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2012年11月19日

九州が舞台というと・・・

「綱引いちゃった」は大分が舞台の「ご当地映画」です。九州が舞台というと、たくさんの映画がありますね〜。福岡が一番多くて「青春の門」から「海猿」まで!大分でも「なごり雪」「22才の別れ」があるし、熊本には「黄泉がえり」という名作があります。明治維新の原動力となった鹿児島というとテレビドラマは多いですが、映画はいまひとつ少ないようです。もっとも「男はつらいよ」と「釣りバカ」はだいたい九州のどの県にも行ってますけど(笑)。長崎は原爆がテーマの作品もあります。詳しくは本編で!(帰来)

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2012年11月12日

井筒監督といえば・・・。

実はこの人もピンク映画出身ですね。ナニワのヤンチャ少年の青春を描いた「ガキ帝国」の面白さは衝撃的だった。あれから30年。主演の島田紳助は超大物になってしまいました。でも私が好きなのはなんといっても「パッチギ!」。これもケンカ映画。高岡蒼佑はこれが代表作ですね。塩谷舜も沢尻エリカも今やワイドショーの常連ですが、この映画の当時は初々しかったね〜。年に1度はDVDを見ますが、やはり泣けます。個人的には「2」は今ひとつ・・・。ぜひ「1」を見てほしいです!(帰来)

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黄金を抱いて翔べ

10年くらい前に、高村薫の原作を途中で断念しました。とにかく重厚で迫力がありましたね。映像化は井筒和幸監督が、粘り強く撮って日本映画には珍しいクライムサスペンスとなりました。こういう映画は出てくる悪党の面構えが大事。浅野忠信、妻夫木聡というイケメンなのに、アクの強い存在感を出してるのはさすが!大仕掛けなアクションはないけど、人間と人間のぶつかり合いが生々しいアクションを産んで面白かったです。大阪が舞台ということで私も土地勘があり、楽しめました。ただ、こういう濃い題材こそ、今は亡き深作欣二に撮らせたかったところではあります。(帰来)

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