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2012年06月17日

今週は新聞記者のみなさん。

FM香川試写会「ラム・ダイアリー」の主人公は型破りで伝説的なジャーナリスト、ハンター・トンプソンの自伝的作品。映画では新聞記者、編集者、ジャーナリストはかっこうの職業で、いろいろな作品に登場しています。その性質から権力や大組織の圧力、陰謀に立ち向かうというのが多いです。「大統領の陰謀」、「ネットワーク」、「チャイナ・シンドローム」あたりでしょうか。アクション映画なら「カプリコン1」とか、最近では「ドラゴン・タトゥーの女」が雑誌記者でした。日本では「クライマーズ・ハイ」や「マイ・バック・ページ」が職業人としての新聞記者のあり方を鋭く衝いてましたね。あといろいろとありまのすが詳しくは放送で!”あ、スーパーマンことクラーク・ケントもデイリー・プラネットの記者でした!(帰来)



posted by 勝手にシネマニア at 23:55 | 今週のテーマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カーアクションといえば・・・。

クルマがトンだり、ぶっ壊れたりするスピード感覚満載のカーアクション。「ワイルド・スピード」のように自分からレースに入っていく連中は別にして、犯人追跡とか逃亡のためにやむなくクルマを走らせる映画が面白いです。元祖は1968年の「ブリット」。初めてロスの坂道をクルマがトビました。最近では「Taxi」「トランスポーター」がありますが、どうもCGに頼りすぎていて生身の迫力が今ひとつ。個人的なアナログカーアクションでは「ピースメーカー」、「RONIN」のアクションは大した迫力。このシーンを見たいためにのみDVD買いました。あとは「ジェイソンボーン3部作」、特に「アルティメイタム」の市街シーンのアクションは必見。日本映画の場合は規制の多さからどうも迫力不足になりがち。あっ!と驚くようなカーアクションを待ちましょう!(帰来)

posted by 勝手にシネマニア at 23:55 | お楽しみはこれもだ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドライヴ

「ワイルド・スピード」と「トランスポーター」を足したようなテイストを期待していたら、いい意味でまったく裏切られました。これは21世紀正統派のフィルム・ノワールであり、どちらかというと「タクシー・ドライバー」に近くて、ひとりの孤独な男の魂の彷徨といった感があります。ハデなカーアクションに力を注ぐよりも、やるせなさとか、焦燥感といった感覚を大いに刺激され、110分息が詰まるような思い。R15も納得のバイオレンスシーンは「痛さ」100倍。このヒリヒリした感覚はハリウッドにはないと思っていたら、監督は北欧人。スウェーデン版「ドラゴン・タトゥーの女」と似たテイストです。それにしても魅力的な主人公の造形は一見の価値あり。(帰来)

posted by 勝手にシネマニア at 23:55 | ニュー・シネマ・パラダイス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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