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2014年03月20日

劇団ひとりの世界・・・。

今週は劇団ひとりさんのコメントをお送りします。5月に最新監督作「晴天の霹靂」が公開になります。お笑い芸人さんというと、多芸多才の人が多いですが、ひとりさんもその一人。なんといってもベストセラー作家でもあります。少年ぽさを残した風貌とシニカルで強烈な芸風が魅力のひとつなんでしょうね。小学2年までアラスカに住んでいたという帰国子女でもあり、ちょっと洋風の感覚があるのも楽しいですね〜。どんなコメントが聞けるかお楽しみに!(帰来)



posted by 勝手にシネマニア at 17:18 | 今週のテーマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月18日

【イオンシネマ宇多津、閉館】

さよなら、イオンシネマ宇多津[E:sign01]

2014年3月16日(日)
[E:movie]20年間、中讃の映画文化の拠点として大勢の方々に愛されてきた、
イオンシネマ宇多津が、この日とうとう閉館の時を迎えました。

Dscn0341   Dscn0343

最後を告げる看板たち・・・[E:weep]

Dscn0345_2   Dscn0349

20年間の歴史をまとめた年表・・[E:eye]
中には「勝手にシネマニア」のシネマ&トークの表記も
何度も出てきます。(楽しかったなあ。)

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 [E:movie] 映写室はこんな感じ。
   映写機たち・・
   「有難う&お疲れ様でした[E:weep][E:sign01]」
   

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

クロージング・セレモニーの打ち合わせ場所にて・・

Dscn0353_2

久々の再会、帰来さんと都築氏(宇多津の二代目支配人)

Photo_2 

真面目に打ち合わせ中[E:sweat01]

Photo

映画館前(見慣れたスペース)にて、セレモニー開始。
まずは、イオンシネマ宇多津藤井総支配人の挨拶です。

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初代(旧ワーナーマイカルシネマズ宇多津時代)支配人だった
石田氏(現シネコム観隊主宰者)も駆けつけてくれました。

Photo_3

宇多津町の谷川町長も駆けつけてくださり、
藤井総支配人から町へ、映写機の寄贈式[E:movie]。

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宇多津のOPENと共に歴史を歩んできた「シネマニア」
幸せなことに、この5月には1000回を迎えようとしています。

イオンシネマ宇多津は幕を閉じても、地元ファンの映画愛と
番組は不滅です[E:rock]

この日集まってくださった皆さん、本当に有難うございました。
また・・・・・・・・の再会を祈りつつ[E:heart04]

posted by 勝手にシネマニア at 14:48 | Comment(0) | TOPICS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月12日

【銀の匙 シルバースプーン】

週刊少年サンデーの人気漫画を、「麦子さんと」の吉田恵輔監督が実写映画化・・
唯一これだけの予備知識で見にいった一本。

よかったです!

エリート志向で威圧的な親元を離れ、進学校をやめて北海道の農業高校に入学した主人公が、キツイ酪農実習や部活の日々の中で、学び・友情を育み・絆を深めていくヒューマンタッチの青春もの。(こう書くとちょっと薄っぺらく聞こえそうですが、クスっと笑って、グっときて、清々しい余韻に浸れる・・久々に気持ちのいい作品に出会いました。

とりもなおさず魅力のポイントは、主役の二人、中島健人君と広瀬アリスちゃん。
なんて爽やか、なんてキュート!
親目線のオバサンのみならず、世代を超えて好感度の高い二人では?
酪農家の厳しい現実を学びながら、それでも自然や動物と向き合う人々の姿に
スクリーンのこちら側からエールを送りたくなる・・そんな愛すべき佳作、お薦めですよ[E:slate]

posted by 勝手にシネマニア at 17:24 | Comment(0) | 今日子のシネマ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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