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2014年03月20日

宇多津、ついに閉館・・・。

「お楽しみ」ではない話題。イオン宇多津、ついに閉館してしまいました。残念・・・。16日はたくさんの人と別れを惜しみましたが、映画ファンにとってスクリーンをなくすことは断腸の思いです。DVDやホームシアターではなく、やはり映画は映画館で見るのが正しい!思い出は尽きませんね。以前、高松ライオンカンが閉館した時、スクリーンの一部を切り取ってファンにプレゼントしたりしましたが、さすがに今回、それはなかったです(笑)。でも、いつの日かの復活を願いましょう!藤井支配人、スタッフの皆さん、長年通っていただいたファンのみなさん、大変お疲れさまでした!(帰来)



posted by 勝手にシネマニア at 17:29 | お楽しみはこれもだ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

LIFE!

名コメディアン、ダニー・ケイの名作「虹を掴む男」は以前テレビで見ましたが、これがリメイクだとは知りませんでした。夢想家のサラリーマンが夢と現実の狭間で、冒険に恋に・・というアメリカ映画が伝統にしてきたジャンル。ベン・スティラーがうまく映画化しました。アイスランドロケのスケールの壮大さと、母親や恋人との心の交流という日常の感情が交差する構成がうまいです。ベン・スティラーはアメリカでの人気実力と、日本での人気が裏腹の1人ですが、アダム・サンドラーと違って、悪ふざけの少ないヒューマンなコメディを撮る人。ラストの「LIFE」誌の表紙はホロリとさせられますから!(帰来)

posted by 勝手にシネマニア at 17:24 | ニュー・シネマ・パラダイス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

劇団ひとりの世界・・・。

今週は劇団ひとりさんのコメントをお送りします。5月に最新監督作「晴天の霹靂」が公開になります。お笑い芸人さんというと、多芸多才の人が多いですが、ひとりさんもその一人。なんといってもベストセラー作家でもあります。少年ぽさを残した風貌とシニカルで強烈な芸風が魅力のひとつなんでしょうね。小学2年までアラスカに住んでいたという帰国子女でもあり、ちょっと洋風の感覚があるのも楽しいですね〜。どんなコメントが聞けるかお楽しみに!(帰来)

posted by 勝手にシネマニア at 17:18 | 今週のテーマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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