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2010年06月27日

アイアンマン2

「アイアンマン」ことトニー・スタークは宇宙人でもサイボーグでもなく、ただの地球人である。しかも職業は超巨大軍事産業のボス!これってかなり異色である。多くの戦禍を巻き起こした武器の力を反省して、今度は自分が武器そのものになって、悪と戦い、またまたガレキの山を築いていく。すっごい自己矛盾のヒーローであり、壮大なパロディみたいなお話。あまり深読みすると、アメリカという国そのものになってしまうので、ここは単純にアクションとテンポとスカーレット・ヨハンソンを楽しめばいいのだと思う。考えれば考えるほどアイアンマンの存在意義が難しくなってくるのだから。まぁ、これも映画の楽しみ方のひとつです!(帰来)



posted by 勝手にシネマニア at 23:00 | ニュー・シネマ・パラダイス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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