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2015年08月25日

【アイパル・JICA映画祭】

ArabianEvent and アイパル・JICA映画祭

日時:8月30日(日) 13:00〜19:00
会場:アイパル香川(高松市番町1−11−63)
■13:00〜15:00 アラビア語講座    3F会議室
■15:20〜17:30 映画「Caramel」上映&シネマトーク
                     中2F交流フロア
■17:30〜18:00 JICAボランティア活動トーク&
              ヨルダン武術(テコン術)披露
■18:10〜18:50 ベリーダンスパフォーマンス&体操

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※講座に映画にダンスに〜
アラビアンな一日をご一緒しませんか?
※映画「Caramel」(レバノン映画)が見られる貴重な機会。
上映後は、JICA四国支部の細川さんと、勝手にシネマニア
帰来・中井コンビで楽しいトークを展開。
イスラム圏の映画、そこに描かれる人々の日常って???
ちょっと目からウロコの作品・・かも。

会場でお待ちしています!
詳しいお問い合わせは・・
アイパル香川 TEL:087−837−5908まで

posted by 勝手にシネマニア at 16:35 | Comment(0) | TOPICS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【高松城上映会開催!】

【第6回玉藻公園夏祭り高松城上映会開催[E:sign03]】

今や讃岐の夏の風物詩、高松の玄関口に位置する玉も公園では
玉藻公園夏祭り開催中。
いろいろイベント目白押しの中でも、シネマニアコンビが
お世話になっているのがこの上映会、なんと6回目となりました。

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昨年までの桜の馬場から、会場チェンジ。
見事修復y相成った本丸跡、石垣前での上映となりました。

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石垣前に巨大スクリーン!
う〜ん、今回の作品にピッタリのレイアウト。

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この日のゲスト、向かって左から・・
映画「築城せよ!」益田祐美子プロデューサー
ヒロイン役の女優、海老瀬はなさん、
古波津陽監督。
懸垂幕の前で記念撮影「パシャ!」[E:camera]

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登壇者で打ち合わせ中[E:happy01]
奥に見えるは帰来・中井のシネマニアコンビ。

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開演後、まずはトークタイム[E:karaoke]

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来場いただいた皆さんも熱心に見入って・・


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上映後は、高松城復元を進める市民の会の古川理事長にも
加わっていただいて、お楽しみ抽選会開催。

玉藻公園オリジナルグッズに加え、「築城せよ!」のDVD[E:sign01]
益田プロデューサーの新作「シネマの天使」(12月12日公開)の
特別鑑賞券等々・・
当たった方、おめでとうございます。

最後はフォトセッション、みんなで集合写真「オーッ!」

[E:night] 好天に恵まれ、海風も心地よい最高のシチュエーション、
何より、「築城せよ!」という素晴らしい作品を見る時間と空間を共有できたことに感謝です。

有難う、愛すべき作品「築城せよ!」
有難う、ゲストの皆さん
有難う、ご参加いただいた皆さん
有難う、玉藻公園、復元を願う市民の皆さん

来年もまたあの場所でお会いしましょう[E:heart04]

【写真提供:玉藻公園管理事務所 岡一洋所長】

posted by 勝手にシネマニア at 10:00 | Comment(0) | TOPICS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月05日

【「近藤喜文展」を見て・・】

シネマ日記ではないけれど・・・。

香川県立ミュージアムで開催中の企画展、
「この男がジブリを支えた。 近藤喜文展」を見てきた。

類まれなる技量を持ち、誰もが高畑・宮崎の後継者は彼しかいない
と信じて疑わなかったその矢先、47歳の若さで逝った伝説のアニメーター。

これまで劇場版公開の度に、知った風に喋ってきた
宮崎・高畑作品、ジブリアニメ、鈴木プロデューサーのこと・・
気恥ずかしなってしまった;
今企画展で初めて知ったこの方の存在、足跡=作品。
展示会場は彼の仕事のフィールドからワークスを順路=時系列に
なぞることができ、見進めていく場所場所で「そうだったのか」
驚きと感動の繰り返しだった。

ジブリ作品の中で彼自身が監督を務めたのは「耳をすませば」。
ラスト近くのジオラマ風スペースを入れると、さすがに展示量も多い。

個人的に釘付けになったのは、「火垂るの墓」のコーナー。
アニメーターとしてここまでこだわったのか!
清太に節子に・・ああ、見るだけで涙が出そうに;
細部に渡っていろいろな指示が書き込まれたスケッチに
思わず立ちすくんでしまった私だった。

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多くは語らないが、ぜひこの夏足を運んで、見て・感じてほしい
“職人の技”と“美学”とブレない“信念”、みんなが知っている
巨匠達の影で、実は誰より信頼されていたのはこの人だったのでは??
今後、これまでのジブリ作品を見直す機会があれば
クレジットの隅から隅まで、目をこらして彼の名を探すことだろう。

できることならイヤホンガイド(オプション別料金;)お薦めします!!
これがないと私のこの感動はなかったかもしれません。
全ての音声を聞きながら廻るとあっという間に90分超経っていました。。

未だコーフン冷めやらず・・・

posted by 勝手にシネマニア at 17:40 | Comment(0) | 今日子のシネマ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする