。
東洋のディズニーを!という志は、まず日本初のフルカラー長編アニメとして「白蛇伝」という名作を世に送り出すことから始まり、現在は「ワンピース」「ドラゴンボール」「プリキュアシリーズ」等、人気アニメを内外に創出(発信)するまでの国内最大手アニメ製作会社となったのです。・・と受け売りは置いといて、この作品、レトロなようで逆に実験的でもある線描が、リアリティーにこだわり過ぎる昨今の流れにあって新鮮に感じられたり、いろいろな点で満足度の高いものでした。タイムスリップものには欠かせないせつなさやいとおしさ、懐かしい昭和の原風景に淡い恋心・親子の絆・うーん、日本人の琴線に触れないわけありません。
HPに連載されていた原作が人気投票サイトで上位になって映画化されるに至った・・という経緯こそイマドキですが、内容、絵柄、空気、匂いにも似たものまで、心に染み入った佳作だと思います。
しいて言えば・・できれば“夏休み”に見たかったかなア^^;

posted by 勝手にシネマニア at 09:08 | Comment(0) | 今日子のシネマ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月27日

スターとCM。

「MIB3」のトミー・リーおじさんが、世界中で日本にだけキャンペーンに来たのはもちろん、例の缶コーヒーのCMのおかげでしょう。でも海外のアカデミー賞クラスの大物はテレビCMにでるのは「人気が落ちたから」と受け止めます。日本とはまったく逆!だからかつて、ハリソン・フォードが日本のビールのCMに出る時の条件が「アメリカでは放送しない。日本国内のみ」というものだったとか。今回のトミー・リーのCMは好感度も高く商品認知度も抜群のもの。逆に「MIB」にも好影響を与えていると思います。今や日本企業のCMは海外スターにとっては「オイシイ」のかも・・・?(帰来)

posted by 勝手にシネマニア at 23:55 | お楽しみはこれもだ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

6月は水無月。

早くも梅雨の声を聞く6月です。今週は最新映画のいろいろをお送りします。私の一番のお楽しみは、「ホタルノヒカリ」です。お気に入り綾瀬はるかのキャラは、テレビの第一回から強烈に心に残りました。映画になるとどう変化するのか、あるいはしないのか。フジテレビは「のだめカンタービレ」で映画でも楽しいテイストを維持してくれたのでお楽しみです。そして「愛と誠」! みなさん、知ってますか??70年代の我々を熱狂させてくれた「あり得ない純愛アクション」。三池崇史のお手並み拝見といきましょう。「臨場」もテレビからの1本。今月は日本映画に濃いのが多いです。あ、「スパイダーマン」「スノーホワイト」も忘れずに!(帰来)

posted by 勝手にシネマニア at 23:55 | 今週のテーマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする