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2013年02月26日

【映画「北のカナリアたち」舞台挨拶付上映会決定!】

[E:movie] 今年度を代表する感動作「北のカナリアたち」が、地元香川の島嶼部で・・
それも、主演の吉永小百合さんの登場で特別上映されることになりました[E:sign01]
ひょんなことから、映画「風の舞」を通じて繋がった、吉永さんと大島の出会い。
何よりも、上映作品「北のカナリアたち」に寄せる吉永さんの熱い想いが、
このシアワセな機会を生み出しました。折りしも2013瀬戸内国際芸術祭(春季)の開幕直後の瀬戸の島(大島)で
あなたも吉永さんの舞台挨拶付上映会に参加なさいませんか?
この上映会に50組100名の方をご招待
参加希望の方は・・ハガキに住所・氏名・年齢・職業・電話番号を明記の上
お申し込みください。
【募集要項】
日時: 3月24日(日)10:30開演(上映時間 2時間3分)※上映後挨拶
会場: 国立療養所大島青松園 大島会館 (高松市庵治町6034−1)
宛先: 〒530−0001
     大阪市北区梅田1−12−6 イーマビル14階
     東映株式会社関西支社 「北のカナリアたち」高松上映会 係
締切: 3月14日(木)必着
お問合せ: 東映滑ヨ西支社映画営業室 TEL 06−6345−3629
当日会場への交通手段としてチャーター船をご用意
  往路 高松 9:40 発 ー 復路 大島港13:05分(高松築港)
  復路 大島港 13:05(高松港行)

posted by 勝手にシネマニア at 15:04 | Comment(0) | TOPICS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月24日

キャスリン・ビグロー

アカデミー史上初の女性監督の受賞で沸き立ったのが3年前。「ハートロッカー」は衝撃でした。競ったのが「アバター」で、実は彼女の元ダンナがキャメロンでした。ビグロー女史は、とにかく硬派な映画しか作ってないですね。「ブルースチール」「ストレンジデイズ」、「K−19」。どれもが男目線です。今年61歳になるというのに、見た目も迫力満点。このぐらいの押し出しがなければ、ハリウッドではやっていけないのかも。かつて、ミミ・レダーという女性監督がいて、「ピースメーカー」「ディープ・インパクト」とか迫力溢れる作品を撮ってました。恋愛映画はいらないっ!という女性監督の潔さ!とにかく「ハート・ロッカー」。まだの方はぜひ!(帰来)

posted by 勝手にシネマニア at 23:55 | お楽しみはこれもだ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゼロ・ダーク・サーティ

映画としては第一級のサスペンス。緊迫感、臨場感、迫力はハンパなく圧倒されます。でも、K・ビグロー監督の前作「ハート・ロッカー」とは大きく違ってます。「ハート」が戦いの是非よりも、兵士の内面に迫ろうとしていたのに対し、今回はヒロインはあくまでも執拗な狂言回しに過ぎず、描かれるのは「アメリカという国家の強い意志」です。戦いの本質は別として、国家感、国民意識というものの空恐ろしさも感じます。現実には、あのビンラディン襲撃の映像をオバマ、クリントンら閣僚はナマでソファで見ていたわけで、それを考えるとなんとなくゾッとする。・・・映画として割り切って見られるかどうかは個人の感覚によります。さて、あなたは・・・?(帰来)

posted by 勝手にシネマニア at 23:55 | ニュー・シネマ・パラダイス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする