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2012年07月29日

クリスチャン・ベールといえば・・・。

「バットマン」は歴代いろんな人が演じてきました。ジョージ・クルーニーもかつては・・・。でも最近の「ダークナイト」でのクリスチャン・ベールは適役です。暗い影を持ち、自我と戦い、自分の存在意義について激しく悩みつつ戦うというあたり、演技派でなくてはダメでしょう!ベールは「マシニスト」で半年で30キロ痩せて、また半年で30キロ戻すというほどののめりこみ派。でも私は「プレステージ」の奇術師と、「3時10分、決断の時」の西部男が好きですね〜。今年みごとアカデミー助演賞をとりましたが、まさかあのスピルバーグの「太陽の帝国」の少年がここまで成長するとは!子役子役は大成せずというジンクスはあてはまりませんでした!(帰来)



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2012年07月27日

「メリダとおそろしの森」

Disney/PIXAR とくれば、絵・内容ともクオリティはお墨付き。
闘うヒロインは、実写(ex.「スノウ・ホワイト」「エバー・アフター」)や
アニメなら「ポカホンタス」等、枚挙にいとまがないですが、今作は
舞台がスコットランドの精霊の森・・、ミステリアスで深淵で
文字通り“奥深さ”を表す3D効果や心地よい疾走感に満ち満ちた
素敵な冒険ファンタジーでした。母娘・家族思いの娘にふりかかった
災厄は、やがて立ち向かうヒロインや家族の意識を変え、とてつもなく
大きな目標となるところが素晴らしいです。

posted by 勝手にシネマニア at 17:15 | Comment(0) | 今日子のシネマ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月22日

異色の映像派・・・。

「ダークナイトライジング」のクリストファー・ノーラン監督についてお話する今週です。彼の知名度と話題性はなんといっても、今回の作品のキャッチコピーが「あの「インセプション」の監督が送る・・・」という感じでおわかりでしょう!濃密なドラマ性、絵画的な構図、そして人間の心の奥底を見透かすような構成と世界感。私も大好きな監督です。「メメント」で衝撃的にデビューしてもう10年。「インソムニア」では白夜の国の不眠症なんていう実に惹かれる題材をサスペンスタッチで、「プレステージ」では19世紀末のマジシャンの世界を、「インセプション」は5重に積まれた夢の世界を描くというこの面白さ!そして「バットマン」シリーズを再構築した「ダークナイト」。彼のアタマの中を覗いてみたいものです。詳しくは放送で!(帰来)

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