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2010年04月30日

「てぃだかんかん」

サンゴの再生に命を賭けた男と家族の物語・・って、一言では片付けられない、ドラマチックなようで映像化し辛い実話ベースの映画。
沖縄弁も難しかったでしょうに;;
ただでさえ、実直すぎるほど実直な主人公は、純粋と頑固のギリギリの線で好人物にも変人にもとられかねず、その辺を、例え風貌が似ていなかろうと、ナイナイ岡村というキャラを配したことで、緩和されたり娯楽となりえたり・・これはきっとキャスティングだけでもいろいろ考えて決めたに違いありません。
役者に徹した岡村を見るのは、多少ツライ部分もあるけれど、ラストの名スピーチへの流れはわかり易く安心できます。
松雪泰子も原田美枝子も上手いけど・・この映画で一番好感度高かったのは、友人役の吉沢悠でしょう!



posted by 勝手にシネマニア at 16:58 | Comment(0) | 今日子のシネマ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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