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2012年06月24日

梶原一騎

「愛と誠」の原作者、梶原一騎を知ってますか?70年代から80年代にかけて、劇画の原作者、映画の製作者として大ブームを巻き起こした人です。彼の作ったテイストは「スポーツ根性もの」という分野。「巨人の星」はもう知ってますよね!あとは「空手バカ一代」とかプロレス関係のものが多数・・・。なかでも、この「愛と誠」は70年代の当時からすでにその大上段のテイストが大受けの作品。でも梶原一騎は大真面目に書いてたらしいが。私生活も破天荒な人だったらしいですが、亡くなってから、あの「無駄に熱血で、無駄に泣ける梶原節」が妙に懐かしい私です。(帰来)



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ハーフタイム。

今年も早くも半分が終了しました。あっという間の6月末。だいたいいつもここらへんで上半期の振り返りという事になります。個人的には日本映画では、「ロボジー」「わが母の記」が群を抜く面白さでした!洋画は「ドラゴン・タトウーの女」の濃密度に拍手。そして映画を見るだけでなく、番組にお越しいただいたいろいろなゲストの方ともお話できました。なんといってもことでん100周年映画が2本も撮影されるという今年!「猫と電車」「百年の時計」のみなさん、完成を楽しみにしてますよ〜。その他にも試写会あり、ライブ中継ありの上半期。そして!!6月23日放送分でついに900回というすごい数字となりました!みなさん、ほんとうにありがとうございます!まだまだ走ります。これからも応援よろしくお願いします!(帰来)

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2012年06月21日

「愛と誠」

凄い映画を見た[E:sweat02]・・ような気がする。
「愛と誠」、梶原一騎原作・ながやす巧作画の漫画(劇画)の映画化。
70年代大ヒットしたこの題材は後にTV化映画化もあり、
正直なんで今??
見る前から飛び込んできた「カンヌで大爆笑!」の記事・・
おそるおそる見に行ったら、ノッケから「オオ〜・マイ・ガー!」
ええ〜[E:sign02]な出だしに一気に不安的中。
これは、「昭和歌謡を豪華俳優陣を使って劇画調にしつらえた」
カラオケ専用ムービーか
・・ドン引きするは、あたふたするはの○分間。
・・が、凄いのはここから。
“慣れ”とはかくも恐ろしいものか。
やがて本作に対峙する自らのスタンスがわかってきたが最後、
気がつけばこの世界にドップリハマっていたのである。
三池監督、貴方は昨今の美・旬・俳優にここまでやらせますか;
「カンヌで大爆笑」これは喜ぶべきかもしれないゾ。
間違いなく好き・嫌い、キッチリ分かれる作品でもありますが。

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