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2012年06月21日

「愛と誠」

凄い映画を見た[E:sweat02]・・ような気がする。
「愛と誠」、梶原一騎原作・ながやす巧作画の漫画(劇画)の映画化。
70年代大ヒットしたこの題材は後にTV化映画化もあり、
正直なんで今??
見る前から飛び込んできた「カンヌで大爆笑!」の記事・・
おそるおそる見に行ったら、ノッケから「オオ〜・マイ・ガー!」
ええ〜[E:sign02]な出だしに一気に不安的中。
これは、「昭和歌謡を豪華俳優陣を使って劇画調にしつらえた」
カラオケ専用ムービーか
・・ドン引きするは、あたふたするはの○分間。
・・が、凄いのはここから。
“慣れ”とはかくも恐ろしいものか。
やがて本作に対峙する自らのスタンスがわかってきたが最後、
気がつけばこの世界にドップリハマっていたのである。
三池監督、貴方は昨今の美・旬・俳優にここまでやらせますか;
「カンヌで大爆笑」これは喜ぶべきかもしれないゾ。
間違いなく好き・嫌い、キッチリ分かれる作品でもありますが。



posted by 勝手にシネマニア at 08:40 | Comment(0) | 今日子のシネマ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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