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2013年06月15日

【2013宇多津映画祭JUNE開催!】

[E:movie]県下で継続的に開催されている映画祭の中でも長老格。
「2013宇多津映画祭」、今年は6月開催となりました。
6月22日(土)〜30日(日)までの9日間で9作品[E:sign01]

今週のシネマニアでは、会場のW・M・C宇多津から、
藤井総支配人にお越しいただきます。

お薦め作品や映画祭を楽しむためのポイント等々、
スタジオではMr.&Mrs.マニアも交えて
映画祭談義となりそう・・。チケットプレゼントもありますよ、
お聞き逃しなく〜[E:ear]
Photo
(遠近法とはいえ、「ちっちゃ過ぎ;;Mr.マニア[E:coldsweats01]」
現在、W・M・C宇多津・高松・綾川
ローソンチケット(レコード65376)で好評発売中!

やさしい藤井総支配人から、番組リスナーにプレゼントも!!
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どれも厳選された見応え&バラエティ−に富んだ自慢のラインナップ!
3枚つづりのチケットを3名さまにプレゼントいたします。
ご希望の方は
■ハガキ
〒760−8584
  エフエム香川「勝手にシネマニア」宇多津映画祭チケットプレゼント
■FAX
  087−837−7870
■E−mail
  cinema@fmkagawa.co.jp

■〆切は19日(水)必着分。

ふるってご応募ください!

posted by 勝手にシネマニア at 18:00 | Comment(0) | TOPICS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月14日

【「竜宮 暁のきみ」始動!】

[E:slate]「しあわせ獅子あわせ」に続き、同じく<さぬき映画祭2013>から排出された、地元ロケの映画「竜宮 暁のきみ」が待望の劇場公開!
14日の「WeekendShuttle」には、青木監督以下、関係者の皆さん大勢の出演をいただきました[E:notes]
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向かって左から・・・
ご存知、シャトルのパーソナリティー、 筒井とも子さん、
映画「竜宮あかつきのきみ」で音楽をてがけた、ミヤタケタカキさん
乙武みずき役 谷内 里早さん
浦浜太郎役 石田法嗣さん
脚本・監督の青木克齋さん
パーソナリティー(映画の出演者の一人でもある)桂こけ枝さん[E:coldsweats01]

[E:movie]映画は、15日(土)からホール・ソレイユで上映されます。
初日15日は・・朝10:00〜の回の上映後
         昼12:30〜の回の上映前
[E:karaoke]出演者・関係者の舞台挨拶がありますよ!

夕方には、マリンウエーブに会場を移して特別上映会も!
[E:karaoke]こちらにも関係者の皆さん+みとよんの舞台挨拶も予定されています。
         開場:18:00 開演:18:30
         
※地元香川(三豊市を中心とした)の美しい自然と、庄内半島に伝わる
浦島伝説をモチーフにした青春ファンタジー。
ぜひご来場、ご声援を宜しくお願いいたします!

  

posted by 勝手にシネマニア at 15:10 | Comment(0) | TOPICS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月10日

今年上半期・・泣けた二本

ふと気付けば間もなく上半期も終えようとしている今日この頃。
今年も順調(ガムシャラ;)に見続けている私ですが、
この一ヶ月で、いつになく“グッときた”作品が2本。

その1:「くちづけ」
もともと泣けると評判の舞台の映画化だそうですが、貫地谷しほりと竹中直人が知的障害を持つ娘と病を隠して彼女を守る父親を演じていると聞き、正直最初は「泣かせる映画か」・・なんて斜に構えて見始めましたが、結局最後には「やられた!」という感じ。
素直によくできていたと思います。
第一に舞台セットのやりとりそのままに、掛け合いのテンポのよさ。
前述の二人や舞台役者さんに加えて、共演(むしろ準主役と呼びたい)の田畑智子がよいこと!
もともと芸達者な女優さんですが、ますます好きになりました。難しい役どころですが、彼女のブレない優しさ(役柄の)と好感度(本人の)は、現代劇には欠かせないリアリティ−や救いがあるような気がします。いいなあ!
「泣いた」のは、ご想像どおり前述の父娘のくだりですが、田畑智子と宅間孝行兄妹愛にも何度も何度も込み上げるものがありました。

その2:「はじまりのみち」
シネマニア本編でもここのところ何度も取り上げている、木下恵介監督がらみの作品。
若かりし頃(戦中)の時代に翻弄されながらも、母と映画への愛を貫いた木下監督自身のエピソードとその時代を描いた作品ということでしたが、なんのてらいも(盛り上がり)もない淡々とした日常を、過剰に脚色することもなく真摯に描いた後の、ラストの“映像集”!
ここでグッときたワケですね、私。
折りしも映画の楽校の特別上映で、「はじまりのみち」のおおきな要素である木下作品「軍隊」の全編を見ることができたのも大きな収穫でした。

巨匠・・と呼ばれるにはワケがある。

難しいことでしょうけれど、何か若い人たちにも木下作品を見てもらえるキッカケづくりとかできないものでしょうかね。

posted by 勝手にシネマニア at 16:36 | Comment(0) | 今日子のシネマ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする