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2012年06月10日

ローマといえば。

「テルマエ・ロマエ」の時にも古代ローマの特集をしましたが、現代ローマも映画の舞台としては最高のシチュエーション。「ホタルノヒカリ」でオマージュを捧げている「ローマの休日」はみなさん、ご覧になってますか?日本人の大好きなオードリー・ヘプバーンの代表作です。可愛くて美しくて、楽しくて泣けるという、公開後60年が経ったのに未だにロマンティック・コメディの傑作。まだ未見の方はぜひこの機会に!ちなみに、エンディングで流れる「ムーン・リバー」は同じオードリーの「ティファニーで朝食を」の挿入曲。こちらも楽しい映画です。いやぁ、オードリー、ばんざ〜い!(帰来)



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ホタルノヒカリ

雨宮蛍は、「のだめ」の野田恵と並ぶ21世紀最強のコミックヒロインです。仕事はできるので能力は高く、なのに日常ばグータラというギャップ萌え。恐ろしいまでの一途さと思いこみに加えて、無防備なまでのあどけなさ。男子から見て理想の女子像。でも女子の支持が高いのは、綾瀬はるかの持ち味に依るところ大だからでしょう。今回はローマでの出来事ですが、すべてを受け止めてくれる「ぶっちょぉぉぉぉ」こと藤木直人の受けの演技も絶好調で実に楽しい1本となりました。この種の映画こそ恋する2人でみてください。エンディングタイトルが実に洒脱で、個人的には星2つぐらい上がりました!(帰来)

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お姫さま。

今週は「スノーホワイト」にちなんで、西洋のお姫さま特集です。映画は多くありますが、実在していたお姫さまとなると中世が多いですね。「マリー・アントワネット」から「ニコライとアレクサンドラ」まで、どうも悲劇的なものが多いのに比べて、ファンタジィの世界では美しくて聡明なお姫さまが凛々しい王子と結ばれて・・・というのが多いですね。白雪姫、シンデレラ、眠り姫。「シュレック」のフィオナ姫はかなり強いですが!時代とともにお姫さまも弱々しくて守られるだけの存在から自分も戦う意思の強う女性像に変貌しつつあります。詳しくは放送で!もちろん私の近くにも「元祖お姫さま」がおりますが・・・。(帰来)

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