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2014年12月31日

あけましておめでとうございます。

2015年が明けました!皆さん、いいお正月を過ごしていますか〜。シネマニア、今年もまだまだ頑張っていきます。ご支援のほどよろしくお願いします!年明け1回目は最新映画情報をお送りします。1月公開映画から、今年公開予定のいろいろな作品をご紹介していきます。そしてすでにご存知「美味シネマ」に続く、イベントもろもろも、今年もやりたいですね〜。さぬき映画祭はもちろんですが、いろいろな機会を通じて企画を出していきたいと思っています。そして1月はゴールデングローブやアメリカアカデミー賞のノミネート発表の時期でもあります。いや〜、年明けから忙しくなりそうですね〜。(帰来)

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バンクーバーの朝日

歴史的実話に基づくヒューマンドラマ。この種の映画にありがちな大上段に振りかぶった涙と感動過多の映画ではなく、じっくりと人間を見据えた落ち着いたたたずまいの映画です。これは石井裕也監督の資質だと思いますね。あと、キャスティングが素晴らしい。今の日本映画を支える若手が渾身の存在感を発揮して実に頼もしい。歴史に埋もれた年月の中にも、人の心を打つ物語は存在します。必見の1本です。(帰来)

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2014年12月30日

「アバウト・タイム」

2014年も見るに見たり、285本!?
MyBest10は先週の番組で発表いたしましたが、
その後観た中で、結構琴線に触れたと言おうか
心に響いた映画が、ソレイユで公開中の「アバウトタイム」。
監督は「ラブ・アクチュアリー」「ブリジッド・ジョーンズの日記」
のリチャード・カーティス。
あらすじはといえば、いわゆるタイムスリップもので
男女の恋愛の悲喜こもごもを綴る、ヒューマンラブコメディー。
軽いボーイ・ミーツ・ガール調で始まるの本作が、
見進めるとどんどん深く温かく、一番身近な人や日常の
有難さに気付かせてくれる・・・・エエ話です!
特筆したいのは、主人公の父役、ビル・ナイという男優さん。
映画に嫌味なくリアリティーを持たせてくれて二重丸!
(そういや、ユーザーレビューでは、ヒロインのレイチェル・
マクアダムスも評判よかったなあ。)

貴方にも、この時期こそぜひ見て欲しい一本ということで♪

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