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2012年07月31日

「ロボット」!?

以前、「インド映画史上最高のメガヒット」「とてつもない作品」!
みたいな記事を映画雑誌で見ていたような記憶はあるが、
果たして見てみると、やっぱり良くも悪くも『インド映画』でした。
まず・・出たー、ラジニカーント!(インド一の有名人・スーパースター)
ムトウ踊るマハラジャ」から14年「貴方って幾つなのオ〜♪」
ラジおじさん=63歳[E:sign03]
天才科学者が自分そっくりのロボットを開発。“彼”が悪の手によって
よからぬ感情を持った上に博士のフィアンセに恋しちゃったから大変;
・・要はドタバタ(コメディー)なんですが、すごいのはその映像。
最新VFXをこれでもか!と駆使したあり得ないシークエンスの数々に
開いた口が閉まる間もなく、気がついたら3時間[E:sweat01]・・みたいな。
ラスト近くの“分身の術”&今週のビックリ・ドッキリメカ(ヤッターマン)
以上の人海、もといロボ海戦術、フォーメーションの数とバカバカしさ
には夏の暑さも吹っ飛ぶくらいの突き抜け観あり、豪快に楽しめます。

posted by 勝手にシネマニア at 09:09 | Comment(0) | 今日子のシネマ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月30日

学園ホラー。

ホラー映画数々あるなかで、若い男女、特に学校を舞台にしたものが多いのは、主役がイキのいいのを使えるのと、「学校」という舞台そのものが、いろいろな学生の思い(いいのも悪いのも)が凝縮された設定をつくりやすいからでしょうか。「学校の怪談」「トイレの花子さん」シリーズは有名ですが、「着信アリ」も3作目は学校でしたね。「告白」「バトル・ロワイアル」もある意味ホラーかも???詳しくは本編で!(帰来)

posted by 勝手にシネマニア at 17:32 | 今週のテーマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月29日

飢餓海峡

ぜんぜんニューシネマでなく、1964年の作品で恐縮ですが、今、これだけ力のある骨太の日本映画ができない以上、その迫力に圧倒されたことを言っておかなくてはなりません。内田吐夢という監督の名前は知らなくても、主演の三国連太郎の代表作といった方がいいかも。男と女の情念、人間の原罪、罪と罰、癒しと傲慢、もろもろの要素を社会派サスペンスとして叩き込む3時間!最近社会派といわれる「沈まぬ太陽」あたりも、この作品と比べると、その密度が全然ケタ違い。日本映画黄金時代の底力を堪能できます。こういう名作こそスクリーンで見るべきです。それにしても、当時40才過ぎの三国連太郎、今の佐藤浩市とそっくり!(帰来)

posted by 勝手にシネマニア at 23:55 | ニュー・シネマ・パラダイス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする